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自決鼠(スーサイズラット4/3

 投稿者:DTO  投稿日:2017年 8月13日(日)03時34分50秒
  通報 編集済
  ◇地獄の変異◇
数日後、消息を絶っていた定期船が自決鼠に乗っ取られ変わり果てた姿で現れた事に対する町側の対応は、
本来の出現地域から事前に教導されていたベーシックな対処法であった。
まだ捕らえられた女性が生きている可能性を考慮し、グレネード(榴弾)やカタパルト(投石機)と言った
より破壊力のある兵器による攻撃は見送られ、船は港に接舷される前に鎖と錨で沖に固定、
甲板の上の自決鼠や泳ぎによって岸に渡ろうとする個体をアウトレンジの高台から固定弩や銃で攻撃する。
甲板で無数の矢弾を受け文字通りの針鼠となった自決鼠が数体の仲間を道連れに空しく自爆して果て、
そこに斧やカットラスで武装した水夫や水兵がタラップ付きの小型挺で乗り移り、
白兵戦と生存者の救出を試みる。
爆発が連鎖して群れごと全滅するのを防ぐため、自爆した後の臭いが残っていると
暫く自爆できない事を知っているからだ。
しかし捕らえられた娘は発見出来たが、肝心の自決鼠の姿が無い。
よもやと思って甲板に走り込んだ水兵達が、自決鼠達がマストからムササビの様に皮膜を広げ滑空し、
弾幕を掻い潜って街に向かって行く姿を見て痛恨の叫びを上げる。
直接戦える内は、自決鼠は危険だが恐ろしい相手では無い。
本当に恐ろしいのは、水際で阻止できずに人里への侵入を許してしまった時なのだ。
何体かが固定弩の餌食になり海に墜ちながらも、水兵達の怒号を背に受け、自決鼠達の姿は街へと消えて行った。

                   ◇

最初の接触戦から一週間後。
かつて寄宿学校の物置として使われていた、半ば忘れ去られていた倉庫の中で人知れず蠢く物があった。

「ふぐっ、ひぐっ!んうぅっ!」
「っつ!ぁ……ぅあ…んはぁ…んぁっつ!!」
「いやぁあぁぁっ!離してぇ!誰かっ、誰かぁぁあ!!」

街中から拐われた少女達が、外界から壁一枚隔てた密室で自決鼠に輪姦され、肉穴から
尾鰭な遺伝子のカクテルが沸え湯の様に泡立ちながら溢れ出す。
壁の中には草や襤褸布や自身の毛を塗り込め一種の防音壁にしてあり、少女達の悲痛な叫びが
外界に漏れる事は無い。
自決鼠達は街に潜伏しつつ、至るところに繁殖部屋をて少女達を囲い、本格的な攻撃の為の兵力、
そして切り札となるより強力な「変異種」の獲得を目的とした種付けを施していた。

ヤモリの様に壁を歩ける六本脚の変異種が、粗末なエプロンドレスを着た花売りの少女を
両脚を押し開く様にして組み敷き、真上から腰を被せる様に陰部を貫く。

「あっ!あっ、あっ、んはあぁっ!…んくぅっ!あ!ああぁっ!!」

少女は快楽に蕩けた顔でぺニスを受け入れ、結合部から溢れた精液が滴り落ちる。
その後ろで、薄汚れたコートと帽子を身につけた少女を通常種が犯していた。

「んあぁっ!!ぐうっ、ん――っ!!ぐっ!うひぃっ!」

少女のコートの裾が捲り上げられ、小さい尻肉に柔毛に覆われた下腹が肉棒を深く挿入したまま密着し、
膣内を掻き回す度に、淫虫と精子をたっぷり含んだ精液が子宮内を揺らし、少女の心身を快楽で乱す。

「あっ?!ああぁあぁぁぁっ!!お腹の中あっ、あぁん、ま、またヘンになっちゃうよぉぉおっ!」

獣の様に咽び泣きながら、度重なる凌辱に少女は身体の奥がグズグズに爛れて行く様な快楽の虜になっていった。

「あ・ぐぅ・ひうっ!痛いっ!痛いですうっ!っッ!あぁぁっ!!」

就寝中に拐われてきた小柄な少女が、大型類人猿の様な巨大な腕に腰を掴まれ、肉の槍の様な交尾器に
早贄の様に突き刺されて泣き叫ぶ。
彼女を犯しているのは、小山の様に肥満した巨躯を持つ変異種で、少女の華奢な身体を玩具の様に上下に動かして犯していた。
その動作が徐々に速くなって行き、やがて少女の子宮口に押し当てる様にして盛大に精液を吐き出す。

「ひむうっ!?あ、あ、あ、厭あぁぁ――っ!!…いや…夢、夢なら早く覚めて……」

熱いほどの熱が清らかな胎に広がり、忌まわしい因子が胎内から溢れて吹き出る。
それが夢だと言う最後の希望にすがり付く彼女を現実に待つのは悪夢からの目覚めでは無く、
度重なる凌辱の果てに頭まで快楽に犯され、穢らわしい仔を宿し産むという悍しい運命であった。

「ひいっ、はひぃっ、あ、ぁうぁぁあ……あぅん、ん、ん、んんっっ!」

そうした孕み女の一人の、学校の制服らしき紺色のジャンパースカートを乱して纏った少女が、
袖を噛んで悶えながらもすっかり虫の淫毒が回った身体が浅ましく疼き、自決鼠のぺニスに跨がって
膣内の感じるスポットに肉棒を擦り付ける。
その度に尻や腰が艶かしくくねり、丸々と張った孕み腹を水袋の様に揺らした。
彼女の周囲では、同様の運命を辿った少女達がもはや逃げようとも繁殖部屋の様に拘束されもせず、
孕み腹を揺らしながら蕩け切った顔で自ら自決鼠のぺニスを受け入れ、甘い声を上げ自ら腰を揺する
少女達の薄いなりに丸く張った乳房には、産まれたばかりの自決鼠の仔が張り付いて貪欲に乳を吸っていた。
受精後僅か三日というハイペースで産まれて来る自決鼠の仔に対し、乳離れして固形物を食べ始めるまでの僅かな間、
一度出産済みの少女を乳母として活用しようというのは自然の帰結である。

「っはあ、はぁ、ひゅう、はひゅ、はひぃっ、……う、産まれっ、あ、ああぁぁぁあつ!」

やがて産気づいた制服の少女の身体から自決鼠のペニスが引き抜かれ、大量の精液と共に羊水が漏れだす。
通常種の仔より長い時間を掛け母胎から這い出してきたもの。
それは、あの巨大な変異種によく似ていた。
 
 
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