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NHK100分de名著の「ソラリス」

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年12月11日(月)11時11分35秒
編集済
   100分で名著を読む初冬    勇

 波蘭の作者漢詩を解し初冬  勇  
 

十八日の月で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年12月 6日(水)08時37分29秒
編集済
   夕べは十八日の月だった。今月の月は、いつもの月より大きい、と新聞に出ていた。

 議論果てすこし欠けたる月昇る    勇

 月月に月の大きさ変化あり      勇
 

市内「常磐公園」で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月30日(木)19時55分50秒
   街へ出たついでに常磐公園を歩いた。予想以上にいい秋だった。

 紅葉下将棋指す人五六組    勇

 公園の銀杏黄色く天に伸び   勇
 

労働者文学優秀句三句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月27日(月)10時08分58秒
   ネット古書ついと鍵(キー)押す秋うらら   勇

 相模灘太陽の道秋うらら           勇

 秋うらら選挙カーには振り向かず       勇
 

カモメが群舞していて二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月21日(火)19時20分26秒
   百二百カモメの群舞丸子川     勇

 空か海かカモメの群舞消波ブロック  勇
 

赤提灯「幸多路」のこと

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月17日(金)20時11分46秒
編集済
   「幸多路」のことは、私の本『変節』にすこし出てくる屋台です。ここで前田弘次君と良く酒を飲んだ。赤提灯のリヤカーの屋台の頃です。私は1964年12月に静岡郵便局に入ります。前田君と公務員試験で一緒でした。試験の時、話をしたことがあるのです。前田君は「集配課でなく内勤がいい」と言っていました。前田君は多分高校現職で、私はいくつか事情があって、二年弱の遅れでした。それで、前田君と飲み始めたのは早くて1965年ですが、二人が幸多路へ行くようになったのは、もう少し後になってからだとおもいます。静岡郵便局の地下食堂でお酒も出ていた、と思います。前田君のお父さんがよく飲んでいました。幸多路へ私が行くようになったのは、郵便局関係でなく、静岡大学法経短大がらみだと思います。この学部は夜学でした。大岩の静大のなかにありました。夜学を終えて寄るのにちょうどよかったのかも知れない。話し出すと切りがないです。

 幸多路きのうのことか赤提灯   勇

 飲む金が無くても飲める幸多路  勇
 

郵便局同期の前田弘次さんを弔う

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月16日(木)08時28分52秒
編集済
   遅くなったが、昨日、前田弘次さんを弔った。

 自転車で秋の一日大谷(おおや)まで    勇

 遺影あり小盃で秋と飲む          勇
 

「秋」で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月10日(金)19時11分26秒
編集済
   秋空の「森のなかま」と言う喫茶店    勇

 悩みあるもSNS使えず秋の夜       勇
 

大鈩(おおだたら)で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年11月 2日(木)13時04分40秒
   大鈩(おおだたら)ただ沢の声紅葉いまだ  勇

 沢の水口に含んだ紅葉まだ         勇
 

秋の天体で二句

 投稿者:増田勇  投稿日:2017年10月26日(木)12時57分11秒
   こんなにも大きく見えてオリオン座   勇

 雲つかむような話よ重力波       勇
 

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