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法大自治会弾圧に対して、笹森君という自治会とは関係のないひとりのノンポリ法大生が支援者として声をあげていたが、不慮の死をとげたことに対して私はこの問題を暴露し、笹森君を死に追い込んだ法大当局と仕掛けた公安に対して怒りをこの場で表明したい。
笹森君は、鬱病を患いながら法大闘争を支援していた人で、ブログ上でゲイだとカミングアウトをしていた人だった。
こういう笹森君は、法大自治会弾圧に対する当局のやり方を批判し法大闘争を支援するようになっていた。こうした笹森君に対して法大当局や公安デカたちは、中核派と関わったら支障が出る(実態は公安デカがターゲットを追い掛け回していろいろな邪魔をするということであり、それが公安デカの仕事の大半を占めている。法大弾圧を告発するブログでも法大闘争支援者に対する公安による嫌がらせが公表されていたように、笹森君に対する公安デカの嫌がらせは笹森君の不慮の死という形に帰結してしまっている)と恫喝したり、支援をやめろなどとを繰り返していたといわれている。
おまけに笹森君はゲイだとカミングアウトをしていたから、公安デカたちはこのへんをつつくことで笹森君を追いこんでいた模様だ。
これは私がやられてきた話であるが、奈良県警の事例にもあるように公安デカはシンパの周辺をうろつきまわりさまざまな策動を展開するのが常である。私も、公安デカらによる悪質な嫌がらせを頻繁にやられている。
笹森君の不慮の死は、笹森君の周辺をかぎまわって圧力をかけていた公安デカや法大当局によってもたらされたといっても言い過ぎではないだろう。
探偵のように周辺をかぎまわって、個人の弱みを握って、シンパを死に追い込むという公安のえげつないやり方に対して私はこの場で怒りを表明したいと思う。
詳細は私のブログで。『日本国憲法擁護連合〜法大OBのブログ』http://navy.ap.teacup.com/union/
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