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自分の職場の門前で、ビラまきをしてみました。
1回目はサービス残業問題と労働条件の切り下げ問題をメインにしました。
その中に、1行ほど構内の関連会社には労働条件について協議をする労組が無いことを指摘しました。
その際の反応は、職場の皆からは、「大丈夫なの」との反応。
「出世考えてないから大丈夫だよ」と言うと「路頭に迷わないの」てなこと聞いてくる。
「路頭に迷うことされたら、会社はコンプライアンスなんて言えなくなるじゃん」と答えました。
意外にコンプライアンスが浸透していて、「そうか、そうだよね」。
その後も「報復とかないの」てなこと聞かれるぐらい。
資本からは当たり前だけどアクション無し。
人事関係から睨み付けられるぐらい。
(これはちょっと面白かった)
以降、普通すぎるぐらいに仕事をしました。
2回目は闘っている、違う事業所の同僚の支援ビラ。
そしたら、関連会社の経営者が猛然と突っかかってきた。
この経営者、元労働組合のトップ。
以下のようにやり取り。
資本「恥を知れー」
赤鬼「恥ずかしくないですよ。自信を持ってやっています」
資本「お前が委員長の時同じこと(門前ビラ撒き)されたらどうするんだー」
赤鬼「話を聞いてみたいと思うでしょう」
資本「お前のことを皆笑っているんだー」
赤鬼「そうですか。笑っていただくことは、全然問題ありません」
資本「ここには労働組合があるんだー。そこにいえばいいだろー」
赤鬼「(非組の)僕が(企業内)労組に言う方が問題となります。大体、○○さんの会社、
労組無いでしょ」
資本「会社を辞めてからやれー」
赤鬼「会社を自分から辞めて、ビラ撒きに来る方が変じゃありません?」
更に、その元労組トップ、ビラを受け取っている人からビラを奪い、投げつけてくる。
赤鬼「○○さん、コンプライアンスですよ」
資本「法令なんて関係ない!」
その後、次々出社する部下達に一生懸命押えられていた。
押えられながら、ずっと「恥を知れー」ぐらいしかいえない状態になっている。
それを見ていた職場の人も、「門前のビラ撒きは自由だろう」とその元労組トップを弾劾。
その都度、元労組トップ「法令なんて関係ない!」
資本の正体をここまで露骨に示す人も珍しいけど、資本と言うものの本音が分りやすくてよかった。
三笠フーズやミートホープの労働者が従わされていた原因そのもの。
「資本の批判をするものは会社を辞めろ」「法令なんて関係ない」
これが資本の労働者支配に一貫して取り入れられ、労働者は従わされている。
資本に隷属した結果、職を失い、路頭に迷う。
生きるためには闘うしか無いんだと、再確認。
労働者の決起無しには何も解決できない。
その後、職場の人からは「面白がっちゃいけねえよ(微笑)」と言われたけど、元労組トップ経営者の反応が原始的過ぎて楽しかった。
面白かったから、又門前ビラ撒きをやる予定。
なお当日は、やっぱり普通に、営業とやり取りして、実験して、報告書書いてたけど、朝は思い出し笑いが抜けなかった。
ちなみにお爺さん相手に本気の体力勝負する気無いから、僕は突き飛ばされるがまま。
もちろん、会社の大先輩相手に告訴とかしない。
僕らが機動隊にあんなこと(元労組トップがしたこと)したら「暴行罪」ですぐ逮捕されるけど。
学生時代、解放派からあざが出来るまで殴られたり、仲間が鼻の骨を折られたりした時は、日本共産党員として、暴力そのものの批判のビラまきを貫徹した思い出があります。
暴力に屈せず、ビラを撒き続けたのは僕の誇り。
ちなみに今回、暴力だとか言わない事にした。
僕の方がずっと強すぎてあほらしいから。
職場で皆決起しちゃうと楽しいよ!
まずは門前ビラ撒きからやっちゃいましょう!
11/2は日比谷野音に結集しましょう!
http://www.geocities.jp/nov_rally/
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