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朝の散歩で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 8月20日(日)05時49分25秒
   雑草としてすべて切られて月見草   勇

 立小便振り向けば夏の太陽      勇
 

74の誕生日を前に一句。(「労文」に出句予定)

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 8月11日(金)19時05分4秒
   芋食って大きく育って七十四   勇  

台風で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 8月 8日(火)15時08分30秒
   台風の昔ボロ家の恐怖今も    勇

 台風の更に激しく籠る床     勇
 

「労働者文学」秀句二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 8月 1日(火)12時49分43秒
   雲の峰届けとばかり立小便     勇

 明日はある負けるな子供雲の峰   勇
 

私の忌引き休みと、害替え処置は。そして最低賃金引き上げ~

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 7月29日(土)20時28分25秒
  雇用延長で、フルタイムの私は夏の計年休と組み合わせて、親の忌引き7連休が11連休となった。

定年後の「ぶら下がり」の身としては、お中元繁忙の7月が、まったりとした自分の時間となった。

その私の欠員が、代替え正社員の「廃休措置」ではなく、ゆうメイト女史の勤変、廃休でしのいだことは、現場へのかなりの負担に頭が下がる。

そんなもんですか、ではなく、周りを見渡せば「親の介護中職員」は多くいる。
若いゆうメイトさんは祖父母の介護を兼ねている人もいる。

新「静岡局」システムで、清水局郵便現場は大きく変わり、要員の配置もまだまだ不確かだ。

「そこに留まる労働者は、自分の代替え措置が効くか否か―」想像力が問われる。

非正規労働者も、複数の担務技能が必要とされ、今はチャンスでもある。
もし、勤務時間を8Hに、と望むのなら複数担務に積極的に手を挙げてほしい。できる限り協力します。

「それは、社員さんの仕事ですからできません」=そういう時代は、過去である。

そのかわり、非正規社員の処遇改善・格差の見直しは労働組合が全面に交渉する必要がある。
正社員への登用の応援も、(見てるだけだが)心から誠心誠意あたたかく手を振りたい。

そんなおり、
またまた夏の吉報が届いた。「最低賃金の引き上げ」―

静岡県は今、807円。25円上がっても全国平均には届かない。
が、しかし、ゆうメイト内務基準810+20=830円が、最低賃金、807+25=832円になれば、840+20=860円と
30円上がることとなる。これは大きい。

秋に向けて、静岡県の最低賃金引き上げに注目しよう!30円UP!

―――――
↑これは、職場ゆうメイトに配布したビラからです。
 

父の死―自宅で死を迎えるという事

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 7月29日(土)20時20分54秒
  94歳の父が亡くなった。

自宅で家族が看取った。それは、「延命治療」と呼ばれる一切を断った最期だった。

三日前、「病院に連れていきますか」と訪問医に問われたが、自宅を選んだ。

「一日でも長く生きたい」という父の意志は、自分で噛み、自分で排せつし続けた。

一週間前頃、入れ歯が入らず口からの流動食となり、夜の排せつはおむつとした。

「昨日まで、何とか食べられた。何とか介助されながらもトイレに行けた。昨日までできたことができなくなることがつらい」

そうして、ほとんど水だけを口にしながら、結局、衰弱しての死だが、
病名は「すい臓がん末期」。

今年1月に、医師から「余命半年」と告げられていたと母は言う。
そして医師は、「延命措置」は苦しみを長びかせるだけです」という。

自宅で亡くなるという事は、胃ろうも点滴もなく、衰弱して死を迎えるという事だった。

――――
87歳で大腸がん手術をし、その時から私は父のアトリエから、いくつかの絵画作品をHPブログに記録した。
これは全く注目されていないが、91歳の夏に、すい臓がん1cmが見つかり、放射線治療で焼き固め、その時からfbを初めて、がぜん活動的となる。

持ち前の「絵心」でエッセイとイラストを組み合わせ、公開する喜びは創作の活力ともなった。

私は、この三カ月、父の作品のまとめに没頭したが、
「人間、生きた証」を残すことこそが「その人が、生き続けること」と唯物論者は言う。

結局、父の下(しも)の世話は91歳の母が行い、最後に布団まで濡らした体液の放出は、ヘルパーさんが処置した。

私の介護は、手を汚さずきれいごとで終わった。
 

父の死― 残すもの

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 7月25日(火)03時27分52秒
編集済
  4月10日に体調を悪化させた父は、「生きたい」と言いながら亡くなった。
3か月前から、「しまうまプリント」の存在を知り、
親父が、すい臓がんと宣告された2014年の夏からの、fbをまとめてみることとした。
3年といえば、そこそこの枚数になる。
文、エッセイのひとつひとつは本人にとっては貴重だが、知人、身内だけとはいえ、
文字の羅列を読んでもらうむつかしさはある。
そういう時、「絵描き」は特だ。fbにカットの入ったいくつかを抜粋して、スマホで
スクリーン・ショットというのをして、それをかき集めて「しまうまフォトブック」
にするのだが、パソコンが不調で、スマホ上ですべての作業をし続けた。

なぜか画像がはみ出るので、小さめにコピーし直しての作業は、3カ月に及んだ。
「画家の老人」ゆえに、油彩、水彩、スケッチ、木版画、絵手紙と、アトリエには
作品がひしめいている。

実は、2011年3月に大腸がんを手術し、その時からY・ブログで作品を記録し始
めていたので、作品集にも取り掛かった。

結局、生前にその試作本は本人に手渡したが、
このしまうまフォトブックは、単価は1冊から変わらず、144ページで1000円。
画像はその都度入れ替え自由だから、はまるのだ。すっかりはまって、「老人」の横
でスマホをいじりまくって、3カ月が過ぎた・・・

そういうわけで、fbエッセイ作品集と、絵手紙小作品集と、油彩・水彩画集の三冊を
上程し、葬儀を迎えた。
今は、改訂版を作っている。

これは、ビラなども画像で載せて文が読めるので、金を掛けずに「ビジュアル・新聞」
などを作ろうと、私の「終活」に夢想している。

「あなたもどうですか」というと、
「いやいや、私は残すものなどないから」と皆が言う。
しかし、生きているうちに生きた証を残すのが、「唯物論者の死」と誰かが言っていた。
 

暑いのと冷たいので二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 7月24日(月)13時37分36秒
   今日もまたさんじゅうろくど目が霞む    勇

 車内冷え冷え18切符ティシャツ      勇
 

海、で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 7月17日(月)20時54分7秒
   沖に向けて泳ぎ疲れて死が待つ   勇

 海、君は青くはてしなく人を殺す  勇
 

今日も雨のない「梅雨」で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年 7月12日(水)15時09分10秒
   吾が部屋も梅雨明け未だ雨もなし    勇

 予報では大雨のはずさんじゅうしちど  勇
 

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