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魔土手3/3

 投稿者:DTO  投稿日:2016年12月31日(土)15時19分55秒
  通報 編集済
  ◇被害報告2◇

「んぁあんあっ、くっ、や、やめろぉ……ひぁっ」

川の付近で友達と遊んでいた少女が、こっそり草むらで用を足していた所を襲われ、
そのまま仰向けに手足を拘束されたあられもない姿で悲鳴を上げる。
服装こそ彼女の男の子に混じって球技や隠れ鬼などの遊戯に興じるのを好む性格に
似つかわしいボーイッシュな物だったが、怪魚達の手ではだけられたシャツや
ジャンパーから覗く腹部や胸元、用を足す際に下ろしたホットパンツから露になった
尻などからは、女の子の肌特有の甘い匂いが漂って来る。
それらの無防備でデリケートな場所を、怪魚達の指が泥で汚しながら這いずり回り、
幼い女体から無理矢理淫らな劣情を引き出す。

「くっ、変なトコばかり触るなっ…ひぁんっ!」

やがて怪魚の一匹の「手」の中指に当たる部分~目が退化した頭部が、少女のうっすら
火照って湿り気を帯びた大事な場所に伸びる。

「いっ?ぎいぁっ!!」

少女の口から、急に焼けた火箸を当てられたような獣じみた悲鳴が上がる。
怪魚が割れ目の肉を押し分けて頭部を潜り込ませ、その奥のかわいらしいピンクの突起を
口の周りにコロナ状に生えたヒゲでブラッシングしているのだ、無論、ヒゲにも指と同じ
機能があるのは言うまでもない。
人間の手で言うと中指に当たる頭部がぷっくりした肉の割れ目に埋まり、クチュクチュと
音を立ててうごく度に、未知の感覚による獣じみた悲鳴が響き続け、それに絵の具を
落とした様に見る間に甘ったるい艶が混じり始めた

「ひぎぃっ!あ、あ、あん、あぐぅっ」

激しい責めで、少女の腰が前後にガクガク揺れ、その弾みで頭に被っていた大きな
ハンチング帽が滑り落ち、畳んでいた長い赤毛が柔肌の控えめな曲面に沿って流れ落ちた。

「あがっ、が、ぐぅ…はっ、はっ、あぅっ、かはぁっ」
少女の身体の芯でぞわりとした感覚が爆発的に膨れ上がり、体全体が激しく痙攣する。
怪魚はついに膣内にまで侵入を開始し、無惨に幼い純潔を奪い去っていた、無論、生体電流で
感覚を狂わせ破瓜の痛みを含む全ての刺激を強い性的快感に変換する事も忘れない。
閉じる事を忘れた口元からは唾液が滴り、瞳孔が極限まで小さく絞られた。

「んあぁぁぁ――――っ!あんっ、あんっ、ひぎゃうっ」

あたかもペニスの様に注送を繰り返し、少女に快楽を与えながら、怪魚は更にその身体の
奥に侵入せんと子宮口をヒゲで撫で回す。
そして事もあろうに子宮口の筋肉をヒゲで弛緩させ、子宮内への侵入を開始し始めたのだ。
子宮を犯す怪魚のヒゲが卵管を探り当て、その先の卵巣までも伸びる。
次の瞬間、少女の理性と言葉が一瞬にしてはかなく消え去り、煮えたぎる欲望と子を成す
本能のみの雌へと堕ちて行った。

「……っはっ!…かはっ…ひひゅう……っ!」

少女の小さなお尻が雌芯に怪魚の頭部をくわえ込みながら大きく跳ね、熱く疼く子宮が、
いや卵巣が、命令系統を逆しまに脳と身体中の神経に媾合(まぐわ)え、孕め、産み落とせと
命じる。

「ぅああぁぁぁぅ!あっ、あっうあぁ、はあぁぁぁん!!」

手足を拘束された状態で、少女は自ら激しく身を捩り腰を上下させる、腰にしがみついていた
怪魚は下準備を終えた事を確認すると、ゆっくりと頭部を陰部から引き抜いた。

「ひあぁっ!…嫌っ、抜い…ちゃ…っはっ」

責めを中断され、盛った雌犬の如く浅ましく腰を振る少女に応えるように、怪魚の腹部から
アサガオの蕾の様なパラソル状に折り畳まれた肉色の輸卵器がずるりと伸び、あれだけ
弄り回され蜜を滴らせているにも関わらず、未だぴっちりと閉じた肉の割れ目に押し入る。
輸卵器が少女の小さな膣を内側から限界まで拡げ、膣膣内を前後に滑る度に、少女は悲鳴とも
嬌声ともつかぬ浅ましい哭き声を上げた。

「ぁあっ!!あんっ、あっ、あっあ、ひああぁぁあ!」

そこから数歩程度の距離で、先に怪魚に犯されていた少女がその両脚をMの字に広げ
大地に寝そべり、泥濘を褥に息を荒げている。
紺色のスカート越しにも判るほど丸く膨らんだ下腹部は明らかに呼吸や内臓の蠕動とは
違う動きを見せ、破水したらしくスカートの股間を中心に黒く濡れ染みが広がっている、
どうやら出産が近い様だ。

「はあっ、はあっ…あっ、あ、が、かはあっ、あくぅぅぅ――っ!あ、あ、んっ!
う、産まれ…ひはゃあぁっ!!」

遂に骨盤が開き子宮口が中から押し広げられ、胎内にいたモノが少女の狭い産道を滑り落ちる。
同時にこれまで生殺し状態で繋ぎ止められていた絶頂が堰を切ったように押し寄せ、
敏感になった身体をこれまでのそれに数倍する刺激が襲った。

「あ、あ!がっ!………はぅっ~~~~~~っ!!あっ!あ、あ、あんっ……んあぁぁぁっ!!あぁっ…」

獣じみた浅ましい声を上げ続けながら少女の身体が何度も痙攣し、やがて赤子の頭程の
太さの円筒状の半透明の物体…一本の臍の緒に無数にぶら下がった稚魚の塊が、花開く様に
一斉に指を広げ巨大な毛虫の様に蠢きながら少女の小さな肉体から膣口や太ももに手を掛けて
這い出して来る。
産道と膣の内壁を無数の小さな指とヒゲが掻き毟り、火照った身体を更に苛んだ。

「う゛あぁ!が、が……ぴゃぁぁあ……」

叫び続けて息も絶え絶えになりながらも、未だ声を絞りだし悶絶する少女。
その姿はそのまま、今まさに託卵されている赤毛の少女の1時間から十数分後の未来であり、
また彼女自身にとってもそうなる事だろう。

快楽に灼き切れ、時折一度の絶頂で処理し切れなかった快感がぶり返しビクビクと身体を
震わせながら、人形の様に手足を投げ出しぺたりと座り込む少女の耳に、赤毛の少女の物では
ない誰かの抵抗する物音と、艶を帯びた声が聞こえる。
どうやら、また誰か捕まったらしかった。
 
 
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