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「連合」の労働組合幹部は、最近あからさまに企業側に立っています。
昔、「左派」と言われた労働組合ですら、資本の側に立っていることが明確になり、
「身を呈して労働者仲間のために動くと見せかける」ことすら奴らはしません。
労働者があらゆる制動を跳ね除け、現場から決起する時代となりました。
私も地域ユニオン(労組交流センター系)の仲間と共に、自社門前での闘争を続けています。
経営者となった元企業内労組(連合系)幹部の妨害は続いていますが、こちらが闘争を貫徹しているうちに、トーンダウン。
当初、この元労組幹部経営者は、暴力で労働者の決起を抑え込もうとしてきました。
しかし、職場の労働者からこの経営者は糾弾されることとなり、直接的な暴力は使えなく
なりました。
現場からの決起を、資本や資本と結託した労組幹部が恐れていることは明白です。
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