GDW世界観設定検討掲示板



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32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[32] エルセイヴ系のネタが欲しいとの事なので

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年 7月23日(日)00時20分37秒 softbank126094233142.bbtec.net  通報   返信・引用

元ネタは(ry

リシェピオン

出身天体:エルセイヴ銀河系
出身惑星:リフシェピア
大系統:セイファート大系統甲族
中系統;未定
スペック;雌雄2性型、平均身長2.3m、平均出力gex4.5、平均寿命600年
評価:能力4、知性4~5、社会5、合計13~14

惑星リフシェピア出身で左右に飛び出た目と鋏を持つカニと
サソリを足したような個性的な姿をしたエイリアン種族。
額には第三の目のような感覚器官をもち、これによって相手の動きを予測し、
すぐさま防御態勢に移行する事が可能である。
これは彼らの祖先の生息地が隠れ家の少ない平原であった事と素早い動きの捕食者が
多かったことに由来し、相手の動きを先読みして回避しなければ生きていけなかったという事情がある。
腹部以外の全身を覆う甲殻には無機物が含まれているがとりわけ両腕の装甲が分厚く、
そのままでもかなりの防御力を誇るが高位体はこれに加えて両腕に力場を発生させる事で
耐久力の底上げに加えて光線を反射させる事も可能である。
やや気性が荒い傾向にあるがが基本的には無駄な暴力を好まない武人肌であり、
力も強い事からアスリートとして活躍する個体も多いという。




[31] 元ネタは後程

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年 7月22日(土)23時15分1秒 softbank126094233142.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

Gma氏いわく、チャットにメモ機能を貼るとバグってしまうようなので(汗

ソルサカヤメ

出身天体:リーヴァス超銀河系
出身惑星:サコメクア
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統;リーヴェルス系統人属
スペック;雌雄2性型、平均出力gex6.8、平均身長1.8m、平均寿命17000年
評価:能力7、知性6、社会6.5、合計19.5

リーヴァス超銀河系の惑星サコメクア出身のヒューマノイド種族。
ベルクリットやハピオプラムの近縁種として知られ、目鼻立ちの整った顔立ちに
ピンクがかった色白な肌を持つのが特徴で
頭にはサコメクアで採れる特殊な花であるクヤサラムという花で
作った飾りを付けている事が多い。
女性の美しさに定評がある種族だが男性も女性ホルモンが多い為か、
それ程筋肉質ではなく中性的な雰囲気であり、顔だけ見れば男女どちらか区別がつきにくい。

スペック的にもベルクリットやヘルゼストといったリーヴェルス人類の戦神族に勝るとも劣らず、
基礎能力も相応に高いがベルクリットと違って物質化ではなく多属性の繊細な制御能力に定評がある種族で
得物使いが多く接近戦も得意なベルクリットや大出力砲撃を得意とし格闘戦も得意とするヘルゼストに対して
ソルサノカヤメは得物を持たず、あまり接近戦を得意としない魔法使いタイプが多いという違いがある。
一方で状況によって属性制御によって炎や雷で形成した剣や槍などをその場に固定し、
投げつける事ができる等ベルクリットとは似通った能力も持っており、両種族は何らかの関係があるのではないかと
研究がされてきたが近年になってその理由が明らかになっている。
それもそのはず、ソルサカヤメは開発者時代初期のベルクリットの一氏族から分岐するように進化した種族だからであり、
つまりその派閥がサコメクアに入植し独自の進化を遂げた亜種にあたるのだ。
この経歴を持っているので能力が似通っていても無理はないというわけだ。

一万年を超える寿命を持ち平均出力gex6.8とベルクリットには劣るもののそれでも器用さでは勝る上に
十分強大な種族だが彼らを有名にしているのは戦闘能力ではなくその生態で
なんと妊娠期間が"たったの一カ月"しかない反則のような生態を持っているのだ。
これは祖先がサコメクアに植民した際に後天的に得た生殖機能だと言われ
同星が灼熱で生半可な種族では生きることが難しいと言われる過酷な環境であった一方高エネルギーに
満ちた環境にして脈動惑星と奇跡的に種の進化に適した好条件が揃った環境でもあった為
膨大な高エネルギーに晒されながら進化した結果受精卵が着床から15日程で急激に成長を遂げて胎児となり、
さらに15日経てば出産に至る、つまりわずか一カ月で妊娠と出産を成し遂げるという驚異的な生態になったと言われているのだ。
ただしこの反則のような芸当ができるのは高エネルギー環境である母星内だけにして初産時のみという制約があり、
経産婦や初産時でも母星外の場合は他の神人類同様に長い妊娠期間を経て出産する為、
初産となる女性は子供を産む時になると母星に戻る個体が多いのだという。

戦神族相当のスペックを持つザイオノイド種族であるが監視者である為高貴な性格であり、
その繊細な多属性制御能力から修練次第で戦士に限定せずにマルチな才能を開花させる事が可能で
所属する勢力であるリーヴェルス人類同盟においては外交面を司る種族としても知られており、
その道で有名な人材を多数輩出している事もまた事実なのである。

現在は創造者の試練を受け入れて退潮期を迎えた事で個体数が減少しつつあるヘルゼストに代わる形でニッチを占めており、
ベルクリット、ハピオプラム、ヘルゼストに彼らを加えて四大リーヴェルス神人類と呼ばれることもあるのだとか。


感想
久しぶりにキュルティロン銀河系以外のネタも補完しようと思い製作した種族で
魔法人類枠で魔法剣士、ヒーラー枠が既にいた為、ファンタジーもの等の作品に
登場する魔導師キャラを種族レベルに、それも極限まで進化させたら?というものと
ハピオプラムとベルクリットの間を埋めるポジションというコンセプトで製作している。
異常な程に短い妊娠期間はハピオプラムが生後一年で急成長する生態に触発されたのもあるが
日本神話のコノハナノサクヤビメがたった一晩でニニギの子を身籠り、臨月を迎えた事、
サコメクアの灼熱の環境はあまりに短い間に臨月を迎えた為に自分の子なのか疑いをかけたニニギを信頼させるべく
自ら産屋に火を放って出産した逸話に由来しているが1日で妊娠と出産を同時に行うのは
流石に説明ができなかった為一カ月に延ばしている(それでも一般常識で考えれば極めて短いが)
現実世界における人類は着床から出産まで平均して280日、つまり10カ月程かかるのを彼らは
たった一カ月で成し遂げてしまうのでその経過はある意味ホラーである(汗
それに使い方を間違えれば人口爆発しかねない生態なので母星内かつ初産限定という縛りを付けている。
名前の由来はコノハナノサクヤビメのアナグラム+フランス語で魔法使いを意味する言葉から。






[30] うぃきに保存するほどもないコネタなので

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 7月19日(水)21時56分1秒 ntoska185216.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用




し。(なんか変な表示するのでorz)

●生体波動式エーテルドライブ

 エーテルエネルギーを動力に変換するエーテルドライブのうち、
 (エーテルエネルギー自体を無変換で動力化することは実は難しい)
 生体エネルギー(サイキック系に留まらない)を発動源とする装置の総称。
 精神出力や放電など、能動的な特殊能力スキルを持つ者は基本的に操作可能。

 通常の業務用エーテルドライブは、専門の重力波スタータなどを使うが、
 どうしても大掛かりなシステムを持たざるを得ず、手間がかかる。
 このため、個人が制御可能なエネルギーで駆動するタイプがあるのだ。

 個人が装備するアイテムや能力制御デバイス、住宅設備などで主に用いられ、
 データベースインゴットと大差ないサイズであることが多い。
 コンパクトで高品質な場合、ピンポン玉ほどのサイズである場合もある。
 その1方、コンパクトなシステムであるため、高出力向けではない。

≪言い訳≫
発想のきっかけになったのは、懐中電灯などにある手動式発電機。
トイレで用を足してる最中に、「人間社会って電力依存だよな~、
コイツが止まったらウォシュレットも動かんのだよな~」とか考えてふと、
「銀河社会はそんなマヌケなシステムではダメだ!」となったわけで(爆)
人間社会も汎用的な手動式発動機がもっと普及するといいねっ☆



[29] マイナー銀河ラッシュその2と3

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月21日(水)00時00分26秒 ntoska116049.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・まぁ、そゆことで(何

●セルメルド銀河系(GDW版NGC55)

 セルメルド銀河系は、ネルティオラ銀河団の第3銀河に当たる銀河系である。
 長径4.5万光年ほどの細長い楕円形の中型銀河であり、GDW世界観におけるNGC55に相当。
 アトラス銀河系からは900万光年ほど離れており、ネルティオラ銀河系とも300万光年ほど離れる。

 明確な中心核を持たない不規則銀河(超星団に構造は近い)であるが、
 複数の活動的な星雲や星団が重心を担っており、明るい散光星雲が幾つも存在している。
 この点において、ベルカナス銀河系やバルカーノ銀河系に似ていると言える。
 アメルジェム銀河系と同じく若い銀河であるが、穏やかなアメルジェム系とは対照的な環境である。

 バルカーノ銀河系と同じく、主導的な星間共同体が存在しておらず、
 消費者以上の文明数は数十万個ほどと推測されるが、その情勢は常に流動し続けている。
 また銀河間超光速回廊のルートからもやや離れていることも、情勢が流動的な背景の1つである。
 活動的な宙域が複数あるため、高温のガスや重金属の生成宙域としても知られており、
 資源権益を巡る銀河外からの介入も、銀河情勢を混沌とさせている背景と言われている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC55不規則銀河がモデル。
 彫刻室座方面にあり、ネルティオラ銀河系のモデルであるNGC253に比較的近いが、
 銀河群と言えるほど接近しているわけでもないと考えられているようだ。
 (ただしGDW世界観では孤立させる要請もないため、銀河グループとしてまとめている)

 バルカーノ銀河系のモデルになったM82と同様、活動的な中型銀河であり、
 超新星残骸が集合したようなガスのフィラメントが絡み合う独特の外観を持っている。
 天体写真としてはオレンジ色に着色されることが多い(?)ため、
 青く着色された写真が有名な近傍のNGC300とは対照的なイメージがある。

 星間ガスの活動が活発であるということは、恒星の形成が盛んであることを意味し、
 豊富な星間ガスに加えて、星系形成に伴って生成される金属類も豊富と推測されるため、
 “文明考証”のガイドとしては、資源権益を巡る不安定な情勢があると考えている。
 銀河規模から強大な帝国や大規模な戦火は想像し難いが、小競り合いは多いイメージだ。

●セルペオン
出身天体:セルメルド銀河系/アスメルド星雲宙域/惑星セルペア
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長3.6m/Gex=6.3/寿命700年
種族評価:能力5/知力5.5/社会6/総合16.5

 惑星セルペア出身のエイリアン種族。
 赤茶色の外骨格に似たウロコに覆われた竜人族(竜甲族)であり、
 ザルギアンに似た威圧的な外観が特徴のザイオノイド種族として知られるが、
 ゾアクロイドではなく誇り高い武人気質で有名。
 老いた雄性個体は、頭部周囲のウロコが銀色に変色するため見分けが容易。
 ウロコには金属を含有するため、打たれ強さにも定評がある。

 古風な部族統治方式を長く続けており、その歴史は数十万年に及ぶが、
 性急な変化を好まないなど保守的であるため、監視者にはまだ進化していない。
 (ただし歴史の長さから準監視者相当であると推測される)
 豊富な資源埋蔵が推測されるアスメルド星雲を影響下に置いており、
 複数の惑星を開拓し、国家連合であるセルズメルド連邦を築いている。
 (同連邦に加盟する別種族もいるが、種族勢力としての性格が強い)

 銀河を超えた開発提携や交易の誘いを度々受けているが、
 保守的で気難しい気質もあって、深い関係を築く種族は余り多くない。
 サイキック能力は魔力系に開かれており、気流や火炎を制御できる個体が多い。
 そのため怪しげな雰囲気を漂わせるが、十分に空気は読めるのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 資源権益を巡って情勢が流動するセルメルド銀河系の有力種族として、
 現実で似た情勢を持つ中近東から古代ペルシャ帝国を連想して発展したもの。
 セルメルド銀河系のモデルが彫刻室座の活動銀河NGC55であるため、
 ペルシャ帝国の神殿や彫像などを連想したことも背景にある。

 ザルギアンに似た外観になったのは、必ずしもザルギアンから連想したわけでなく、
 アナトリア高原などの荒涼とした風景や聖地アララト山の情景から、
 赤茶色のウロコを持つデスギドラのような種族を連想したことがきっかけ。
 その意味ではセンゲンにも似るが、よりワイルドなイメージである。
 老いた雄性個体が銀色のウロコを持つのも、アララト山の山頂にソースがある。

◆セルペオン(♂)/リオクス・アルスミード

 基準年時代の前後に生きたセルペオンの男性。
 ソルヴェン・ヴァロードにあるケルトローネ・バイオスフィア在住者で、
 バイオコロニーを見下ろすシティリングの頂に居を構えている。
 既に初老の域に差し掛かっているため、角が銀色に変色している。

 セルズメルド連邦の出張外交官の職を持っており、
 銀河間超光速回廊からやや離れた宙域にあるセルメルド銀河系が、
 混沌としやすい環境を持っていることに強い問題意識を持ち、
 銀河間文明交流の見識を高めるために今の生活を選択することになった。
 外交官であるため、ソルヴァーン・ユニオンのクルーとも面識がある。

 セルペオンらしく硬派で気難しいが、寡黙で礼儀正しい人物であり、
 保安部に属するディザリアンのザイルと気が合う。
 また同地区に住んでいるペレディクスの青年ルーディから慕われている。
 1度誤解からルーディと“対戦”したことがあり、
 ルーディの直情的な行動を諌めた結果、関心を持たれたらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 特にモチーフはなく、流動的な情勢を持つセルメルド系出身種族の個体として、
 シティキャリアを拠点とする外交官が思いついたものである。
 威圧的な見た目で気難しいが、紳士的な人格者としてイメージしており、
 外交官ならではのコネクションを活かしたシーンに登場させたい。

●トラピケア銀河系(GDW版NGC3109)

 トラピケア銀河系は、アトラス・イグザ銀河団に属する銀河系の1つである。
 直径3万光年余りのレンズ状銀河であり、GDW世界観におけるNGC3109に相当。
 アトラス銀河系からは450万光年ほど離れており、やや孤立した宙域に存在しているが、
 同銀河団ではミゼアン連銀河系に次いで、5番目に大きな銀河である(ただ質量はやや軽い)

 棒状に変形したコアと未発達の腕を持つため、棒渦巻銀河という解釈もあるがサイズは小さく、
 質量の大きな星団が数珠繋ぎになって重心を担っており、テルミノ銀河系にも似る。
 淡い藍色の広がりが特徴で、明るい散光星雲は少なめであるために印象はやや薄いが、
 この宙域にこれだけの規模の銀河系が存在することは、銀河間交流上重要な意味がある。

 トラピケア銀河系は、アトラス銀河系とセクトレアム銀河系を結ぶ線上に存在しており、
 アトラス・セクトレアム回廊の重要な中継ポイントとして、無視できない影響を持っているのだ。
 この銀河は2つの銀河をつなぐ銀河間超光速回廊の、ほぼ中間点に存在しているのである。
 (ややアトラス系寄りであることには違いないが、セクトレアム系からもそう極端には遠くない)
 そのポジションはある意味、やはり主要銀河からやや離れたベルカナス銀河系に似ている。

 細長く引き伸ばされた楕円形の中型銀河であるため、しばしばセルメルド銀河系と比較されるが、
 セルメルド系が多くの散光星雲を擁する活動的な銀河であるのに対して、こちらは静かな銀河であり、
 穏やかな宙域秩序はむしろアメルジェム銀河系に近いと言えるだろう。
 消費者以上の文明数は100万個ほどと推測され、やや孤立気味の銀河である所為もあって、
 銀河社会の結びつきが強く、主導共同体のトラピケア星間連盟によって事実上統一されている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC3109銀河がモデル。
 アトラス銀河系のモデルである天の川銀河から400万光年余りほど離れた中規模銀河で、
 局部銀河群では最も地球から遠い宙域に存在すると考えられている。
 (少し古い資料では不規則銀河となっているが、最新では棒渦巻銀河とされているようだ)

 2008~2009年頃に近傍宙域の銀河リサーチをした際には既に確認していた銀河であるが、
 淡い藍色の葉巻状の銀河で“地味”であったことから、今まで設定対象にならなかった(苦笑)
 見た目こそ地味だが、局部銀河群では大マゼラン銀河に匹敵する大きさを持っており、
 M32やM110、NGC6822よりも実は大きな銀河なのである。

 トラピケアの名の由来は“トロピカル”と“トラベル”だったりする(笑)
 これはやや孤立した宙域にある銀河が、南太平洋の小さなラグーンのように見えたからだ。
 リゾート銀河というわけではないが、平和な銀河社会を持つイメージがある。
 (孤立気味なのである意味では狙われやすいが、その分守りを固めているイメージもある)

●ムルトアーネ
出身天体:トラピケア銀河系/トラピケア・コア/遊星ムルトア
根源系統:麟属(麟人族)/テブラミス大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長2.4m/Gex=6/寿命2,400年
種族評価:能力5.5/知力6/社会6/総合17.5

 遊星ムルトア出身の個性的なエイリアン種族。
 エディアシスに近い深い青色の肌を持ち、その骨格はヒューマノイドに近いが、
 細長い4本の腕を持ち、額に波動収束結晶器官を持つのが特徴である。
 生態的にはレイセンやトロザントに近いようだ(系統は異なるが)

 “深い光”に対する独特の達観した見解を持つ賢者種族として名高く、
 (強い光でもなければ深い闇でもないのである)
 その視野はあたかも奥深い森林や底知れない海洋を見通すかのようだという。
 トラピケア星間連盟の盟主として君臨する種族であり、
 森や海がそうであるように、銀河社会の「母役」を担う存在とされる。
 女性ばかりというわけではないが、母性の強い種族なのだ。

 常に遠くを見ているかのように振る舞い、基本的に物静かで大人しいが、
 有事においてはあるべき役割分担を判断し的確な指示を出す。
 その毅然とした振舞いもまた“地母神的”だと評されているのだ。
 ベルカナス銀河系の盟主格ベルコースと、数十万年に渡る関係も持っている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 トラピケア銀河系を静かで平和な銀河としてイメージし、
 「大海原に浮かぶラグーン」のような舞台として連想した過程で出来た。
 イメージソースは千手観音や『アバター』のナヴィであり、
 ガイアのような「母なる大自然」の化身的な存在をイメージしている。

 スペックも相応に高い監視者種族であるが、前線よりも後方支援型、
 あるいは指揮官や参謀として(有事に限らず)能力を発揮するタイプである。
 やや孤立した銀河の安全保障を任される種族として、
 大局的な視野とクールな理性がなければならないと考えた結果でもある。

◆ムルトアーネ(♀)/ルリダ・アルペリオ

 基準年時代(数百年の幅がある)に生きたムルトアーネの女性。
 遊星ムルトアの生まれだが、見聞を広げるためにアトラス銀河系に飛来し、
 ケイロアス大学の学生としてアトラス・テクトラクタで暮らしている。

 ミルトネオスの学生ファニス・ハルビートの同僚の1人であり、
 ルリダが一連の“女子会”の中でも最も高齢(寿命が長い所為だが)であるが、
 気長な感性がいまいち噛み合わないことが多く、リーダー格はファニスに譲っている。
 オルトマリアンのルディーネに外観が似るが、性格はほぼ真逆。
 豊かな母性を秘めるおしとやかな人物だが、ちょっと「オバサン臭い」とも。

 山岳バイオコロニーであるエルパインコロニーの環境を好んでおり、
 その高原部にある湖水地区に毎週のように出かけては、
 瞑想で森林や湖の生態系と交感し、リフレッシュしているようである。
 暴れん坊で有名なソルドゴームのオーザックが懐く数少ない人物の1人でもある。
 またゼクティアンのナルカとも親交が深いようである。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 外観イメージは、ナヴィのネイティリを4本腕にしたような感じだが、
 性格はネイティリよりずっと落ち着いており、基本的に物事に動じないタイプ。
 (性格面ではルディーネの方がネイティリに似ていると思う)

 監視者クラスだがスピリチュアルな感性が強いイメージがあり、
 ひょろりとした長身だがキャラ的には肝が据わったオバサンに近いため、
 ベテランの占い師のような雰囲気を漂わせているイメージがある。

≪言い訳≫
チャットでも話題にした中型銀河ふたつ。
NGC3109って棒渦巻銀河だったんだねー最近まで知らんかったわ(何



[28] マイナー銀河ラッシュその1

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月17日(土)18時09分9秒 ntoska182086.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

・・・・・・閃いたんだから仕方ない(汗

●アメルジェム銀河系(GDW版NGC300)

 アメルジェム銀河系は、ネルティオラ銀河団の第2銀河に当たる銀河系である。
 直径6万光年ほどとアリオナス銀河系ほどのサイズを持ち、GDW世界観におけるNGC300に相当。
 アトラス銀河系からは1200万光年ほど離れており、ネルティオラ銀河系とも300万光年ほど離れる。
 イグザ・コルヴィアス回廊に比較的近いため、独自の長距離中継基地を持っているようだ。
 消費者以上の文明数は1200万個と推測されており、同サイズのアリオナス銀河系よりも多いが、
 これは銀河の厚みが比較的厚く、フレッシュな若い星系が多いためと考えられている。

 中心的な役割を果たす盟主共同体はジェルジング銀河共同体で、銀河の3割ほどを統治する。
 (中規模銀河であるため、アトラス系で言えばオリオン連合くらいの勢力と言える)
 長大な歴史を持つ文明がそれほど多くないことから、老練な星間外交は余り目立たず、
 しばしば勢力間摩擦が起きる環境を持つが、その1方で覇権主義的な勢力も多くはなく、
 安定しているとは言いがたいが、紛争が多発するようなきな臭い情勢も発生していないようである。
 (こうした混沌とした情勢はむしろ隣のネルティオラ銀河系の方が目立つと言える)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC300渦巻銀河がモデル。
 彫刻室座方面にあり、ネルティオラ銀河系のモデルであるNGC253に比較的近いが、
 銀河群と言えるほど接近しているわけでもないと考えられているようだ。
 (ただしGDW世界観では孤立させる要請もないため、銀河グループとしてまとめている)

 青い星が多く(画像処理の所為もあろうが)フレッシュな印象の天体写真が有名なため、
 若く活動的であり、同時に比較的平和で健康的な銀河社会をイメージしている。
 宇宙SFは“戦闘もの”としてイメージされやすいため、クサビを打ちたい意向もあり、
 それゆえこの銀河では「戦いを優先させるような設定」は遠慮したい。
 (理想的な平和社会も退屈かも知れないので、小競り合い程度なら構わないが)
 摩擦と言っても紛争よりは、外交的な牽制球や経済摩擦のイメージを優先したいところだ。

 天体写真のイメージから、「アメージングな宝石箱」という連想をしており、
 銀河名のアメルジェムや所属文明種族の連想ガイドにしている。
 要は「幻想的で個性的なキャラクター」を多く置きたいということである(笑)

●ジェロシーズ
出身天体:アメルジェム銀河系/アメルジェム・コア/遊星ジェロシア
根源系統:晶属(晶人族)/メイフェロン大系統
系統詳細:未定
スペック:単性型/身長3.3m/Gex=6.6/寿命6,000年
種族評価:能力5/知力6/社会6/総合17

 遊星ジェロシア出身の個性的なエイリアン種族。
 カラフルな鉱物結晶で彩られた肉体を持つある種の鉱物生命体であり、
 体形こそ人型に近いが、「歩く宝石箱」と形容される強烈なビジュアルを放つ。
 服飾文化はなく事実上「裸」だが、鉱物結晶のパターンで個性を示す。

 そのド派手な印象に違わずオープンで社交的な種族で知られており、
 アメルジェム銀河系の主導勢力ジェルジング銀河共同体の事実上の盟主に当たる。
 天性のエンターテイナーであるため、イベント事業のムードメーカーに向いており、
 体内に含有する多様な鉱物元素を解して、幅広い属性の制御が行えるため、
 魔術や幻術に開けた個体も多く、独特の存在感を見せる。

 ノリが良く開放的であることから、気難しい種族には煙たがられることもあるが、
 外交では一転してクールな采配を見せることもあり、空気はしっかり読める。
 また多様な属性を扱えるためか、ビジネスライクな気質であり、
 情に厚い種族からは、時として軽薄に見られることもあるらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 若さと健康が売り(笑)の銀河系、アメルジェム系の盟主格として考証した種族で、
 本文にもある通り、まさに「歩く宝石箱」をコンセプトとした種族である。
 ビジュアル的に派手なため、セレブ気質なイメージがあるが、
 銀河盟主格の監視者種族であるため、隙をさらけ出すことはない手堅さもある。
 要領の良いイベント進行係と思えば大体合ってると思う(笑)

◆ジェロシーズ/ジャムティヴァール

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたジェロシーズの個体。
 エメラルドやアクアマリンに似た明るい青緑色の結晶をベースにしたカラフルなボディを持ち、
 波動制御能力を補助するタキオンコイルをネオン管のようにインプラントしている。
 銀河間イベント事業を推進する特殊ベンチャーのCEOであり、自身も幻術系マジシャン。
 レイラモンディスのダンサー、ヨーハ・ユバル・トゥラの盟友でもある。

 イベント外では大人しくクールに振舞うが、イベント開催時には別人かと思うほど、
 吹っ切れたハイテンションキャラを見せる“芸人”であり、それでいて要領よく空気が読める。
 そのギャップは多くの同業者に「底知れない」と警戒させるほどだという。
 性格は限りなく中性的であるが、どんなジェンダーの相手にも対応することが可能。
 慣れた相手には慇懃無礼に振舞うこともあるが、もちろん悪意はない。

 ポロベルキーの幕間イベントなどを主にプロデュースしているが、
 夢は“宇宙万博”ザイオヴェンティオスの総合プロデューサーをすることらしい。
 (数千年に1度しか開催されないため、いかなジェロシーズでもチャンスは限られるのだ)
 オリオン大戦後に開催されたAT復興イベントにも協力しており、
 同イベントを主催したアポジリアンのディレクター・ラシットを高く評価した。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 「歩く宝石箱」ジェロシーズの第1号として、イベント事業の推進者を考証。
 監視者種族のアドバンテージとして、「銀河間事業も射程内」としている。
 (開発者種族にも可能なジャンルだが、どうしても時間と視野が求められるため監視者向け)
 銀河を超えたコミュニケーションの架け橋的なキャラに位置付けたい。

●プルシアン
出身天体:アメルジェム銀河系/惑星プルシネ
根源系統:竜属(竜人族)/コルヴィアス大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長2.1m/Gex=4.2/寿命500年
種族評価:能力4/知力5/社会6/総合15

 惑星プルシネ出身のエイリアン種族。
 サファイアを連想させる群青色のウロコに覆われた竜人族であるが、
 顔つきは麟属に近く、マズルは比較的コンパクトである。
 髪は生えていないが、先が変色したウロコの束がタテガミのように広がっている。
 体形は人型で長い尾もないが、脚部はいわゆる“獣脚”になっている。

 狩猟文化を持つが必ずしも戦士属性は強くなく、
 自然を愛しゆったりと暮らすことを好むナチュラリストの気質が強い。
 普段は物静かだが異種族とのコミュニケーションは経験値のため積極的に行い、
 その純粋さや勤勉さで銀河社会から評価されている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 特にモチーフはなく、宝石のような幻想的なウロコに覆われた竜人族で、
 ライオンを思わせる顔つきのクールな種族をイメージしている。
 コンパクトなマズルの顔つきは機龍ゴジラなどを想像しているがモチーフではない。
 (ゴジラが爬虫類っぽくない顔つきだったため連想したに過ぎない)

 ハンター文化を持つが自然を愛し好戦的ではない、物静かな猟師のイメージで、
 『アバター』のナヴィなどもイメージソースの1つとなっている。
 閉鎖的ではなく銀河社会に進出した開発者種族であるが、
 どことなくスピリチュアルな雰囲気を醸し出しているイメージがある。
 種族名はパープルとシアンから連想した(笑)

◆プルシアン(♀)/ファンティ・ロドリーム

 基準年時代の前後に生きたプルシアンの女性。
 ソルヴェン・ヴァロードにあるケルトローネ・バイオスフィア在住者で、
 バイオコロニーを見下ろすシティリングの頂に居を構えている。
 レイチェリアの使い手だがスポーツ弓術上のスキルで戦闘に関心はなく、
 クラウト兄妹と共にエコガイドの職を担っている。

 ペレディクスの熱血青年、ルーディの“隣人”であり、
 自身の見識を高める意図や好奇心に関してはルーディと共通するが、
 性格はほぼ真逆であり、ルーディの熱血っぷりを冷ややかに見ている。
 むしろディザリアンのクールな保安官、ザイルに好感を持っている。
 ソイルネットの芸術家コーエンにも興味津々のようだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 特にモチーフはなく、シティキャリアの中堅クラスの住人として考証。
 “スポーツ光弓術”スキルを持つクールなアスリート女性であり、
 熱血漢ルーディとの“天然漫才”ではもちろんツッコミ担当である(爆)

≪言い訳≫
ソルネヴァール系に引き続き新銀河で御座います。
本文にもあるとおり、彫刻室座にある中型?渦巻銀河のNGC300がモデル。
どんな銀河かという方はググってみてください、青いフレッシュな写真がヒットするかと。
ソルネヴァール系に似て、銀河団のベッドタウン的なポジションを持つ平和な銀河社会をイメージ。

この他、同じ宙域にあるNGC55活動銀河と、
局部銀河群最遠のNGC3109葉巻状銀河を新銀河として考証ちぅ。
うぃきの「中型銀河リスト」にも挙げてた連中ですねハイ。
前者はバルカーノ系に似た混沌とした情勢で、
後者はアメルジェム系と同じく平和な情勢でイメージしてます。
数日中にこちらも板に落とすと思いますがw



[27] キュルティロン非戦国設定充実プロジェクト

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月10日(土)02時33分54秒 ntoska113074.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

思えばLA銀河団で最もネタが煮詰まってるのこの銀河なのよねw
リーヴァス系もシャルバロン系もここほどではないw
その点は感謝したく思いますです。

後は裾野を押し広げるだけだ!(爆汗)

●ケルスピール大財閥

 ケルスピール財閥は、キュルティロン銀河系を代表する企業グループである。
 ケスランとピエナスの混血児であるクルス・エスピエールが数千年前に創業した商社で、
 当初は宇宙船を中心とした重工系の開発販売を担っていたが、
 その後金融や生活量販、更には軍事産業にも進出し、巨大化していった経緯がある。

 創業者直系の家系は既に絶えているが、血族家系は今もなお存続しており、
 役員の4分の1をこの血族家系の関係者が占める財閥組織となっている。
 その1方、社長や会長は非血族が就任するケースも多く、必ずしも同族独占ではない。
 (血族系が筆頭株主として君臨するケースが多いため、影響力は絶大なのだが)

 長い歴史の中で法を逸脱した行為に関わってきたこともあり、
 決してマフィアではないものの、その財閥史には闇を抱えていると言わざるを得ない。
 社長や会長を非血族者に任せるのも、表向きには新しい創造力を喚起するためだが、
 血族系の影響力低下を回避し、不祥事の尻拭いをさせるためというウワサがある。
 (そのためか役員によっては社長職を辞退するケースもあるらしい)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした企業組織。
 ロスチャイルドグループなどの世界的財閥系大手企業がイメージソースであり、
 軍事産業にも深く影響力を持っているイメージであるが、
 確信犯的に違法行為に関与するマフィア組織ではないため注意。

 キュルティロン銀河系は列強が弱体化し裏社会が肥大化している情勢があるため、
 闇をも受け入れる組織でなければ大手には君臨できないという考えで作っている。
 過去には不祥事も起こし、マフィアや政治家との癒着もウワサされながら、
 責任者の辞任などで清算し、生き永らえているイメージがある。
 企業連合でありながら軍事侵攻を強行した通商連合よりはクールな組織である。

≪言い訳≫
キュルティロン系にはありそうでなかった財閥系大企業のネタ。
プロフィールにもある通り、完全にクリーンな組織では決してないですが、
モルジョケールのように堂々とマフィア抗争やるような、強硬な組織でもありません。

業務上横領や贈賄・横流しなど、不祥事の疑惑は多数あるでしょうが、
「魚は蒸留水には棲めない」覚悟で開き直ってやってる連中と思って頂ければ幸い。
だからステレオタイプの悪役として使われることは望んでおりません。

「裏社会の有効利用」を画策するジルヴァ程度には強かな組織にしたいですねw
あと役員グループは原則的に開発者が占めているとも考えており、
組織力で監視者やザイオノイドの支配や独占を打破させたい意向もあります。
ケルスピールには彼らなりの、銀河社会における役割や使命があるのです。

◆ロンガーム(♂)/ラリードル・クルーザール

 基準年時代に生きたロンガームの男性。
 銀河社会を代表する財閥企業体、ケルスピール大財閥の本社役員であり、
 非血族ながら総合専務の地位までのし上がった人物で知られる。
 経済感覚に長けるロンガームの資質やスキルを活かして、主に金融面で実力を発揮し、
 グループ企業の1つであるケルスピア証券の社長を務めたこともある。

 政財界にコネクションが多く、著名な高位代議士ジルヴァとも面識があるなど、
 自他と共に認める実力派のエリート実業家であるが、
 経済的優位性に強くこだわることから、冷酷な人物という批判がされることもある。
 (ビジネスライクに付き合う分には大した問題はないのだが)
 財閥の金融商品公開プレゼン時の、手品のような独特のパフォーマンスでも有名。

 「裏社会の有効利用」を唱えるジルヴァの思想に共鳴しており、
 辺境宙域の流通ルート開拓事業でモルジョケールと業務提携を推進する。
 (ただし同族が関与するマフィア、チーロンシャウに対しては軽蔑しているようだ)
 モルジョケールのコネクションを吸収し、財閥のものにしようと画策したが、
 勇み足で行動を読まれ、逆にモルジョケールに利用されることになり、
 最後は財閥の裏切り者のレッテルを貼られて失脚、処分される末路を辿った。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 「中堅以下種族で銀河社会に影響力を持つ人物」として、大企業役員を想定し、
 経済感覚に優れるロンガームの個体が閃いたものである。

 固有のモチーフはないが、グローバル経済の信奉者のイメージがあり、
 優秀だがその経済力至上主義に対して批判もある人物のイメージで考証した。
 モルジョケールとの業務提携も、ラリードルなりの野心所以だが、
 相手を甘く見た結果「戦術を間違え敗北した」ポジションに置いている。
 悪役ではないが、野心が先行して自滅を招く役柄と言える。

◆ピエナス混血(♀)/ソルティア・リーメイ

 基準年時代に生きたピエナス混血の女性。
 銀河社会を代表する財閥企業体、ケルスピール大財閥の血族家系、
 リーメイ家の子孫であり、グループ企業リアメール製薬の社長サーロックの令嬢に当たる。
 基準年時代においてはまだ学生であるが、将来はリアメール社を継ぐと言われている。
 ピエナスの因子が濃い白い肌と、ケスラン譲りの放電体質の持ち主で、髪は薄い真鍮色。

 振舞いは大人しくミステリアスな雰囲気を漂わせるが、実は相当な電波で天然キャラであり、
 彼女に話題を振っても、予想通りの返答が帰ってくることはまずないと言われている。
 しかし実際には知能指数が高く、相手の予想の先を行く回答を出せるため、
 「論理をすっ飛ばして結論を出す」ように見えるためだと考えられているようだ。
 そのため、同クラスの学生だと面食らうが、ベテラン実業家や学者ほど舌を巻くという。
 見た目は少女とも言える小柄な外見だが、これもその優れた素質で「飛び級」しているのだ。

 キュルティロン・テクトラクタにある個性的な地区の1つ、
 アークベイヨン・バイオコロニーズに隣接したアークティロン銀河大学に所属しており、
 (主に星間経済や星間法学を学び追求する学部や学会の中心として知られる)
 余暇があればアークベイヨン・バイオコロニーズ内の“浮遊島”を訪れる。
 この100以上もある多様な島々が、彼女の貴重な「経験値の舞台」なのだ。

 浮遊島の住人の大多数は、この白い肌の少女の正体(社長令嬢)を知らないが、
 突拍子もない視点で意見を発する「不思議ちゃん」として名物となっているようだ。
 実はマルーサが経営する食堂マルクサットも、彼女の助言で経営低迷を脱した恩がある。
 また小柄な見た目に反して意外なほど大食漢(女性だが)でしかも食通であり、
 マルクサットを最初に訪れたのも、店の名物メニューを知ったことがきっかけだった。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 日常風学園アニメ等によく出てくる、ミステリアスなお嬢様ポジションのキャラ。
 外見のイメージソースは実は『艦これ』の駆逐艦娘、叢雲と初雪であり、
 令嬢感全開の叢雲と無気力な初雪のイメージを組み合わせたような性格の持ち主。
 直接のモチーフではないが、「似ている」としたらこの2人だと思う。
 肌が白く天然なのであきつ丸っぽい所もありそうだ(笑)
 父親である企業社長サーロック・リーメイには今のところ詳細設定はない(汗)



[26] 「女は度胸だ!」は名言だと思う次第である

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月 8日(木)00時09分11秒 ntoska054006.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

今までモチーフにしなかった(Gmaが)のがある意味意外なお方。

◆フィルネイス(♀)/グレネス・マルドゥーサ

 基準年時代の前後に生きたフィルネイスの女性(基準年当時既に高齢)
 少数だがトリッキーな行動で名を馳せた宇宙海賊(宙賊)マルドゥーサ1味のボス。
 フィルネイスが植民地支配を受けていた時代に少女時代を送っており、
 反植民地革命運動に参加する志士だった時代がある。

 フィルネイス解放運動で大きな影響を行使したモルジョケールの首領、
 ルインツレイヴ・フェルナンディアスを当初は高く評価していたようであるが、
 同族の女性の多くがフェルナンディアスと愛人関係を持つ中で、
 彼の心に巣食う歪んだ残虐性に早くから気付いた人物でもあり、間もなく袂を分かち、
 息子達や協力者と共に、マルドゥーサ1味を組織した経緯がある。

 ネジュソンがフェルナンディアスの元を脱走した時にも支援しており、
 その後関係は1度途切れるが、キュルティロン・テクトラクタで消息が分かると、
 再び支援活動を開始し、その渦中でラフィムなどとコネクションを持つことになる。
 (正確に言えばラフィムの方が義憤でグレネスの支援活動に首を突っ込んだのだが)
 内なる正義感を秘め心意気も相応に高いが、基本的に権力組織は信用しておらず、
 「神の義賊団」アルメディア艦隊ですらも冷ややかに見る強かな人物である。

 高位体というほどではないがある種の特殊個体で霊感に優れており、
 かなり高齢になった現在もなお、息子達を圧倒する格闘能力を有している女戦士。
 また体内の熱エネルギーを集束して火炎弾を放つことが可能であり、
 「生体熱線」を放つ能力を持つ“祖先”デスピジェントに通じる特性を秘める。
 とりわけ度量の深さや胆力の強さは監視者顔負けのレベルにあり、
 これも鋭い霊感によって、先を読む感知能力に優れるためと考えられる。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 『天空の城ラピュタ』のMVP、空賊女首領のマ・ドーラがモチーフ。
 これに『幽遊白書』の玄海師範などのイメージを混合してキャラ構築している。
 行動的で懐が深く、挑発的だが芯は優しいイケメン婆ちゃんである(爆)
 正義側に付く海賊キャラという点ではマズ・カナタのソースもある。

 キュルティロン銀河系で海賊漫画のネタが多用される傾向でふと閃いたものであり、
 劇中の行動力と義賊的な活躍に敬意を表して、フィルネイスを割り当てている。
 (アウトローということもありザイオノイドや監視者にする選択はなかった)
 “玄海属性”はキャラクターよりも、スペック補正の参考になっており、
 デスピジェント因子を示唆する火炎弾のソースも、玄海の“霊銃”にある。

 ラフィムとの関係は丁度、本家ドーラのパズーとの関係に近いと言える。
 玄海と幽介の関係にも似るが、師弟関係を持つわけではない。
 (そもそもラフィムはフェルボームなので、グレネスよりも潜在戦闘力は高い)
 また本家ドーラがグレネードガンや手榴弾を駆使していたように、
 グレネスの方も素体の能力より、銀河社会の銃器を駆使するイメージがある。

≪言い訳≫
プロフィールにも書いたとおり、日本一有名な女海賊?ドーラさんがモチーフ。
ただそのまんまもアレなので、玄海師範やマズ・カナタのイメージを混合。
ドーラさんほどイケメンなお婆ちゃんもなかなかおらんでしょうw
湯場婆もインパクトのあるキャラだけど、ドーラの存在感や活躍には及ばないと思う。

フィルネイスにしたのは上記の理由の他、息子達のイメージとの兼ね合いもあります。
コメディ担当のピエールやルイが、ザイオノイドや監視者というのは似合わないのでwww
長男ピエール?が親方と殴り合った筋肉キャラという点でも、フィルネイスかなと(をぃ)
ついでにフィルネイス解放闘争にも縁を持つキャラとして考証してます。

ルフィポジのラフィムの方が、本家のようなグループを持たないイメージなので、
(本家ワンピ似の戦友たちは持つイメージだけど、海賊のようなチームは組まないのね)
アトラス傭兵団のような「後方支援勢力」を想定して作ったところもあります。
スターウォーズで言うところのハン・ソロの役どころとも言えますなw



[25] キュルティロン・ディガス始動!

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月 1日(木)01時02分41秒 ntoska052038.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

うぃきにも落とすつもりですが、話題触発を兼ねてここでもw
キュルティロン系の上位種族の特性を把握する意図もありますねぃ。

◆オウグレアス(♂)/ケルディオ・フォーザックス

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたオウグレアスの男性。
 キュルティロン銀河系における、基準年時代でのディガス大使長であり、
 リーヴァス・アヴィエラ銀河団におけるディガス評議会の重鎮。
 淡い褐色の肌と逞しい真鍮色の角が特徴で、威圧的な容姿を持っているが、
 非常にクールな武人であり、銀河安全保障論に一家言を持つ戦術家。

 突出して強大な出力を発揮できるわけではないが、その分器用であり、
 波動制御術式の繊細さは、同時代において他の追随を許さない。
 ディガスに加盟した初期に過激派デストヴァルトの問題に関わっており、
 キュルティロン銀河系を取り巻く不穏な情勢に強い危機感を持っている。
 同族の得物職人ラカジル・オルギロンとは数千年に渡る盟友であり、
 アルメディア艦隊の刀姫将スザキアの資質を見出した人物の1人でもある。

 身長2.7m、Gex=8.7(外力制御で10を超す)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 モチーフはなんとメイジェロム版金角(魔修羅総統)であり、
 金角の天才的な戦術家の資質とカリスマ性を残して「神格化」させたもの。
 いわゆる「きれいな金角」と呼べるキャラである。
 十分高いスペックだが、ディガス大使長クラスとしては控え目だ。

 肌の色は青白い金角のそれを“暖色転換”させたイメージもある。
 (元々オウグレアスの肌は赤い設定だが、真紅にする気も起きなかった^^;)
 威圧的だがクールで戦術構築に優れた武人として設定しており、
 元ネタが金角だけに、目がギラギラしているイメージがある(笑)

◆フォヴレイロン・ティエクオス(♀)/フェイリー・オードマイヤー

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたフォヴレイロンの女性。
 “飛竜”ティエクオスの個体であり、ディガス高位大使の職を持っている。
 「大らかで緩い」とも形容されるフォヴレイロンとしてはやや硬い気質であり、
 種族社会に上手く溶け込めないコンプレックスを持つ少女時代を送っている。

 ただ能力資質は非常に高く、若い頃から天性の整星師の資質を発揮し、
 惑星フォヴレイⅢの「浮遊島竜」クランドームと共鳴することが出来た。
 この潜在的な共感能力が買われてディガスに加盟することになったようだ。
 数千年に渡る大使経験の末に柔軟性を獲得しており、物腰は非常に柔らかい。
 少女時代の硬さはないが、その反動か「やや天然」なところがある。

 “故郷”がヴァルドゥーラの襲撃を受けたフォヴレイ危機の際にも、
 (直接的に襲撃されたのは連星の重心星に当たるフォヴレイⅠであるが)
 共感能力を駆使して抵抗軍の士気を上げるなど高く貢献している。
 竜体開放時には、エージェントスーツがリボンのように展開する機能があり、
 本体を防護する他、ティエクオスの気流制御能力の効果を最大化する。
 もちろん平時には、笑顔の絶えない穏やかな外交官なのである。

 身長4.2~240m、Gex=9.5(外力制御で10を超す)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 特にモチーフはなく、天然属性のある柔らかいキャラをイメージ。
 個性付けのために、少女時代は「人見知り」っぽい時期があり、
 その反動のように「自然と触れ合っていた」イメージを考えている。
 しかし本来は整星師資質を持っているため、
 「あらゆる惑星環境をホームに変えることが出来る」のだ。

◆セリュエジアス(♀)/メルベア・ティベルワード

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたセリュエジアスの女性。
 セリュエジアスとしては小柄で身長は3mに届かないが、
 同族の雄性体顔負けのずば抜けた筋力を内包している1種の高位体。
 ディガスに属しており、正大使として星間外交の職を担っている。
 正義感が強くメンタルも粘り強いが、内面は繊細で乙女な1面があるようだ。

 少女時代はアスリートとして名を馳せており、著名なタイトルを複数持つが、
 混迷する銀河情勢を見て義憤に駆られ、ディガスに身を投じたらしい。
 アルメディア艦隊の隊員と面識が多く、共同作戦時には橋渡し役を担う。
 また同族のタレント、ヴェクトルとも顔見知りである。
 元々運動選手のため能力制御に優れ、この筋力で標準クラスと握手できる。
 エージェントスーツはコンパクトで、競泳水着やレオタードのようにも見える。

 身長2.6m、Gex=8.4(身体7.5)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 特にモチーフはなく、快活で純粋な体育会系女子のイメージである。
 身長2.6mは人間から見れば「巨大女」であるが、
 平均身長が3mを超すセリュエジアスとしては「小娘」に等しい(爆)
 (人間として体格比で計算すれば1.5mくらいになる)
 これもまた「個性付け」のアイデアなのである。

 能力制御はディガス大使として重要なスキルなので設定。
 身体出力Gex7.5は「怪獣を撲殺できる」チートスペックであり、
 この筋力で「普通の人と握手できる」というのは、
 ショベルカーでワインを注ぐ以上に繊細な制御が要求される(笑)
 (人間も蚊を殺さずにつまめるので不可能ではないだろう)
 水着のようなスーツの設計はセリュエジアスの文化考証に由来する。

◆シェロニクス/ティキュロード(ワックロード&ティキュリセイ)

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたシェロニクスの融合個体。
 雄性体であるワックロードと雌性体であるティキュリセイが合体したもので、
 2体1組でディガス正大使の職を持っている(1体では準大使留まり)
 “男女ペア”状態だが仕事仲間の感覚で、恋愛感情は持っていないらしい。
 (シェロニクスにとって合体は日常なので特別な気分にはなりにくい)

 身体能力の高さに定評あるワックロードが運動面を、
 クールで柔軟な交流が得意なティキュリセイが外交交渉を担い、
 文字通り“二人三脚”で作戦を実行する器用なキャラクターである。
 ヘイロニアス防衛軍の高官、ジェクトプラス提督とも面識を持っている。
 1体では地上用フライヤーに変形するが、合体すれば宇宙でも行動可能。
 エージェントスーツはボディカラーに反映される。

 身長12~15m(合体時)、Gex=6~7(合体時)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 特にモチーフはないが、「深宇宙の合体ロボット生命体」シェロニクスなので、
 「合体することで本来の機能を発揮する」という設定を導入している。
 イメージソースはトランスフォーマーだが、より異世界チックなイメージだ。
 (地球と縁がない種族なのだから当然である)
 因みに独立個体名はロックワードとセキュリティをアナグラムしている(笑)

◆クヴルカン(♂)/ラルキ・ガル・イルカノーザ

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたクヴルカンの男性。
 物静かなディガス高位大使で、気配を消すのが上手いため余り目立たないが、
 1言2言のわずかなセリフの中に深い含蓄を常に内包する賢者である。
 フォヴレイロンのディガス大使フェイリーの先輩に当たり、
 人見知り癖のある彼女の潜在能力を見出してディガスに推薦した人物。

 オウグレアスの大使長ケルディオの戦友でもあり、得難き参謀のポジション。
 氷のようなオーラと黒い高位大使のエージェントスーツが相まって、
 気配を消している時はまるでガラスが立っているかのような雰囲気を出すが、
 非常戦時には半径数kmに巨大な雹を降らす荒々しい戦士に豹変する。
 (巨大な氷の剣を形成するなど、得物術の器用さにも定評があるようだ)
 竜体開放時には、エージェントスーツはウロコと同化する。

 身長4.8~180m、Gex=8.5

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 イメージソースはアイスランド史上最悪の噴火をしたラーキ(ラカギガル)山。
 18世紀に巨大な割れ目噴火を起こし世界の気候を狂わせた悪名で知られる。
 ラルキはもちろん悪役ではないため、普段は寡黙な賢者であるが、
 有事には別人のような荒々しさを見せる戦士としてイメージしている。

◆キシュキリアン(♂)/キスモア・ロクロータス

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたキシュキリアンの男性。
 秋空を思わせる青と白のツートンカラーの羽毛を持つ翼が大きな特徴。
 (もっともキシュキリアンの羽は体毛が変化したもので厳密には羽毛ではないが)
 ひょろりとした体形で、キシュキリアンとしては長身の部類に入る。

 「黄昏の賢者」の異名を持つ個性的な外交官であり、
 持ち前の精神干渉能力を利用して相手の感情を上手く誘導し、
 黄昏前ののどかな雰囲気を作り出して話をまとめる交渉術に長けている。

 もっとも、感情の抑揚が少ない種族には、効き目の悪いテクニックらしい。
 クヴルカンのラルキの後輩だが、クールなラルキとの相性は良くないようだ。
 その1方セリュエジアスの正大使メルベアと気が合うようである。
 偶然にも同じぐらいの体格であることも、意気投合の背景になっているらしい。

 身長2.6m、Gex=6.9(外力制御で7を超す)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 固有のモチーフはないが、「秋」から連想し考証したキャラである。
 キシュキリアンの羽を「ツートンカラーにしてみよう」という発想から、
 秋の空のような羽、秋の空のような高身長と連想を重ね、
 「黄昏の賢者」の交渉人のイメージに収斂した(笑)

◆ディゾルシス(♀)/オービル・ドラケイン

 基準年時代の前後(数百年以上の幅がある)に生きたディゾルシスの女性。
 ヒュディル・ドラケインの“養女”であり、4姉妹の“長女”に相当するが、
 彼女以外の3名と両親は、ヴァルドゥーラが起こしたテロ事件で死亡している。
 残されたオービルは孤児となり、ヒュディルに育てられたのだ。

 そのまま養父と同じくフォルヴレイン同盟軍の軍人になるかと思われたが、
 そうはならずにディガスに加盟し、大使としての道を歩むことになる。
 意外にも思えることだが、これはヒュディルが「軍人への道」に反対したからだ。
 テロ事件で孤児となったオービルを軍人にする選択への違和感に加えて、
 オービルが「復讐の鬼」となって部隊の士気を狂わす可能性を危惧したためだ。
 それよりも個人の独立性が強い外交官のディガスを推薦したのである。

 それでもヴァルドゥーラ危機勃発時、オービルは強い復讐の念に駆られており、
 独自に事件に深入りしようとするなど、チームに迷惑をかけたため、
 フォヴレイロンの先輩大使フェイリーにこれを諌められている。

 身長1.7~5m、Gex=6.3

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 『ジュラシックワールド』のヒロイン、ヴェロキラプトルのブルーがモチーフ。
 劇中の主人公と信頼関係で結ばれた初のラプター個体(メス)であり、
 キメラ恐竜インドミナスとの死闘を演じた際に妹を失う悲劇を経験している。
 ジュラシックシリーズで初めて“人間に味方した恐竜”であるために印象深い。

 オービルはもちろん「話が分かる」竜人族ディゾルシスであるが、
 ブルーの悲劇性を踏まえた上で「外交官として事件に立ち向かう」立場にしている。
 自分の苦悩の原点になった事件に関わりを持ってしまい、
 怒りの感情とプロ意識の間で揺れるキャラクターのイメージを盛り込んでいる。
 (刑事ドラマなどでよくあるパターンでもある^^;)



[24] 九頭龍氏できたお。

投稿者: 白銀の賢者 投稿日:2017年 5月27日(土)23時40分1秒 p73061-ipngn1701hiraide.tochigi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

●ヴァラブカン/サミノルリ

ペチゼトぺ開発メンバーの一人。本業はフリーライターである。
ちょっと暇つぶし程度の感覚でペチゼトぺを遊び始めたのだが、歴史や産業について勉強になることからみるみるはまりだした。
別にスタッフに志願したわけでもなかったが、彼のライターとしての著述がシルベルトやタミアの目に止まったため取材が入り、そのままなんやかやでペチゼトペのスタッフの一人になっている。

歴史が好きで著述も歴史が多いのだが、銀河連合史のような大きな歴史よりも、銀河社会では誰も注目しないようなニッチな種族のちょっとした歴史や伝説に目をつけて発表することが多い。
それも文明興亡史のような大きな歴史よりも、現実でイメージするなら突然東洲斎写楽について調べて銀河社会で発表したりするのが好きらしい。(辺境の開発者惑星の一国家の謎の絵師に目を付けたわけであり、銀河レベルで見ればニッチにも程があるジャンルと言える)
当然、そういった関心分野はペチゼトペメンバーとしては「面白い」ジャンルであるため、関心を持たれたのである。

アトラス銀河系にやってきたのは先にアトラス銀河系にやってきていた姉・アルビューイのつてで足を伸ばしてみるかという感覚でやってきたのだが、結局アトラス銀河系に落ち着いたのも、「アトラス銀河系は比較的動きやすく、面白い」らしい。(イグザ銀河系は平和すぎ、バルカーノ銀河系は安定した連合がないために逆に個人では動きにくいらしい)
ただし、アトラス銀河系に落ち着いているとは言っても特定箇所に腰を落ち着けることはほとんどない。(ATで腰を落ち着けるときは姉の宿を借りるようである)

もちろんペチゼトペへの惑星類の投稿も彼の歴史調査が大いに反映されている。


ペン&紙による筆記を重視する傾向が強く、端末の類も手書きソフトを使っている。


寸評:アルビューイさんのネタ元は、艦これのアイオワさんでした。
しかし、白銀が艦これ前から知ってたアイオワ級はミズーリの方。降伏文書調印式会場ということで名前だけ知っていたのですね。
まあ巡洋艦と戦艦と駆逐艦の大まかな違いすら知らん白銀ですが・・・

なので、アルビューイさんを作った時から「ミズーリに相当する妹が居る」という設定は実はもともとあったのです(性別ない種族ですが、ツッコミ禁止)。
そしたら、九頭龍氏が「自分がGDW入りするならヴァラブカン」という話が登場したこともあり、この際混ぜっこしてしまおうということになったもの。

中国の艦これ風ゲーム、戦艦少女(日本でもプレイできるそうで艦これリスペクトゲーとして評価されてますが白銀はやってません)には既に実装されているので、その辺も調べてヒントにしました。
戦艦少女のミズーリさんは歴史の語り部みたいなお仕事をやりたいらしいので、ちょっとその辺も参考にしています。



[23] Re: オフィシャル向け投稿設定「宿題」候補案・アトラス銀河系編

投稿者: 白銀の賢者 投稿日:2017年 5月 7日(日)23時52分47秒 p73061-ipngn1701hiraide.tochigi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

●ルスビー(系統種)
出身宙域・天体 アトラス銀河系/オルガナ腕/惑星シコンナル
根源系統分類 根属

シコンナル原産の植物の総称。特徴的な実をつけることで有名。

アークのアケビに似るが、成熟すると身が弾けるアケビと異なり、こちらは「成熟しないうちは皮は開いているが、身が縮み、閉じてしまう」という逆の現象を持っている。

しかしこれが曲者であり、皮が開いている間は鳥などに食べられることで運ばれる。
ただし、
この種から育ったルスビーはツル植物でほかの樹木などに寄り添う形で育つのが基本であり、寿命もあまり長くないことが多い。(ただし、突然変異的に樹木になるものもある。種の数は多いため樹木の数自体は決して少なくない)

皮が閉じ、中に残っている種子が果実ごと落ちて育つルスビーは大きなルスビーとなる。
こちらは育つとれっきとした樹木となる。巨樹というほどではないが見上げるくらいのサイズにはなる。
ただし、大きなルスビーは運ばれないため、親のルスビーの足元などに落ちる。
2本育つと土壌の栄養が持たないため、親のルスビーは枯れてしまう場合が多い。

品種によるが、完全に皮が閉じてしまうと固くなってしまう。
閉じるまでになると貴重品の上、あまり美味しくないことから食品としては基本的に敬遠されている。

タワルスビーはこのルスビーの皮に詰め物をして調理した食べ物である。

寸評:やっと出来ましたルスビー。
シコンナルのタワルスビー(お稲荷さんモチーフの食品)は、「アケビに似た植物のルスビーの皮に詰め物をした料理」ということで、もともと名前だけの設定はあったもの。
ただし、アケビに似ている以上の個性化に悩むハメに。
「お米の代わりに幼虫がびっしりひしめいている」というアイデアもあったものの食欲がなくなるので(爆)退け、「育つと弾ける」地球のアケビの逆パターン「育つと閉じる」を採用してみました。閉じるまで残った種子はローヤルゼリーを摂取した女王蜂よろしく大きく育つというわけですね。
ルスビーにも様々な品種はあるので、品種内の個性化は可能かと思います(りんごにだってふじも紅玉もつがるも王林もありますし。)。



○ジャザリラ
出身宙域・天体 アトラス銀河系/ソロメール腕/惑星ウィルトリア
根源系統分類 竜属/オーディエル大系統龍属

惑星ウィルトリア、ヴォミザール高山地帯(標高15000mを超える高山地帯。ウィルプースはほとんど近寄らないが、この鉱山地帯の中に平たい砂漠地帯があり、この中にウィラメールが本拠を置いている。)に住む大蛇。
普段は砂の中に隠れている。

性格はおとなしく、獲物を積極的に襲うことは少ない。
飢えれば獲物を襲うことはあるが、普段は落ちてくる渡り鳥の死体(ヴォミザール高山地帯上空を渡る渡り鳥がいるのだが、半分近くが空気の薄い環境を渡りきれずに命を落とし、墜落してしまうのだ)などを食べている。
しかもあまり食べなくてもいい。
まして空腹でもウィラメールを襲うことはない。(ウサギがライオンにケンカを売るような行為である)

尾が二股に分かれており、なんとここから乳を出しており、ウィラメールが様々な用途を見つけている。
ジャザリラは子育てをすることが分かっており、この乳を与えて子育てをしているのだ。


寸評:オフィシャルではあるけど、ネタ元からイメージをふくらませました。
ネタ元であるDQ竜神族はチーズをよく食っていました。なぜかは知りませんが。

そこで考えた。チーズといえば牛乳が必要。
とはいえ乳を出す哺乳類では面白くもなんともない。なので、「乳を出す爬虫類を考えよう」というもの。
ウィラメールは基準時の時点では高山の中にある砂漠地帯に住んでおり、ウィルプースとの交流はあまりしていません。
ウィルプースの中でも実在が疑われるような伝説の民です。(実は初期設定の頃からヴォミザール高山地帯に住んでいるという設定はあった)

砂漠地帯に住んでて違和感のなく、変化球として父を出させようと思ったのがヘビ。
体格的に牛などを思わせる雷竜系が乳を出すのもありだけど、それもあんまり面白くないし・・・
蛇に乳房があるのも違和感があったことから、「尾から乳を出す」というネタにしてみました。
乳の用途はもうちょっと考えてみる。


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