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ねずみ講みたいなもんですね。
いつか必ず破綻する。
ねずみ講と博打を組み合わせ、ばれないように分りにくくしたのが金融工学かな。
いずれにせよ、「株式」と同様に資本が全てを労働者から搾り取るシステム。
生活に必要な全てを作り出している労働者、その必要な物を作り出す生産手段も作っている
労働者から、資本が全て奪うシステム、それが現在の社会システムです。
政府の諮問機関に入る共産主義者がいたら、その人は偽者ですよ。
諮問機関に入るような人は全て資本の立場です。
労働者の闘いの組織化のため、闘うための団結のため、決起する労働者を一人も見捨てず
共に闘うために尽力する人が、今最も求められています。
政府の諮問機関に取り込まれた人たちは、社会を変える運動を弱体化させているのが実情。
「需給ギャップ」なる言葉が示すように、現在の生産力は膨大で、利潤追求・資本の増大を目
的とする資本主義社会と言うシステムは、限界となっています。
労働者の闘いのみが、労働者が全てを掌握することのみが解決策です。
資本主義の存続・発展は、労働者に対するより凶暴な攻撃を生み出します。
レーガノミクス・サーッチャーリズム・小泉改革によって「健全な資本主義」、資本主義らし
い資本主義になりましたが、健全な資本主義は、「景気回復」により低賃金労働と物価高を
招き、「景気後退」は解雇・失業・自殺を増大させることが明確となりました。
今最も必要なことは、連合中央幹部等を打倒しつくし、労働者の闘うための団結を強化・拡大
すること、革命を正面から目標として掲げて闘うことです。
少なくとも、革命の恐怖を資本に与えるだけで、生活は少し改善します。
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