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魔土手2/3

 投稿者:DTO  投稿日:2016年12月31日(土)15時20分53秒
  通報 編集済
  ◇被害報告1◇

「んっ…んあぁっ、ふあっ…」
河岸の大きな茂みの影で、年の頃は10を数えるかどうかと言った所の幼い少女が、
甘い声を上げながらその身をくねらせる。
少女の身体は地面から大量に涌いてきたソイルフィストの「手」で展翅された蝶のように
大の字に地面に貼り付けられ、怪魚達はその身体のあちこちを軟泥で汚しながら服の中に
潜り込み、本当の人の手の様に桜色の乳首をつまみ上げたり柔らかな尻肉を左右に押し広げ
ながらいやらしく揉みしだいたりする。

「んんっっっつ!あっ、あっ、んあぁぁっ」

ソイルフィストの指に触れられた場所が蚊に食われた痕のように熱をもってむず痒く疼き、
触れられる度に少女が嬌声を上げながら背筋や臀部を跳ね上げる。
指から発せられる弱電流が少女の神経を刺激し、あたかも性感帯の様に敏感にしている為だ。
シャツを押し開きながら胸に張り付いた個体が、ブラをずらして色素の薄い乳首を転がす様に
弄び、太ももにしがみついた3~4匹が内側を中心に撫でる様に這い回る度に少女の口からは
荒い吐息が漏れる。
紺色のスカートの中では小さな臀部をまるでわしづかみするかのように張り付きいた個体が、
クチュクチュと湿った音を立てて蠢いていた。

「ひああっ!…ふひゃっ、んふぃぃっ、ひにゃあぁんっ…」

怪魚が蠢動する度に、少女の声が一際高く上擦り、腰から尻にかけてのなだらかな曲線が
くいっと跳ねる。
尻鰭が変化した輸卵器が、ペニスの様に少女の性器を貫き犯しているのだ。
しかし何度卵子の混ざった粘液を胎内に吐き出されても、本来とっくに達しているほどの
快楽を感じているにも関わらず、少女は決して絶頂に達する事は無く、大量に順番待ちしている
怪魚が新たに股間に張り付き、卵子を吐き出し剥がれ落ちるのをただただ蕩けた目で見つめている。
これもまた怪魚の仕業であり、活かさず殺さず生殺しのまま性感を与え続ける事で
生殖系を活性化させ着床し易くし、また既に着床していた場合は胎児の生育を早める
悪魔的な繁殖のメカニズムであった。

「んあぁっ!はあっ、ひにゃあっ!…イキたひ、イキたはひぃぃい…」

感覚を改変されてまで絶えず与えられる性欲の無間地獄に呼吸すら満足に出来ず、
粘液で膨らんだ腹を揺らしながら一刻も早い快楽の解放を哀願する少女。
だが、この快楽の無限ループが決壊する時はそう遠くない、なぜなら彼女の腹部の膨らみは
既に注入された粘液によるものではなく、その胎内では既に何かが妖しく蠢いているからだ。
その時が来れば、彼女はこの世ならざる絶頂に悶えながら無数の怪魚の稚魚を産み落とすことになるのだ…
 
 
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