花や木に関する知識を紹介



カテゴリ:[ レジャー ]


28件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[28] 植物名の由来

投稿者: TF 投稿日:2017年11月12日(日)09時54分43秒 mcn-gd19184.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

植物の名前の由来・・・五品選定




     カエデとモミジ・・・楓と紅葉。かえで科に属する。「カエデ」は、葉の形がカエルの手のひらに似ているので、「かえるて」・「かえるで」から「カエデ」と呼ばれるようになった。同じかえで科の「モミジ」は、秋に草木が葉色が赤や黄に変わる事を意味する動詞「もみつ」「もみづ」(葉色をもみ出す)が連用形の名詞化で、「モミヂ」→「モミジ」となった。色変わりのカエデもモミジと呼んだが、葉の切れ込みが浅いのを、「カエデ」、切れ込みの深いのを「モミジ」の品詞名として区別するようになった。ただし、イロハモミジは、イロハカエデ・タカオモミジの別名があり混用されている。

    ドウダンツツジ・・・灯台躑躅。別称、満天星(花の状態を指す)。灯台の名を付けたのは、枝の部分が昔の灯明をともす「結び灯台」の油皿を置く組み脚部(三本組み合わせの形)に似ていることから、トウダイの語が音転し、なまって「ドウダン」となったもの。

   ムカゴ・・・零余子。別名ヌカゴ。特にヤマノイモ科の蔓(つる)で見られる。葉腋に球形の肉芽(黒褐色のもの)が付く。落ちて種いもに芽立つ。食用にもなる。名の由来に、極めて少ない意の説があるが、間違っている。漢字の意味からとらえると、こぼれ、残余の種子の意味になる。別に花から出来て散る種子もあり、蔓の上に、こぼれ・余りが現れた子芋(こいも)状の物ととらえればよい。

   イチイ・・・一位。別名アララギ。いちい科の針葉樹。名の由来は、古代、仁徳天皇がこの木で高官の人が用いるシャク(竹かんむりに忽の頭部が下にある漢字。細長な板状の物)を作らせ、それで官位の「正一位」を授けられたので、[一位」の名前で呼ばれるようになったという。イチイの別称の「アララキ゛」は、短歌結社の雑誌名・派名である。イチイの木に関連している。

   ヤツデ・・・八つ手。別名テングノウチワ。うこぎ科の常緑低木。葉が手のひらのように分かれ目が多い事から付けられた名前。しかし、葉が八つに裂けた形は全く無い。実は5から11裂で、みな奇数である。

   





[27] 植物の分類

投稿者: TF 投稿日:2017年10月31日(火)12時45分48秒 mcn-gd19184.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

やまのいも科の分類



A ・・原産種

自然薯 
(ジネンジョ) ・・・ 日本に古くから自生。細長く棒状。一般に「ヤマイモ」と呼ぶ。

B ・・外来種

大和芋・伊勢芋・丹波芋 ・・・南方地原産種。生産地方では、ツクネイモとも呼ぶ。関東で扇形の芋をイチョウイモと呼ぶのとは、別種である。

長芋 ・・・中国原産種。日本からは、主に外国へ輸出。棒状の長い芋の代表。

C ・・その他の雑種

オニドコロ(鬼野老)・キッコウリュウ・タチドコロなど。




[26] 植物の分類

投稿者: TF 投稿日:2017年10月31日(火)08時08分19秒 mcn-gd19184.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

やまのいも科の分類



A ・・原産種



自然薯 
(ジネンジョ) ・・・ 日本に古くから自生。細長く棒状。一般に「ヤマイモ」と呼ぶ。





B ・・
外来種





大和芋・伊勢芋・丹波芋
 ・・・南方地原産種。生産地方では、ツクネイモとも呼ぶ。関東で扇形の芋をイチョウイモと呼ぶのとは、別種である。





長芋 ・・・中国原産種。日本からは、主に外国へ輸出。棒状の長い芋の代表。





C ・・その他の雑種





オニドコロ(鬼野老)・キッコウリュウ・タチドコロなど。




[25] 植物名の由来

投稿者: TF 投稿日:2017年10月15日(日)08時06分45秒 mcn-gd19184.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

植物の名前の由来・・・五品選定






     ウメモドキ・・・梅擬。もちのき科の落葉低木。葉がウメの木に似る事による名付け。モド

キは、似たように作り立てられたという意味。ウメの枝の出かたに似る説や花の形が似る説などもある。果実は、赤くて小粒な木の実。なお、ツルウメモドキは、蔓(つる)性で、にしきぎ科の低木。

    コバノセンナ・・小葉の那。まめ科の落葉低木。葉が小さくて短い。南米の原産。英語名は、ルクサンブルエッグで、濃い黄色の多弁卵形の花を付ける。センナは、ラテン語の属名。生薬としても用いられる。ホソバやオオバの品種もある。



   サンシュユ・・・山。別名ハルコガネバナ。アキサンゴ(赤い木の実の状態からの名付け)。漢名を音読みした呼び名。シュユは、グミの意で、秋に小さい赤い実を多く付ける。

   

   ヒイラギ
・・・柊。もくせい科の常緑小高木。葉の縁に棘(とげ)があり、触ると痛む古語の「疼(ひひら)く」事から名が付いた。ヒヒラグ→ヒイラグ→ヒイラギと転じて命名されたもの。



   アボカド・・・
別名ワニナシ。くすのき科の常緑中高木。語源は、メキシコ中央部の王国での古代で、アステカ人の言葉のナワトル語ahucati(果実とこうがんの意)による。スペイン語でguacate(グアカト)と名付けたが、発音しにくいとして、スペイン語に似た語のavocado(弁護士の意)に言いかえたものという。別名ワニナシは、英語のalligator
pearの直訳で、果実の表皮がゴツゴツして黒みのある色が、鰐(わに)の肌に似る事による。

   




[24] 植物の分類

投稿者: TF 投稿日:2017年10月 1日(日)08時47分34秒 mcn-gd19184.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

あおい科の主な種類




木類の部



フヨウ属 ・・・品種・・★フヨウ。★スイフヨウ(酔芙蓉) アメリカフヨウ


                ★ムクゲ(木槿)。★ハイビスカス。 ハマボウ。





    アブチロン属 ・・・和名イチビ属。 ★ウキツリボク。 アブチロン。





                     草類の部



   
フヨウ属 ・・・モミジアオイ。 ★ケナフ。



   
トロロアオイ属 ・・・★オクラ。 トロロアオイ。



   
ゼニアオイ属 ・・・ゼニアオイ。 ★コモンアロウ(ウスベニアオイ)



   
タチアオイ属 ・・・ タチアオイ。ウスベニタチアオイ(★マーシュマロウ)



   
ワタ属 ・・・ ★ワタ。

 


    


     




[23] 植物名の由来

投稿者: TF 投稿日:2017年 9月14日(木)05時12分18秒 mcn-u1d20190.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

植物の名前の由来・・・五品選定






     フヨウ・・・芙蓉。中国で蓮(ハス)の別名に「芙蓉」がある。桃色でハスの花に似る事からして、漢名にならって「フヨウ」と名づけられた。なお、和名の「スイフヨウ」の花は、花の色が朝は白、午後は桃色、夕方は紅・赤色に変化する。酒に酔う人の顔色に見立てて、「酔芙蓉」という呼び名となったもの。



    ムベ・・郁子(ムベ)。別名ウベ。野木瓜(ヤモッカ)。同科のアケビは、熟すと実が裂けて開くので、開け実からの音転となったもの。「ムベ」は、古代、天智天皇の故事に由来する。近江の国に出かけて、老夫婦が差し出した果実を食された時、「宜(むべ)、なるかな」(よろしい・もっともなことだ)、健康に適していると語られた事から、ムベの果実名となったもの。当て字名の「郁子」の郁(いく)は、香気の盛んなさま、かんばしい意。子の字は、種子・実(み)の意。芳香でないのに、美化した呼び名である。延喜式の中に、近江国から郁子(ゆうし)が税の一種の調として貢納されていた記録がある。しかし、和名抄には、郁子の訓よみを「牟閉」(むべ)としている。「郁」は本来、スモモの意の郁李のことであるので、漢字渡来の時に名称が取り違えられたのだろう。「宜」をムベの名に当てたいものだ。



   カラタチ・・・枳殻。別名キコク。唐から渡来の「唐橘」(からたちばな)の略語説があるが、みかん科でなく、やぶこうじ科なので、該当しない。漢名のキコクは音読みで、和名とした枳殻を訓読みして「カラタチ」と読んだもの。枝にトゲがあり、垣根にして、キコク読みで「枳殻垣」・「枳殻邸」などの呼称がある。なお、木へんに句の字と橘の当て字もあり、このクキツを和名としてカラタチと読む説もある。



    モクセイ・・・木犀音読みを和語としたもの。犀(サイ)は呉音、漢音セイが採用された。この樹皮が動物のサイの皮に似るので、中国で木プラス犀の語となった。単にモクセイと言う場合は、基本種のギンモクセイを指して呼ぶ。、




    フウセントウワタ・・・風船唐綿。別名フウセンダマノキ。果実が緑色の風船玉のようにふくらみ、熟して茶灰色となる。唐の語は、外来種の意味を表す。果実の中身は、綿毛の繊維と種子が詰まっている。熟し枯れ、割れて綿毛が出る。これらの事情から付けられた名前である。果実の球面には、淡い緑色で1センチほどの線状のトゲが無数に伸び覆う。先は痛くない。

           

    




[22] 植物の分類

投稿者: TF 投稿日:2017年 9月 1日(金)09時15分27秒 mcn-c2d58033.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

のうぜんかずら科の種類



ノウゼンカズラ属 ・・・ノウゼンカズラ・・つる性の落葉低木。橙赤色の筒状花。



    ・・・
アメリカノウゼンカズラ・・赤色の花。



バンドレア属 ・・・パンドレア・・和名ソケイノウゼン。半つる性の常緑低木。

淡紅や白の筒状花。中心は濃紅色。



ポドラネア属 ・・・ピンクノウゼンカズラ・・淡いピンク色の花。



テコマリア属 ・・・ヒメノウゼンカズラ・・紅橙色の細く小さい花。黄色種も。



ジャカランダ属 ・・・ジャカランダ・・常緑高木。藤紫色の筒状花。日南市の

植物園祭りが有名。



ダベビア属 ・・・イペー・・和名コガネノウゼン。常緑中高木。黄色の筒状花。

桃色種も。ブラジルの国花。沖縄や宮崎で植栽。



キササゲ属 ・・・キササゲ・・つる性の落葉中高木。果実は長いサヤ豆状。









[21] 植物名の由来

投稿者: TF 投稿日:2017年 8月13日(日)09時37分10秒 mcn-c2d58033.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

植物の名前の由来・・・五品選定






     アオダモ・・・青。青。別名コバノトネリコ。アオダコ。「アオ」の名は、この木の枝を切り、水に差し込んで置くと、水が藍(あ        い)色の蛍光を出す事と、雨上がりに樹皮が青くなる事から、名前に付いたもの。別名では、小葉(こば)を指す。トネリコの        名の由来は、冬に樹幹や枝に白色の蝋(ろう)を分泌するので、採取して練り合わせ、 戸・敷居に塗り滑りを良くする。粉         末状にした物を「戸練り粉」と呼んだ事による。語尾に付く「ダモ(タモ)」や「ダコ(タゴ)などは、「トネリコ」を意味する。なお、

        この木は、「イチロウのバット」で有名で、野球用バットの良質の材木とされている。



   
 キョウチクトウ・・夾竹桃。中国なの音読みで、日本語化したものである。葉が細長く竹の葉、ささに似ていて、桃の花色に似        る事を意味する呼び名。「夾」の語は、はさむ・兼ねるを意味し、竹と桃とで混成した意味を表している。



   サンゴシトウ・・・珊瑚刺桐。珊瑚紫豆。前の語は、枝に刺(とげ)があり、葉をキリの葉に見立てたもの。後の語は、やや暗褐        色気味(赤に紫がかった)花色で、マメ科である事から用いたもの。葉が菱形(ひしがた)であり、別名ヒシバデイゴ。「デイ         ゴ」は、まめ科の木で、紅色の蝶形花を密生する。「梯梧」と書き、テイゴとも言う。

         


   
 カイコウズ・・・海紅豆。別名アメリカデイゴ。ホソバデイゴ。漢名の梯梧の音読みがデイゴは、ギリシア語のエリスリナが語源         で、赤い(花色)の意。カイコウズは、海外から来た赤い花の豆の意。・・・前号より再掲。



    ムクゲ・・・木槿。槿。別名モクゲ。名前は、漢語読みのモッキンから転化したという説と、韓国花とされ呼び名の「無窮花」(ムグ        ンファ)の漢音式読みのムキュウゲからの転音説がある。後者の説が解りやすい。参考・・一日花で夕方しぼむので、漢詩        句に「槿花(キンカ)一朝(いっちょう)の夢」とある。



           



    




[20] 植物の分類

投稿者: TF 投稿日:2017年 8月 1日(火)11時04分19秒 mcn-u2d179194.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

朝鮮朝顔の分類



なす科の植物で、学名はダツラ。木類と草類とがあり、

次の通りに分類できる。共に非つる性で有毒。



木性・木類の「キダチ朝鮮朝顔」で、ブルグマンシア属。別名エンジェルストランペット。

    草性・草類の「朝鮮朝顔」で、ダチュラ属。別名ダチュラ・メタル。



                        木類と草類の品種の比較



   木立チョウセンアサガオ ・・・花は、2、 30センチほどのラッパ型。夏から秋、下向き          に垂れて咲く。花弁の先が5つに分かれ、そりかえる。白・黄・ピンク色がある。果          実は、トゲ、イボを多く持つ緑のボール状の正球形で、茶色に熟すと中に白い楕           円形の種子がある。



   
チョウセンアサガオ ・・・花は、長さ10、20センチほどの朝顔似の「ろうと」状。夏から秋          に白い花を上向きに咲く。果実は、卵形ら近く、短いトゲが多く付く。熟すと4裂して          黒い豆のような種子が飛び散る。



   八重チョウセンアサガオ ・・・前者と同じ草性。紫花種が代表で、ろうと状に伸びた先          の花冠が多くの花びらをこきざみに重ねている。八重の二段咲きは、紫 ・黄の花          にある。





              付録   クサギ属の代表的な3品


臭木は、くまつづら科とされるが、クサギを「しそ科」に変えた説もある。



クサギ・・・落葉小高木。葉に悪臭がある。昔は若葉を食用にした。

ボタンクサギ・・・常緑の低木。葉に異臭があるが、花は芳香を持つ。

ゲンペイクサギ・・・花は、外側が白いガク、中心が赤い花びら。




[19] 植物の種類

投稿者: TF 投稿日:2017年 8月 1日(火)08時01分34秒 mcn-u2d179194.miyazaki-catv.ne.jp  通報   返信・引用

朝鮮朝顔の分類



なす科の植物で、学名はダツラ。木類と草類とがあり、

次の表示の通りに分類できる。共に非つる性で有毒。



<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td> ダツラ属</td>
<td> ブルグマンシア属</td>
</tr>
<tr>
<td> 草本(草類) 一年草や多年草。

      斜め
上向きに咲く

      白色が主で、紫色・黄色種も。

      高さ1メートル以内。

      
</td>
<td> 木本化(木類) 常緑低木。

      
下向きに垂れて咲く。

      花筒が大輪で、白色のほか黄色

      やピンク色も。高さ2、3メートル。

      
</td>
</tr>
<tr>
<td>チョウセンアサガオ

(別名は曼陀羅華、マンダラゲ)

・・・注。江戸時代に華岡青洲が、

この花を薬剤として配合し世界

で初めて全身麻酔に用い、乳が

ん手術に成功した。










      洋種チョウセンアサガオ

(別名はケチョウセンアサガオ

      またはキチガイナスビ)

       白花と紫色種など。



アメリカチョウセンアサガオ



      白花チョウセンアサガオ



八重チョウセンアサガオ

 
  黄花種もある。</td>
<td align="center">



キダチチョウセンアサガオ

(英名はエンゼルストランペット)

       白花と黄色種、紅花種などで、

      実物は大型の花。










</td>
</tr>
</tbody>
</table>


<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td> 注、草類の果実は、大きな球で

      トゲ・イボが密生し、成熟すると4

      裂して、扁平な種子を散布する。 
</td>
<td>   注、木類の果実は、長い楕円形の

        オクラのような朔果で熟すと下部が裂け、

        種子を散布する。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>



クサギ属の代表的な3品


臭木は、くまつづら科とされるが、クサギを「しそ科」に変えた説もある。

ゲンペイクサギは、名の由来で、ボタンクサギは垣間見のリンクで 画像を

参照できます。


クサギ・・・落葉小高木。葉に悪臭がある。昔は若葉を食用にした。

ボタンクサギ・・・常緑の低木。葉に異臭があるが、花は芳香を持つ。

ゲンペイクサギ・・・花は、外側が白いガク、中心が赤い花びら。



レンタル掲示板
28件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.