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ワルナスビ

 投稿者:DTO  投稿日:2017年12月30日(土)19時28分54秒
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  ☆ワルナスビ(Devil egg plant)☆

茎や葉がナスに似ている事からその名がある、マンドレイクに近い仲間の毒草。農家にとっては
防除の対象となる疫病神だが、それ以上に恐ろしいのはその繁殖法である。
最初は周囲の雑草に紛れる大きさだが、その段階で取り除かなければ周囲の養分を根こそぎ吸い取って
巨大な地下茎を作り上げ、
近くに哺乳動物の牝が来ると地上部に養分を注ぎ込んで一気に巨大化し襲い掛かる。
ワルナスビの体表面からは常に揮発性の液体が滲出しており、これが乾くことで
アルカロイド系の結晶からなる微細な棘に変化。
この棘の付いた蔓や葉で攻撃される事で毒棘が体内に入り、意識や運動機能を鈍化させ
抵抗力を奪ったのち、ナスに似た花の大きな花芯を女性器に差し込んで、胎内に種胚を仕込むのだ。
本来異物である種胚は母胎の拒絶反応をすり抜けて着床し、果実のように蔓で吊るされた被害者の胎内で「その時」を待つ。
一方、棘を作る際に揮発した気体は影響範囲内のあらゆる哺乳動物の牡に作用し、発情の条件を
「同種の妊娠可能な牝」から「種胚を仕込まれた哺乳動物の牝」に変化させて誘き寄せ、
毒と拘束で動けない被害者を別種や未成体だろうと容赦なく犯すように仕向ける。
そして胎内に精液が注がれたが最後、種胚が精液と被害者の血を餌に分化・増殖を始め、
3分と経たずに腹部を妊婦の様に膨らませる。
その有り様が、この植物を「Evil egg plant(邪悪な卵植物)」と呼ぶ所以である。
やがて種子は母胎の性的絶頂を鍵として胎内から吹き出し、直接交わった個体や
「順番待ち」をしていた者に貼り付き遠くに運ばれてゆく。
防除法としては若いうちに摘み取るのはもちろん、種子を運ぶ獣を防ぐ柵を設置するのも有効である。


「ぁぁっ…おねぇ…ちゃ…」
「んんっ、ひぐっ、んっく…」

町外れにある、まだ開拓してからあまり日の経っていない農地で、姉妹らしき二人のルナーリアン
(狐族)の百姓娘がワルナスビに捕らえられて毒の棘だらけの蔦や葉で隈無く嬲られ、
ちょうど妹の方の「種付け」が終わり、サロペットスカートの中から禍々しい形の蠢く花芯が
粘液の糸を引きながら引き抜かれる。

「ひあっ、はあっ、っぁあっっ…」

種胚の影響で赤く上気し始めた妹の身体が足が着く程度の高さに吊るされ、その目の前で
常に怒ったような顔をしているところから現地で「イカリショウジョウ」と呼ばれる
三歳児程の大きさの小型類人猿が先に種付けされた姉の方に何匹も取り付き、美しい
シャンパンゴールドの毛並みの髪や尾を塵埃で汚しながら人間と変わらぬサイズの陰茎を豊かな乳房や大腿で挟み擦ったり、
量感と可憐さを兼ね備えた形の良い尻に張り付き、密壺に陰茎を突き刺して激しく腰を震わせていた。
既に毒と疲労で弱りきった体のあちこちに濃厚な精液が吐き出されて溶けたチーズの様に張り付き、
肉穴を犯す獣の陰茎と、胎内で精を食らい膨れ上がる種胚の感触のおぞましさに形の良い耳が
微かに震える。
しかし妹の前で痴態は晒すまいと気丈に耐える姉の気持ちとは裏腹に、毒棘と種胚の作用で
中出しされる度に子宮の疼きが激しさを増し、さらに性的刺激と精液を与え続ける事で
胚の成長が促進され、下腹部は産み月の様に丸々と膨らんでいた。

「んっ、むくぅっ、んっ、んぐ、んーっ!」
「お、お姉ちゃん?」

類人猿の一体が子宮に精を放つと、若鮎の様な下腹部が激しくのたうち、陰茎が抜き取られると同時に、
ついに種子がはしたない音と共に勢いよく噴き出す。

「あぁぁあっ!!!あ…はぁ…うっ、あんっ…あっ、あぁあ~」
「あ、ぉ、ねえ、ちゃ…きゃ!!」

敬愛する姉の痴態を、これから自身にも起こる悲劇を呆然と見つめる妹の背後で土が大きく盛り上がって
中から何か大型の獣が立ち上がり、背後から左脚を抱え上げて脚を縦に開く。
腰を捻った格好になった妹のサロペットの右肩のスリングがずれ、脇からピンクの突起が覗いた。
現れたのは丸い背中を球形に可変する蛇腹状の甲羅で覆った鋼丸冑(こうがんちゅう)と呼ばれる
アルマジロの一種で、その股間には三列の棘が付いた鏃状の陰茎がいきり立ち、尖端が
火照る秘裂に触れて、互いの熱が肌に伝わり猛り狂う。
それはさわさわと揺れるしっぽに撫でられて更に固く大きくなり、勢い余って既に尖端が
幼女の稚貝を浅く割り裂いていた。

「?!いやぁっ!やめて!ひどいことしないでぇっ!!」

目の前の凶器を見、そしてその目的を悟った妹が必死に哀願するも、当然、性欲にたぎった獣に
通じる由もない。
おぞましい凶器は、彼女の予想通り妹の割れ目を押し開いて突き込まれ、処女膜を引き裂きながら
易々と奥に達した。

「ああぁぁぁ!!いやぁっ!いたい、いたいよぉー!!」

無惨で荒々しい処女喪失により姉譲りの尾の美しい毛並みが破瓜の血で紅く染まり、妹が激痛に泣き叫ぶ。
しかしその痛みすらすぐに快楽にとって代わられ、幼い秘肉は蜜を滴らせながら、凶悪な形の肉槍を
甘く包み込み、精液を搾り取っていくのだった。



あれから助けが来るまでの3・4時間、姉妹たちの身体は様々な獣達に凌辱され続けた。
鹿や熊の様な野山の獣はもちろん、放牧されていた牛や豚等も含まれ、中には彼女たちの飼い犬すら
いたという。
そうして数ヶ月が過ぎた頃、姉妹たちはもう一月も人目を避け、納屋の中に引きこもっていた。

「うぐっ、ひっ、ま、また動いて…ああ」

自身の中から響く胎動に怖れ慄きながら、妹が幼い肢体に不釣り合いなほど膨らんだ孕み腹を抱え
嗚咽を洩らす。
ワルナスビの異種性交を媒介する性質は異なる生息圏の生物同士をつがわせる事で種をより
多彩で離れた場所に運ばせる為の物だが、粘液の作用で本来着床しない異種間の受精卵が子宮に着床し
成長する可能性があり、棘の毒の排卵誘発作用もあって、低確率ながら異種妊娠の危険もある。
しかもこの場合、一つの卵子に複数種の精子が受精するためどの様な形の仔が産まれるかも
判らないのだ。
初期段階で死んで流れる事も多く、また妊娠の経緯が耳目を憚る内容であったのもあって
医師の診察を受けなかった事が災いし、二人の胎内には既に堕胎不可能なまでに成長した胎児が宿り、時折蠢いては
健在ぶりを主張していた。

「あっ、また動いた…ふふっ」

苛烈な凌辱と獣の仔を孕んだおぞましさに精神を病んだ姉、その姿にかつての気丈さは感じられない。
愛する男の子とでも思い込んでいるのか、時折慈母の笑みを浮かべて腹部をさする。
腹の中の仔が何の仔なのか、そも一体何が生まれてくるのか、
それはまだ、誰にも知りようが無い事であった。
 
 
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