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セガ、韓国の現代デジタルとオンラインゲームで提携 MMOレース「CTRacer」を共同展開

 投稿者:管理人  投稿日:2004年 2月16日(月)19時48分2秒
  発売日未定
価格:未定

 株式会社セガは、韓国の現代デジタルエンターテイメントと、PC用MMOレースゲーム「CTRacer」の共同開発、およびグローバル展開において業務提携を締結したと発表した。

 「CTRacer」は、現代デジタルがPC用として開発を進めてきた、多人数が同時に参加できるオンラインレースゲーム。不特定多数のユーザーと対戦が楽しめることはもちろん、車のパーツやステッカーを購入してカスタマイズもできる。現在は韓国でβテストが行なわれており、登録者350万人、同時接続数14000人という数字を記録している。

 「CTRacer」の日本展開はセガが行なう。これにあたり、「頭文字D」や「SEGA RALLY」などのレースゲームの開発経験を持つ株式会社ヒットメーカーが監修を行ない、ゲームクオリティの向上が図られるという。また現代デジタルでも、共同開発に向けて組織を改変し、協力体制の効果を高めていきたいとしている。

 韓国でのβテストでは、1サーバーに5000ユーザーのアクセスが可能だという。多数の車がひしめき合うスクリーンショットなども公開されており、過去にない規模でのレースが楽しめるかもしれない。なお、日本での展開予定、および価格などは現時点では未定となっている。
 
 

コーエー、PS2「信長の野望 Online」期間限定イベント モンスターに変身できるアイテムを実装

 投稿者:管理人  投稿日:2003年11月 8日(土)15時52分22秒
  2003年11月26日 15:30より開始

 株式会社コーエーは、プレイステーション 2用MMORPG「信長の野望 Online」において、期間限定のイベントを行なうと発表した。期間は11月26日(水)15時30分から、12月3日(水)13時30分まで。

 今回のイベントは、「変身」と「神楽」がテーマ。イベント期間中、各城下町の神社に配置された「神楽巫女」と会話すると、「神楽奉納クエスト」が受けられる。このクエストは、「神楽巫女」に神楽を奉納することで、所持アイテムの剣に力を宿らせ、神に捧げる「七支刀」を作成するというもの。ただし神楽を奉納する際は、「供物」を使って動物などに変身する必要がある。

 「供物」はモンスターなどの姿に変身できる特殊アイテムで、イベント期間中に非人間型のNPCを倒した際に取得できる。「供物」の種類は倒したNPCの形状によって決まり、変身する外見も「供物」の種類によって異なる。また、「供物」の使用時に変化するのは外見だけで、キャラクタの能力は変化しない。変身は戦闘やアイテム・技能の使用で解けてしまうため、単体ではユーモアアイテムとして扱われるだろう。

 また「供物」以外にも、各勢力の仕事依頼を達成した際、人間型NPCに変身することが可能となる「変装」アイテムがランダムで入手可能となっている。こちらはクエストなどの用途はなく、完全なジョークアイテム。ちなみに、イベント期間終了後はこれらのアイテムを入手できなくなるが、取得済みのアイテムについては、特に使用制限などは設けないという。

 8月に行なわれた花火大会とは、ずいぶん趣の異なる今回のイベント。知り合いのプレーヤーを集めて「供物」を使い、「和風ハロウィン」のつもりで楽しんでみるのもいいかもしれない。

(C) 2003 KOEI Co.Ltd. / KOEINET Co.Ltd. All rights reserved.

□コーエーのホームページ
http://www.koei.co.jp/
□「信長の野望 Online」のページ
http://www.gamecity.ne.jp/nol/
□関連情報
【2003年10月24日】コーエー、PC版「信長の野望 Online」を正式発表
発売時期は今冬、βテスト開始時期は未定
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031024/nobuon.htm
 

Microsoft、次期Xboxに IBMのプロセッサ技術を採用

 投稿者:管理人  投稿日:2003年11月 5日(水)10時24分58秒
   Microsoftは3日(現地時間)、次期XboxにIBMのプロセッサ技術を採用するために、IBMと合意に達したと発表した。

 発表ではIBMの技術を、後日発表される次期Xbox製品とサービスに使用するとしている。また、IBM Technology GroupのBernie Meyerson IBM Fellow兼chief technologistは「新しいXboxの技術たちは、IBMの最先端のプロセッサファミリをベースとする」としている。

 どのようなアーキテクチャのプロセッサを、Xboxのどこに使うのか、誰が製造するのかなどの詳細は公表されていない。


ゲームキューブはIBM製のPowerPCをCPUに搭載している
 IBMはゲーム機分野において、任天堂のゲームキューブのCPUを供給している。また、ソニーのCell構想にも参加しており、次期PlayStationにも関係することになる。

 一方、次期XboxについてMicrosoftは、PCアーキテクチャを維持したまま、低消費電力かつ低コストなプロセッサ群を検討中と伝えられている。

□Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.microsoft.com/presspass/press/2003/nov03/11-03XboxIBMPR.asp
□IBM Technology Groupのホームページ(英文)
http://www.chips.ibm.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.ibm.com/news/us/2003/11/031.html
□関連記事
【9月11日】【海外】Xbox2は“小さくクールで低コスト”がテーマ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0911/kaigai020.htm
 

米Square Enix、「Final Fantasy XI」を発売開始 自動翻訳機能を備えた定型文辞書の利用ガイドを公開

 投稿者:管理人  投稿日:2003年10月30日(木)17時14分10秒
   米Square Enixは、現地時間の10月28日より「Final Fantasy XI」(英語版)の発売を開始した。出荷本数は未発表だが、日本と同等かそれ以上の本数を狙っているものと見られる。これに合わせ日本では、海外プレーヤーとのコミュニケーションを円滑に進めるための手段のひとつとして定型文辞書システムの利用ガイドを公開した。本日以降、全29サーバーにおいて、アップデートを終えた海外プレーヤーの姿が見られるようになる模様だ。

 9月に開催されたオンライン戦略発表会で、北米版「Final Fantasy XI」の発売に際し、専用の新サーバーは特に設けず、既存サーバーを当てるという方針が発表された。北米のMMOの運営方針に半ば倣った形だが、現地で発売するのは英語版であり、クライアント側の言語に応じて、サーバー側(NPCとの会話)の言語を自動で変えるという、実にユニークなサーバーテクノロジーが採用されている。今回の北米版リリースは、単純に国産タイトルの海外展開というに留まらない注目度の高い出来事といえる。

 しかし、エンドユーザーレベルでのコミュニケーションは、これまで日本語のみでプレイされてきただけに、予想以上の障害が予想される。たとえば、固有名詞ひとつとってもすべて表記が異なるわけで、いきなり英語で言われても理解できない可能性もある。ましてや欧米産MMO特有の略語を使われるともはやお手上げだろう。

 そこで同社では、北米版発売に合わせ、自動翻訳機能の利用ガイドを公開した。このシステム自体は、定型文辞書の機能の一部としてすでに全日本語クライアントに実装済みで、後は使い方を覚えるだけで済む。これは北米でも同様のアナウンスがなされており、日本語ユーザーが大半を占める現状から考えても、いきなり各国の首都で英語のシャウトが乱れ飛ぶということはなさそうだ。

 ちなみに、この自動翻訳機能は、いわゆるリアルタイム翻訳ではなく、あらかじめ同社が用意した比較的使用頻度の高い用語数百語を対象に、定型文辞書を介して文章を入力することにより、その単語が自動翻訳されて相手に表示されるというもの。

 日→英だけでなく、英→日にも対応しており、通常チャットのみならず、マクロやエモーションにも埋め込むことができるなど、すこぶる汎用性が高い。これを使いこなすことで、英語でのコミュニケーションが不得手なユーザーでも、ある程度までのコミュニケーションが可能になりそうだ。

 現在、対応しているカテゴリは、会話、装備品、魔法、歌、忍術、召喚獣、ジョブアビリティ、ジョブ特性、ウェポンスキル、スキル、店、街、その他用語の14種類で、ひととおりの内容を網羅している。ただし、この自動翻訳機能は、エンドユーザーレベルで新たに用語を足したりするといったカスタマイズ機能は備えていない。個人的にはさらにモンスターに関する用語(ウェポンスキル、ドロップアイテム)は、必須のように思う。実際にプレイしてみて、足りないと感じた単語があればメールで要望を伝えるなどするといいだろう。

(C)2002 2003 SQUARE ENIX CO.LTD All Rights Reserved.
Title Designed by Yoshitaka Amano

□スクウェア・エニックスのホームページ
http://www.square-enix.co.jp
□「ファイナルファンタジーXI」の公式ページ
http://www.playonline.com/ff11/home/index.html
□関連情報
【10月21日】スクウェア・エニックス、「FF XI」10月分のアップデートを実施
ギャンブルや座るモーションなど娯楽要素を拡充
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031021/ffup10.htm
【7月17日】スクウェア・エニックス、「FF XI」6-7月分のアップデートを実施
白/黒魔導士、吟遊詩人、召喚士を大幅てこ入れ
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030717/ffup07.htm
【6月25日】スクウェア・エニックス、「FF XI」開発便り6-7月号を公開
新リージョン「トゥー・リア」解禁、レベル上限70、新ジョブのAF実装ほか
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030625/ffup067.htm
【4月15日】「ファイナルファンタジーXI ジラートの幻影」いよいよ明後日発売!
高画質版プロモーションムービーを掲載
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030415/ff11ex.htm
【4月11日】スクウェア・エニックス、「FF XI」4月分のアップデート内容を公開
召喚士は「ジラート」前の4月15日に解禁
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030411/ffup04.htm
 

スクウェア・エニックス、MMORPG「ディプスファンタジア」 2周年で記念特別パッケージ発売

 投稿者:管理人  投稿日:2003年10月27日(月)20時12分51秒
  12月4日 発売

価格:4980円

 株式会社スクウェア・エニックスは、Windows用MMORPG「ディプスファンタジア」の運営2周年を記念して、本編とパワーアップキット2本をパッキングした「ディプスファンタジア オールインワンパック ~4つの紋章~」を12月4日に4980円で発売する。

 「ディプスファンタジア」は2001年12月6日から運営を開始し、これまで「黄昏の王国」、「ダロスへの帰還」というふたつのパワーアップキットが発売され、世界を広げている。ストーリー性に重点を置いたMMORPGで、戦闘がエンカウント方式であるなどコンシューマを意識したゲームシステムとなっている。

 「オールインワンパック」の発売に合わせ、12月4日にサーバーのアップデートを行ない「4つの紋章編」がスタートする。新世界の追加と、4つの勢力争いが展開されることとなる。さらに、毎週イベントが追加される「リアルタイムイベントシステム」など新展開を迎えることになる。価格も安く設定されているので、ゲームをスタートさせる機会としては、良いのではないだろうか。

 対応OSはWindows 98/98SE/ME/2000/XPで、DirectX 8.0a以上が必要。月額課金は30日間1000円。

□エニックスのホームページ
http://www.enix.co.jp/
□「ディプスファンタジア」シリーズの公式ページ
http://saru.enix.co.jp/depthfantasia/
□関連情報
【3月24日】エニックス、「ディプスファンタジア」の拡張ディスク第2弾
「ダロスへの帰還」を発表。βテスターの募集も開始
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030324/enix.htm
 

ハドソン、Win「ボンバーマンオンライン」をアップデート 新キャラ、難易度選択、新トラップなどを実装

 投稿者:管理人  投稿日:2003年10月27日(月)20時04分3秒
  10月27日より アップデート
料金:無料(βテスト)

 株式会社ハドソンは、現在βテストを実施中のWindows用オンライン対戦ゲーム「ボンバーマンオンライン」のアップデートを10月27日から実施した。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。プレイ料金はβテスト期間中につき無料。

 Win「ボンバーマンオンライン」は、爆弾をぶつけあう対戦アクションゲーム「ボンバーマン」がネットワーク経由でプレイできるというもの。最大6人までの同時対戦プレイが可能で、ゲーム以外にもメンバー同士でチャットが楽しめる。

 今回のアップデートでは、キャラクグラフィックを一新。従来の質感を強調したポリゴンライクなグラフィックから、アニメ調の柔らかいタッチに変更されている。また、新キャラクタとして「プリティボンバー」、「サンタボンバー」、「ボンバーパイレーツ」、「マックス」の4人を追加。お助けキャラの「ルーイ」も、目の前にあるボムをキックで蹴り飛ばせる「ブルールーイ」と、手持ちの爆弾をまとめて配置できる「ブラウンルーイ」といった2種類が追加されている。

 プレーヤーランクに応じて、「BASIC」、「Normal」、「Advanced」の3つから難易度が選択できるようになった。難易度はルーム作成時に設定。参加するプレーヤーが難易度の制限を受けることはない。「Basic」はソフトブロックが整列している、もっともシンプルなゲーム。「Normal」は、ソフトブロックがランダムで配置される。「Advanced」は、ソフトブロックのランダム配置にくわえて、各マップごとに新トラップが仕掛けられる(Standardをのぞく)。なお、難易度設定の実装にともない「Factory」、「In Dream」といったマップ2種類が削除されている。

 新トラップは、上下左右にキャラクタがランダムに流される「Pyramid」、マップ中央の矢印を通るとベルトコンベアの進行方向が逆転する「Laboratory」、氷の床が壊れて通れなくなり、閉じ込められる可能性もある「IceBerg」、踏むと移動速度が変化するスピードパネルの「Road」の5種類。「Village、「Soccer」、「Toybox」は回転矢印の数が増加している。

 細かい変更点では、一定時間キー入力がない場合、キャラクタがコミカルなアクションを見せるようになったほか、チャット用コマンドの機能強化、サンワサプライ製USBゲームパッドへの正規対応などが実装されている。

(C)HUDSON SOFT/MGAME.Corp.

□ハドソンのホームページ
http://www.hudson.co.jp/
□ボンバーマンオンラインのホームページ
http://www.bomberman-online.com/

 

コーエー、PC版「信長の野望 Online」を正式発表 発売時期は今冬、βテスト開始時期は未定

 投稿者:管理人  投稿日:2003年10月25日(土)17時39分49秒
  今冬発売予定
価格:6800円
月額料金(30日):1200円

 株式会社コーエーは、現在PS2向けに展開しているMMORPG「信長の野望 Online」のWindows版を今冬に発売すると発表した。対応OSは未定で、価格はPS2版と同じ6800円。月額料金も同設定の1200円としている。2003年6月のPS版の発売から1年以内でのスピード移植となる。

 「信長の野望 Online」は、戦国時代をモチーフにした史上初の和風MMORPG。PS2版は、半年にわたるβテストを経たあと、2003年6月に発売された。これまでに出荷ベースで10万本以上のセールスを記録し、有料課金者数は未公表だが、数万人規模と見られる。ゲームサーバーは、「群雄伝」、「風雲録」、「覇王伝」、「天翔記」、「将星録」の5つが稼働している。

 国内ではまずまず中堅どころに位置する規模だが、同タイトルの場合、数万人程度ではまず採算が取れない。PS2版の発売から1年以内にPC版の投入を決めたのも、同社の危機感のあらわれと見ていいだろう。もしくはアジア方面への展開を見定めた布石のひとつかもしれない。

 現時点では、Windows版については、今冬という発売時期と、価格、課金設定しか明らかにしておらず、βテストのスケジュールやPS2版との相互接続性、ゲームサーバー、PC版ならではのウリといった気になる要素は一切不明となっている。Windows版については細かい情報が分かり次第、機会を改めて詳しくお伝えしたい。

□コーエーのホームページ
http://www.gamecity.co.jp/
□「信長の野望Online」の公式ページ
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/new/nob_online/
□関連情報
【2003年10月8日】コーエー、PS2「信長の野望 Online」に新サーバー「将星録」を追加
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031008/nobu.htm
【2003年6月20日】コーエー、「信長の野望 Online」に4つ目の新サーバー「天翔記」を導入
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030620/tensyo.htm
 

鉄騎大戦、日米欧でクローズドテスト実施。日本からはクローズドテスター800名を募集

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 9月22日(月)14時26分14秒
   カプコンは、オンライン対戦が可能なメカアクションゲーム「鉄騎大戦」のPILOT TESTを開始すると発表した。PILOT TESTは日本および北米、欧州で同時実施で、人数限定のクローズドで行われる。日本の募集枠は800名。

 参加の条件は、日本在住の成人であること、テスト開始までにXbox本体、Xbox Live、鉄騎を用意できること、さらには『他の何を犠牲にしてでも、「鉄騎大戦」にいち早く触れてみたい方』とのこと。

 募集期間は9月26日 10:00~10月10日 17:00で、応募は専用サイトから。
 

ヒットメーカー、オンライン育成SLGを2004年に発売 WIN「ダービーオーナーズクラブ オンライン」

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 9月19日(金)19時56分32秒
  2004年 発売予定

価格:未定

 株式会社ヒットメーカーは、Windows用オンラインシミュレーションゲーム「DERBY OWNERS CLUB ONLINE(ダービーオーナーズクラブ オンライン:DOCオンライン)」を2004年に発売する。価格は未定。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

 「DOCオンライン」は、'99年に同社がアーケード向けにリリースして大ヒットした競走馬育成シミュレーションゲーム「ダービーオーナーズクラブ」シリーズをPC向けにオンラインゲーム化したもの。プレーヤーは競走馬のオーナーとなり、愛馬の育成に全力を注いでいく。

 “オンライン”と銘打たれているとおり、本作は全国のプレーヤーとネットワーク上でコミュニケーションを取ることが可能。時にはライバルとして、時には仲間として、協力したり情報を交換しながらゲームを進めていくことになる。

 ゲーム内では、プレーヤーは広大な街を拠点に生活を営んでいく。街には、競走馬を調教する施設、アイテムを購入するショッピングセンター、海や川といった自然環境、他のプレーヤーが住む厩舎など、さまざまなポイントが存在。稼いだ賞金で自宅を建ててもいいし、家具を購入して部屋を飾り立てるもよし。道端でチャットをしたり、海や川辺で釣りに興じたり、ショッピングセンターで買い物を楽しむなど、遊び方はプレーヤー次第。

 愛馬の育成は調教施設で行なう。調教メニューのほか、馬体重に配慮しながらご褒美のエサを与えたり、普段の生活を通じた触れ合いでも馬は成長。馬の状態は厩舎で確認可能。こうした要素から察するに、単に厳しく調教していくだけでは名馬は生まれてこないのかもしれない。

 レースは、ゲーム内の時間をもとにリアルタイムで開催され、最大18頭立ての同時対戦が可能。参加レースは、愛馬のレベルにあわせてチョイスできる。レースは実況付きで、テレビさながらの迫力あるカメラアングルで進行。ジョッキーの勝負服もカスタマイズ可能となっている。

 ゲームセンターで多数の熱狂的なフリークを生み出したタイトルだけに、当時(もしくは今なお)愛馬カードに情熱の全てを注ぎ込んだプレーヤーには座視できない期待の一作になりそうだ。

□セガのホームページ
http://sega.jp/
□ヒットメーカーのホームページ
http://www.hitmaker.co.jp/
 

ソニックチーム、Xbox「PSO エピソード1&2」 新規クエスト「心の座」を配信開始

 投稿者:管理人  投稿日:2003年 9月 7日(日)19時17分7秒
  9月5日 配信開始

 株式会社ソニックチームは、Xbox Live対応ネットワークゲーム「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」の新規クエスト「心の座」の配信を9月5日から開始した。
 新規クエスト「心の座」はシングルプレイ専用のオンラインクエスト。ストーリーは、プレーヤーがパイオニア2ラボのオペレーター「エリ・パーソン」から「パートナーとしてラボの第2次適合試験に参加して欲しい」との依頼を受けるところから始まる。

 各勢力の代表として選ばれたハンターたちは、ガル・ダ・バル島への降下任務をめぶり、VRフィールド内で熾烈な戦いを繰り広げる。そんなとき、プレーヤーたちの前に、以前エリがラグオル地下で救出し、後にラボのシステムとして復元されたAI「カル・ス」が姿をあらわす。

 システムからの脱出を望むカル・スは、プレーヤーたちに「制御塔」の真実を告げる。ラボの思惑、カルスの真意。それぞれが交錯しながら、プレーヤーたちはさまざまな危機的状況を突破しなければならなくなる。

 本クエストは、昨年行なわれた「東京ゲームショウ2002」の同社ブースで初公開されたもの。ファンのあいだで話題を呼んだクエストだけに、配信開始を心待ちにしていた人も多いだろう。「制御塔」はオフラインでは行くことができない場所だけに、まだ未体験の人は、この機会にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

□ソニックチームのホームページ
http://www.sonicteam.com/
□製品情報
http://www.sonicteam.com/pso/xbox/
□関連情報
【2003年5月29日】ソニックチーム、Xbox版「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」新規クエストの配信を開始
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030529/psoxbox.htm

 

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