GDW世界観設定検討掲示板



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35件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[35] ふと閃いた大ネタ

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 9月16日(土)22時27分8秒 ntoska006113.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

・・・まぁその、
あんまり広がりそうもないですが(汗)

●大系統起源体/メイフェロン

 メイフェロン大系統晶属の起源体と思われる、調整者クラスの超生命体。
 メイフェル銀河系の中心核付近に自身の活動宙域を持ち、この大型楕円銀河のみならず、
 周囲半径1000万光年を超えるスケールの空間に、自身を起源とする系統種の影響力を持つ。

 自発的な重力制御能力を有する、金属質の小惑星のような外観を有し、
 かつ1個の天体ではなく、複数の天体が連動しながら、1つの生命体の存在場を共有している。
 そのため仮にメイフェロンへの敵意を持って攻撃を加えても、
 その存在を抹消することは不可能に近く、天体衝突などが原因で「分身」を失っても、
 エーテル派をコントロールして再生することが可能である。

 また自発的に空間を制御できるため、太陽系スケールの「防御力場」を形成することが可能で、
 この力場は至近距離で起きた超新星爆発に耐える他、ステルス機能を併せ持つ。
 その1方でオーディエルなどのように、銀河社会に干渉するような感性を持たず、
 自身が宇宙の文明秩序に能動的に影響を及ぼす行為を良く思わない「保守派」でもある。

 この辺同じ晶属系起源体でも、積極的に進化に干渉する、スパクリーユとは違う。
 また太古にスパクリーユと“衝突”した、絶滅種族アギアントと類似した特徴を持つため、
 メイフェロンの起源を「転生したアギアント最終世代の1体」と推測する説もある。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクターだが、草案は2004年頃からあった。
 カリオロイドやケイオシスといった、アトラス系周囲の金属生命体グループの“創造主”として、
 メイフェロンという名前は当時から存在していたのだが、詳細は未考証だったのだ。
 メイフェル銀河系のオフィシャル特集を作成した契機で掘り下げを試み、
 「生きた金属の小惑星群」というアイデアを盛り込んだものである。

≪言い訳≫
ずっと名前だけ存在していた、メイフェロン様の詳細設定です。
プロフィールにも書いたとおり、先日メイフェル銀河系のオフィシャル特集を作成しまして、
その際に「金属小惑星の複合体」として、メイフェロンの外観が閃いたのですね。
ファルバーン惑星群みたいな天体が「自我を持っている」イメージですな。

生きた金属天体ということで、トラフォのユニクロンやプライマスもイメージソースにありますが、
直接のモチーフというわけではなく、変形するアクションも想定しておりません。
2次創作的なアイデアとして、ユニクロンもどきをここから誕生させても良いかもですがw

また同じく「生きた小天体」として、絶滅神族アギアントの設定が既にあったため、
その最後の世代が転生して、メイフェロンが誕生したのもアリかなと思っております。
ザイオス様もリヴレイズの高位体が転生したという設定ですしおすし。




[34] 裾野は可能な限り広く

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 8月26日(土)21時16分36秒 ntoska095152.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用



が、空虚なインフレを防ぐための「極意」の1つだと思われ(何)
大いなる高みを極めたければ、足元をしっかり固めなければならないのです。
バベルの塔の末路を繰り返さないように。

★アルドテロン(系統種/集合体)

出身天体:アヴィエラ銀河系/アルヴィオラ超宙域
根源系統:晶属/スパクリーユ大系統晶属
系統詳細:未定
スペック:単性型/数十m~数十km/Gex=6~15/数千年~数十万年
種族評価:能力3~4/知力5~6/社会7/総合15~17

 アルヴィオラ超宙域発祥とされる個性的なエイリアン種族。
 アーヴィオンの“後輩”のポジションを担う種族であり、個体差が大きいため小系統をなす。
 更にこの小系統個体群が集合し、遊星状のコミュニティを形作るのが大きな特徴だ。
 遊星状コミュニティは彼らの宇宙船であると同時に、子孫を育む母胎の役割を持ち、
 淡い光を放つ球状の小天体として振舞う(ただし大きくとも100kmは超えない)

 その振舞いは、絶滅した「生きた遊星」アギアントの特性に似ており、
 衰退するアギアントから、存在場分離して誕生したという説もあるが詳細は不明。
 知性水準も、コミュニティの長や集合知性の水準は監視者相当であるが、
 集合体の末端を担う小型の個体は、一般的な開発者と大きくは変わらない水準である。

 鉱物や金属の結晶体が集合した体を持ち、可変性があり個体同士の合体も可能であるなど、
 シェロニクスに似た能力特性を持っているが、外観は岩石生物とも言うべきものだ。
 集合体も鉱物の小天体のように見えるが、高度な波動制御回路を内包し、
 自らタキオンチューブを開いて超光速航行を行うことが可能である。
 より小さな個体においても、星間航行が可能な機能を持っているケースがあるようだ。
 集合体は時に数十万年を生きるが、個体の寿命と言えるかどうかは不明瞭である。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした種族。
 連想の起点はアギアントを含む「生きた天体」であるが、
 そのままでは個性に欠けると判断し、より小さな鉱物生命体が何千~何十万体も集合し、
 遊星状の「宇宙船」を自らの肉体で構成して星間移動すると解釈したもの。
 出力設定の上限が「魔神の壁」の域だが、これは集合体が天体サイズであるため。
 (数十kmサイズの天体ならば、質量だけでGex=20超もの運動エネルギーを持つこともある)

 単体でも集合体でも、銀河社会とコミュニケーション可能な知性を発揮するイメージがあり、
 集合体は全般に球状であることから、アーヴィオンの後輩に位置付けた。
 末端個体はゴーレムのような形態を取るイメージもあったりする。
 本文の通りシェロニクスに似ているが、“機械生命体”ではないので注意。

◆アルドテロン集合体/パルパローチェ

 基準年時代に生きるアルドテロンの遊星状集合体の1つ。
 (ただし少なくとも数万年前から存在し続けている)
 アルドテロン集合体としてはやや小さく、直径300mほどの隕石状をなし、
 複数のカーストを内包するが、個体数も1,200体ほどとコンパクト。

 パルパローチェの最大の特徴は、集合体全体で1つの職業態を持つことだ。
 リーヴァス・アヴィエラ(LA)銀河団でも名の知れた星間ジャーナリストであり、
 1,200体余りの「社員」を持つ、生きた情報ネットワーク機関なのである。
 1,200人ほどの社員を持つ情報機関が、1つ屋根の下で家族のように機能し、
 必要あらばいつでも分離して、固有の取材活動を行えるのである。

 LA銀河団内の様々な銀河を漂流しながら取材・発信活動を展開しているが、
 基準年時代においては著しく混迷したキュルティロン銀河系に関心を持ち、
 そのリアルタイム情勢を銀河団に発信する役割を果たしている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 集合体で活動する鉱物生命体アルドテロンの個性を活かす考証の過程で、
 「歩く雑誌社」のようなイメージが閃いたものである(笑)
 “多様性の銀河社会”に貢献すべく、意図的に「戦士以外の考証」をしている。

 集合体名のソースになったのは、ヨーロッパで報道記者を意味するパパラッチ。
 ダイアナ妃事故死事件以来、プライバシー無視のマスコミの代名詞になったが、
 パパラッチという単語そのものには、本来マイナスの意味合いはない(多分)
 パルパローチェも、プライバシーに土足で上がるような失礼なキャラではない。

◆アルドテロン/パルパローチェ666

 基準年時代に生きるアルドテロンのジャーナリスト。
 銀河社会の様々な種族と最も深い関係を持ちやすいビジネス・カーストで、
 身長12mほどのゴーレムを思わせるエイリアン種族の形態を主に取っている。

 遊星状集合体パルパローチェに所属する“クルー”の1人でもあるため、
 彼の登録番号「666」は重要なアイデンティティを持っているが、
 余り尊重されず、集合体の名称で呼ばれがちなことに内心不満を持っている。
 激動するキュルティロン銀河系の情勢を取材するため、
 襲われるリスクを覚悟で宇宙海賊マルドゥーサ1味に接触を図る。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 パルパローチェ集合体の「1部」でありながら、個の人格を持つキャラで、
 独立して取材活動を行う「特派員」のポジションに立っている。
 現実のジャーナリストが、取材のために時にテロリストとも接触するように、
 パルパローチェ666もリスクを犯して取材に挑むキャラになっている。

≪言い訳≫
アルドテロンは、アーヴィオンとアギアントから連想した種族です。
球状の巨大な集合生命体であり、クダクラゲのような群体生物として振舞いつつ、
それぞれの個体が分離して単独活動も出来るイメージ。
本文にある通りシェロニクスにも似ており、色々な個性派種族のエッセンスを混ぜてますねw

直接的には“太古史の語り部”になれるかは微妙な種族ですが、
アギアントの遠い子孫のようなポジションをイメージして作った種族なので、
インフレし過ぎない程度で、どこかで意外性のあるフラグを与えてみたくもあります。
集合体状態で発揮する知性は監視者並みで、これもアギアントから連想した名残の設定です。
ただし単独で監視者にするのも芸がないので、個体レベルでは開発者と捻ってます。

個体組のパルパローチェはこの「生きた小惑星」に情報記者の役割を持たせたもの。
新聞社スケールのジャーナリズム組織がより高度に集合化したようなイメージで、
集合状態では同調した意識を持ちつつ、しっかり個々の個体にも自我があるイメージ。
分離個体の「666号」君は、ラフィムやネジュソンとも絡ませたいなぁ。
いわゆる「悪魔のナンバー」ですが、深宇宙の生命体なのでその辺は「偶然」なのです。

★ゾルマーズ

出身天体:リーヴァス超銀河系/遊星ゾルマッシュ
根源系統:人属(人繊族)/リーヴァス大系統人属
系統詳細:(ラハレクシスの近縁)
スペック:雌雄2性型/4m/Gex=7/寿命5,000年
種族評価:能力6/知力4/社会5/総合15

 遊星ゾルマッシュ出身のヒューマノイド種族。
 褐色の肌を持つ“巨人族”であり、身長は4mほどもある。
 非常に気性が荒く攻撃的で、パワーもあることからゾアクロイド認定されている。
 ラハレクシスの近縁種に当たり、神魔双極候補と目されている。

 褐色の肌はオイルを塗ったように光沢を放ち、筋繊維が剥き出しのように見える。
 皮膚は一応あるのだがほぼ半透明で、実際に筋繊維の色が見えているらしい。
 ただし主な血管は「表面の筋繊維の内側」にあるのが特徴で、
 その筋繊維も非常に硬いため、傷つけ出血させること自体が難しいという。
 再生能力にも優れ、十分なエネルギーがある限り非常にタフなのだ。

 またこれらの筋繊維の1部が、そのまま内臓と同じ役割を持っており、
 この機能のためゾルマーズは最小限の消化器官と循環器以外はほぼ、筋肉である。
 (毛細血管が目立たないのも、筋肉の1部にその機能があるためなのだ)
 粗暴で荒々しいのも、隆々とした体格に比してそれほど脳が大きくはなく、
 その周囲を頑丈な筋肉で覆われているためではないかと考えられている。

 1方この体質特性のため、環境順応性は非常に高く、
 宇宙進出には比較的恵まれた身体機能を持つため、余計にその荒々しさが目立つ。
 不幸中の幸いは、いわゆる“脳筋”個体が多いため団結に乏しく、
 十分な装備を持って包囲すれば、無力化が容易なことである。
 また「深く考えない」性格の個体が多いため、驚異的なパワーを秘めてはいるが、
 上手くおだてて「有効利用する」こともそれほど難しくなかったりする。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 理性が成熟し紳士的な種族が多数派であると定義するGDW世界観で、
 あえて設定した「脳筋ヒャッハー」タイプの種族である。
 文字通り力任せにゴリ押しするが、計算高くはない単純な種族のイメージだ。

 考証の当初から、ラハレクシスの神魔双極を想定しており、
 ラハレクシスの青い肌の逆色相として「褐色の肌」を想像したのがきっかけ。
 ラハレクシス自体、どちらかと言えば親分肌で体育会系のイメージなので、
 その特性を「極端化」させたのがゾルマーズと言って良い。
 アーク系ジェネティックの、アンティロイド・パワードなどもソースの1つ。

 筋肉の1部が内臓の機能を兼用するのは、“色”から連想した設定。
 筋繊維剥き出しに近い褐色の肌が、内臓のようなグロテスクさを連想させ、
 「ならば実際に似たような機能を持たせてみよう」となったのだ(爆)
 内臓は生命維持に欠かせない器官と同時に、動物類の普遍の急所であるが、
 筋肉がその肩代わりをすることで「打たれ強さ」を担保する解釈なのである。
 実際に内臓の1部は筋肉なので、それほど荒唐無稽な発想でもないはずだ。

 ただし、単なるモヒカン野郎で終わるのも、G-maの感性が許さないため、
 深く考えない単純さを活かして、有効利用が可能な側面もあるとしている。
 ゾアクロイド認定されるほどの凶暴な種族であるが、
 生まれ付いて悪意を持って行動するわけではなく、調教は可能なのだ。

◆ゾルマーズ(♂)/ゾドラム

 基準年時代の前後(数百年以上の幅がある)に生きたゾルマーズの男性。
 単純で粗暴な性格の個体が多いゾルマーズの中では特殊個体に相当し、
 計算高く冷徹な性格を持っているが、表向きには“脳筋”を演出し、
 要領良く銀河社会を渡り歩いてきた狡猾なトリックスターだ。

 出会う者全てに威圧感を感じさせる巨大な筋肉の鎧で全身を覆っており、
 頭部には虹色に塗り分けられたトサカのようなモヒカンが生えるなど、
 強烈なインパクトを放つが、こうしたいでたちも全て計算されたものなのだ。
 出会い頭のインパクトと粗暴な振舞いで警戒させると同時に、
 ちらりと見せる「純粋そうな顔」で相手を軟化させるのが彼の“交渉術”だ。

 こうしたやり方で世間を渡っているため、いささか慢心しており、
 「この程度で世間を操作できるなら銀河社会は甘い」と大いに侮っている。
 基準年時代に起きたヴァクセン事変に参加したメンバーの1人であり、
 「脆弱な立場を利用した奴らを潰す」ヴァクセンの思想に感化されていた。

 しかし実際のところ、ゾドラム自身がヴァクセンに利用されており、
 テロ実行犯として暴れた末に、治安部隊に叩き潰される哀れな末路を辿った。
 (ゾルマーズの怪物的なパワーも銀河の治安部隊を滅ぼせるほどではない)
 それでもゾドラムの驚異的な打たれ強さは、治安部隊を怯ませるほどであり、
 ヴァクセンにとっては十分に、破壊工作の務めを果たすことになったのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 どこかの世紀末アニメに出てきそうな、怪物的な筋肉モヒカンのイメージだが、
 バーサーカーのような振舞いは全て「演技」という変化球を付けている。
 ゾルマーズは設定上は「脳筋種族」だが、中には変り種がいるのだ。
 モチーフは特にないが、膨張したグロテスクな筋肉に覆われているので、
 『ハルク』実写版に登場した、怪人アボミネーションなどが近いかも知れない。

 ヴァクセン事変の斥候として登場し、治安部隊に撃破される役どころだが、
 「雑魚キャラ」などとゾドラムを侮ってはならない。
 単なる噛ませ犬なら、パワー主義者のヴァクセンが招き入れるはずもない。
 ゾルマーズの種族スペックの大部分は“身体出力”としてイメージしてるので、
 ゾドラムもまた「怪獣的」と形容するのに十分な猛威を振るえるのである。
 ハルクとサシで殴り合える程度には、この男にも「見せ場」はあるのだ。

≪言い訳≫
ゾルマーズは「あえて」脳筋モヒカンヒャッハー(爆)な種族を作ってみたものです。
本文にもある通り、ラハレクシスの神魔双極を想定して種族考証する過程で、
褐色の不気味な光沢ある筋肉に覆われた“怪人”が連想できた結果こうなりますた(核爆)
光沢ある筋肉はボディビルダー風でもありますが、より異形で考えてください。
ただし幾ら強大でも、脳筋ヒャッハーでは銀河社会では上位に立てません悪しからず。
ゾルマーズも危なっかしい種族だけど、銀河の治安部隊なら無力化が可能です。

こちらも「太古史の語り部」としては使えそうにない種族ですが、
LA銀河団の「人材の層」を引き上げるためのアイデアの1つだと思ってください。
そこそこ長生きできる「筋肉怪人枠」なので、使い勝手は良いはず。
こいつらを「無双できる」時点で、インフレが疑われる程度には手強い種族です。
「あえて脳筋枠」として作ってはおりますが、雑魚扱いは望んでないことを書いておきます。
計算高くはないけれど、考えなしに突撃するだけでも驚異的なパワーを持つのです。

ゾドラムはそんな脳筋モヒカンヒャッハーの“変り種”として考証したもの。
ゾルマーズとしては珍しく「頭が回る個体」で、脳筋な振舞いを「演技」で計算して行い、
恫喝と譲歩を織り込んで相手を軟化させる交渉術を持ってるイメージです。
セリュエジアスほど問答無用なパワーファイターではないとは言え、
「怪獣と殴り合える」可能性を持つ種族との交渉は、開発者と言えど恐ろしいでしょう。
ゾドラムはそれを理解した上で「相手を揺さぶる知略」を持っているのです。

ヴァクセン事変の斥候として彼が「選ばれた」背景もこれだと解釈。
パワー信奉者であるヴァクセンにとって、ゾドラムのような人材は歓迎すべき存在ですが、
単なる脳筋ヒャッハーでは「噛ませ犬にすらならない」とヴァクセンは考えており、
自発的にテロ工作に関われる程度には頭が回る人材を求めているわけですね。
怪物的な猛威を「計算してやれる」ゾドラムだからこそ、選ばれたという解釈です。



[33] LA銀河団の超太古史を概観する

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 8月23日(水)23時13分56秒 ntoska074233.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用



か、
この掲示板は1行目の表示がズレるんですよねぇorz

さて、先々週のチャットで出てきたアイデアの1つ。
「リーヴァス・アヴィエラ銀河団の過去数百万年の歴史を概観する」というアイデアが出まして、
それをちょっとガイドライン的に検討してみようかなと。

ヴァイオレット氏原案のキュルティロン系及び魔女リリュトの因縁話が現在煮詰まってますが、
どうしてもリリュトありきの因縁ネタに終始する傾向があり(仕方ない面もありますが)、
より幅広く多様な世界観を作りたいGmaとしては少々、物足りない状況だと思っておりました。
スケール設定だけは幾らでも上げられると思いますが、バックグラウンドがなければ、
それは結局のところ「中身に乏しいインフレ設定」になり兼ねないわけでして。

そこで、リリュト因縁ネタを現状通り「キュルティロン系の黒歴史」の範囲に留めた上で、
そのバックグラウンドをより幅広く考証するために、
リーヴァス・アヴィエラ(LA)銀河団全体の「超太古史」を見つめてみたくなったのですね。
広大なLA銀河団で、キュルティロン系のみが混沌とした情勢を持つというのも、
考えてみれば「バランスが悪い」わけで、その背景はむしろ拡大して見た方が、
GDW世界観のバランスの上でも「都合が良い」と判断したのです。

もちろん、GDW世界観を「戦国世界観にしたくない」意向は不変ですが、
数百万年単位のスケールで、1000個を超える銀河があるLA銀河団であれば、
シャルバロン危機クラスのハイライトは過去、何度も起きてきたはずだと思うのですね。
(この辺のスケールをバランス良く考証するのは難しく、どうしても極論に走りがちですが^^;)
こうした背景をより深く掘り下げても良いはずだ、と今回なったわけなのです。

とはいえ、数百万年前どころか、数十万年前の過去史ですら、
「どう考えて良いのか分からない」方が多いことは、これまで明らかなので、
(地質時代の世界を考証するのとスケール的に変わらないので、慣れていないと難しい)
ここはひとつ、管理人Gmaが頑張って、ガイドラインを構築してみましょうとw

歴史考証単体ではなく、複数のカテゴリを内包する「プロジェクト」なので、
全体像が浮かび上がるまでしばらくかかりますが、何卒ご理解くださいますよう(汗)

★アンティメロス ※衰退種

出身天体:不明(LA銀河団内超宙域のいずれか)
根源系統:空属/アンテュロアム大系統空属(衰退大系統)
系統詳細:不明
スペック:個体詳細不明
種族評価:能力7/知力7/社会7/総合21(ただし個体数は極めて少ない)

 出身不明瞭なエイリアン種族。
 リーヴァス・アヴィエラ(LA)銀河団内のいずれかの超宙域出身と見られるが、
 特異な生態及び個体数の少なさのため、具体的なことは分かっていない。
 (厳密に言うと個体数が少ないことさえも量子的不確実さを持つ)

 起源体が失われ衰退中の空属系大系統、アンテュロアム大系統の現在の筆頭種であり、
 知性発展程度はアーヴィオンと同等か、それ以上とさえ推測されているが、
 アーヴィオン以上に衰退が進んでいるため、銀河社会における影響力は概して少ない。
 寿命も不明瞭であるが、アーヴィオンより早く絶滅することは確実と見られている。
 固有の銀河列強の盟主の立場は持っておらず、典型的な「隠居種族」である。

 アンチマター(反物質)に相当する粒子態で構成されているのが最大の特徴であり、
 このため基準時空には居辛く、超時空に潜伏している個体が多い。
 個体数や寿命、能力などの詳細が不明瞭な理由も、この生態に由来している。
 通常物質と接触すれば当然“対消滅現象”を起こすため危なっかしいが、
 自らそうした結末(自殺行為に等しい)を選択することはまずない。
 ただし超時空と共鳴可能な超物質だけは、彼らと「触れ合える」と考えられている。

 また高度な知性を有してはいるものの、極めて達観した広い視野を持っているが故に、
 開発者レベルでは「何を考えているのか分からない」と形容される。
 彼らの視野に合わせなければ、その思考を読み取ることは困難であり、
 その視野の程度は「銀河を丸ごと見通す」レベルだというのが定説である。
 ただしこのずば抜けた広い視野を持つ反面、非常に「大雑把」なのも特徴であり、
 通常時空における「細かい事情」には全く頓着しない(これも分かりにくい理由だ)

 反面、数百万年単位の“宇宙史”などの記録に精通している種族で知られており、
 上記の通り、細かい事象には頓着しないため曖昧さがあるが、
 大局的なレベルではその知識に間違いがないことから、
 生きた量子的データベースとして重宝がられる存在でもあるのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした種族。
 特にモチーフはなく、古い起源を持つ超越的な種族を考証中に生まれたもの。
 超時空に潜伏する反物質生命体という、SF的なチート属性を持つが、
 モンスターのような存在ではなく、曖昧模糊とした不明瞭なキャラクターであり、
 惑星ソラリスの海のように「知性はあるが思考が読み辛い」イメージである。

 ただし全くコミュニケーションできない存在にしても使い道がないため、
 コミュニケーションは可能だが「視野を把握するのにコツがいる」存在にしている。
 (銀河を丸ごと見通すような視野が要るため、付き合うのに疲れそうであるが^^;)
 曖昧さを活かして、禅問答のような対話をするのに向いている所もあり、
 実体なき精霊のような種族と考えても良いかも知れない。

 アーヴィオン級の知性水準を持っているため、格付けはかなり上位であり、
 「GDW宇宙神話の語り部」としての役割を持たせたいと考えて作った所もある。
 その1方、反物質の体質を「戦闘に使う」ことは基本的に想定しておらず、
 銀河社会とも直接的には関わらない“裏方”ポジションに徹するイメージがある。

◆アンティメロス/シークアッカ

 基準年時代に生きる数少ないアンティメロスの個体。
 (ただし少なくとも数十万年前よりも過去から存在し続けている)
 もっとも量子的な存在であるため、厳密には個体かどうかも確実ではないのだが。
 リーヴァス・セイヴァネスロードの1組織、ブレーンロード連合軍の関係者であり、
 生きた銀河データベースとして機能する“スーパー博物学者”である。

 ただし“反物質生命体”であることから、普段は超時空で“瞑想”しており、
 コミュニケーションが必要な場合にのみ、軍のデータサーバに干渉するスタイルだ。
 量子的な存在であるため、視覚的に姿を認識することはほぼ不可能だが、
 その膨大な知識量を物理的に再現するためには、
 コプリスターのような天体サイズのデータベース基地が必要と言われている。
 これだけの「生き字引」を持つことも、ブレーンロード軍の強みの1つと言える。

 ヒュムノーズの嫌味なハッカー、モルファルザーリが勝てない数少ない存在の1人で、
 これはまさに「超時空から干渉できる」シークアッカの得意分野だ。
 ただしアンティメロスの大雑把な性質上、干渉の「抜け穴」も多いのだが。

 軍事組織の情報管理者として、過去の軍事危機などの情報に精通しており、
 自分が生まれる前からのものを含めて、過去実に1000万年以上の記録を記憶する。
 細部には多少曖昧さもあるのだが、これは軍の物理サーバとの照合で補完可能であり、
 現代における戦術経験値の確保に大きな役割を果たしている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 反物質神族アンティメロスの個体として、生きたデータベースとしての機能を活かし、
 セイヴァネスロードの“シンクタンク”として考証した。
 固有のモチーフはないが、戦隊モノに出てくる“物知り博士”のポジションである。

 個体名は伝説的な神話データベース、アカシックレコード(アカシヤの記録)から。
 『新スタートレック』のQ連続体のようなイメージも内包しているが、
 Qのように人間の姿を取って実体化する展開は想定していない。

★キュルドゥーム危機

 キュルドゥーム危機は、基準年時代の約180万年前に起きた星間軍事衝突である。
 ヴァーツ危機の1つであるが、ヴァーツだけが主導権を握ったものではなく、
 ディスドゥーム超宙域群を拠点とする武装勢力も影響力を持っていた。
 (因みにこの時影響力を行使した武装勢力は、過去史の間に崩壊し現存しない)

 キュルティロン銀河系、エルセイヴ銀河系、ディスドゥーム超宙域群、
 これら3つの“重力源”に影響を受けた銀河間希宙域でハイライトを迎えているが、
 大規模な軍事衝突になる数万年以上前から、これらの銀河等に潜在的な火種があり、
 ヴァーツ工作員などのスパイ工作が行われていたものと考えられている。
 (オリオン大戦以前に、アトラス銀河系でシュアークらが実施した工作と同じだ)

 危機の名前にキュルティロン銀河系を含むように、
 軍事衝突のクライマックスはキュルティロン銀河系寄りの希宙域で勃発しているが、
 “事前工作”で強い影響を受けているのは、むしろエルセイヴ銀河系とされている。
 当時エルセイヴ銀河系の盟主格に君臨した監視者の1種である、
 ザラスメストの絶滅変動に、ヴァーツなどが関与した可能性が高いとされており、
 この変動で生じた「抑止力の空白」が、危機の遠因となったという説があるのだ。

 1方キュルティロン銀河系に対しては、危機が勃発する前よりも、
 むしろ危機が収束した後に情勢が混迷する展開になっており、
 100万年以上も未来の話(それでも過去史だが)ではあるものの、
 この銀河系で起きた大規模なヴァーツ危機、キュルティロン大戦に対して、
 伏線ないし“火種”を植えつけていた、という指摘をする歴史学者が存在する。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした過去史ハイライト。
 カーヴェル派によって“火種”が撒かれた400万年前以降の歴史を煮詰めるべく、
 考証した太古の軍事危機のアイデアの1つであり、
 舞台の裾野を広げるため、キュルティロン銀河系以外に“重心”を置いている。

 “前哨戦”はキュルティロン銀河系よりもむしろ、
 エルセイヴ銀河系やディスドゥーム超宙域群で行われたイメージであり、
 この延長で起きた軍事衝突の“残り火”が、キュルティロン系に及んだイメージだ。
 固有の銀河系でフラグを終始させるのではなく、より広大な銀河団スケールで、
 「大局的なフラグの潮流」を想定しているのが特徴である。

 66万年前に想定しているキュルティロン大戦の広義の遠因に位置付けているが、
 危機は大戦が起きる100万年以上も過去の出来事であるため、
 直接的なフラグにはなっていないことを留意しておきたい。
 (くどいようだが念を押さねば、誰かが必ず直接フラグを飛ばそうとするだろう^^;)

 フラグは「流動する」が、その間に新たなフラグを幾つも立て続けるイメージで、
 100万年もあれば、銀河列強クラスが複数「生まれて滅びる」長さになり、
 その影響も吸収した「結果」になることを想定する必要がある。
 そのすべてのフラグを具体的に考証することは困難だが、想定だけはしておきたい。

★ザラスメスト ※衰退種

出身天体:エルセイヴ銀河系/遊星ザラメトゥス(崩壊)
根源系統:竜属(竜神族)/フォルセイド大系統竜属
系統詳細:(コスモジルクの近縁種)
スペック:雌雄2性型/身長3m/Gex=7.5/寿命2万年
種族評価:能力6.5/知力6/社会6.5/総合20

 失われた遊星ザラメトゥス出身のエイリアン種族。
 エルセイヴ銀河系の“先代盟主”であり、伝説的な戦神族である。
 ただし基準年時代においては既に絶滅した種族に当たる。

 約400万年前に誕生し、200万年ほどに渡って繁栄したが、
 約180万年前に起きたキュルドゥーム危機の直前に衰退し、絶滅の道を辿った。
 ザラスメストの絶滅で“戦神族抑止力”の空白が生じたことが、
 その直後に起きたキュルドゥーム危機の遠因という説もある。

 基準年時代も繁栄する竜晶族系の監視者、コスモジルクの近縁種に当たり、
 コスモジルク自体、ザラスメストの亜種個体から分化した種族だという説もある。
 ザラスメストは鉱物を含有する、外骨格のようなウロコに覆われた竜人族であり、
 低速核反応物質の燃焼が可能な器官を持ち、その効率を最大化させることで、
 当時のエルセイヴ銀河系でまさに、最強と呼べる水準にあったとされる。

 ザラスメストの絶滅には、自然衰退にしては不可解な部分があり、
 ヴァーツなどの星間武装勢力が、この宙域に抑止力の空白をもたらすために、
 意図的に彼らの存在場に干渉し、衰退を引き起こした“陰謀説”が唱えられている。
 監視者クラスの衰退を、人為的に引き起こすことは決して簡単ではないが、
 監視者クラスの技術を悪用すれば、不可能ではないことも事実だ。

 衰退期のザラスメストの“変貌”は、異様かつ悲劇的だったと言われている。
 それまで理想的とも言えるレベルで制御してきた能力が突然“暴走状態”に陥り、
 多くの個体がメルトダウン状態で命を落とし、急速に数を減らして行ったからだ。
 因子や存在場に、何らかの外的干渉がなければ、こういう事態は起きにくい。

 また爆発的とも言えるエネルギーを制御する戦神族の“核暴走”は、
 周囲にも多大な被害をもたらすリスクが高いことから、
 周囲に甚大な迷惑をかけることを忌避した個体が、自ら辺境宙域に移動し、
 1人寂しく「燃え尽きていく」道を選ぶことが多かったと言われている。
 出身天体であるザラメトゥスの崩壊は、シシュポーアに巻き込まれたためだが、
 このシシュポーアも「人工発生説」がある(遊星なら予測退避可能なはずだからだ)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 イメージソースはゴジラであるが、ジルカナンのような“ゴジラ宇宙人化”ではなく、
 あくまでもゴジラのイメージをベースに、独自に発展させた種族である。
 “スペースゴジラ宇宙人化”をイメージされているコスモジルクの近縁種なので、
 ゴジラをベースにすることを考えた経緯があるが、深宇宙の種族であるため、
 ジルカナンほど直接的な「ゴジラの延長線」にはしたくなかった。

 種族単体でも戦闘ハイライトで活躍可能(ただし過去史限定)であるが、
 本種に関してはそれよりも「謀略によって絶滅した」設定の方が重要と言える。
 これまでも戦争による衰退設定はあったが、あたかもホロコーストのように、
 「計画的な絶滅戦略」が実施されたという設定はなかった(多分^^;)
 「平和な銀河社会」を優先するG-maのコンセプトからも、珍しい設定と言える(苦笑)
 (ただし種族の1部を衰退させたり、別種に変質させたという設定は前例がある)

 これはキュルドゥーム危機の背景構築で「抑止力空白」を想定する必要があったのと、
 太古史の考証例として、「種族の世代交代」を考えたためでもある。
 エルセイヴ系のリーダー格は、白銀氏が投稿したムトファートやコスモジルクだが、
 彼らが永遠にリーダーであり続けるわけでは決してない。
 彼らにとって「先輩格」を担う、衰退した別の種族がいたって良いはずだ。
 アトラス系の絶滅古神族に、オルガテロスなどがいるのも当然、同じ論理である。

 ザラスメスト衰退期の“核暴走”は、バーニングゴジラがソースになっている。
 ただし東京のど真ん中で溶け崩れていったバーニングゴジラと異なり、
 ザラスメストは“誇り高い戦神族”であるため、周囲にかける迷惑を忌避し、
 死期を察すると1人で離れた場所に赴き、寂しく朽ち果てて行ったイメージがある。
 実に哀しい最期であるが、それも誇りと責任感の成せる選択だったのだ。

≪言い訳≫

取り合えず最初はさわりの部分。
新種族ネタと、前回チャットで話題にした「太古のハイライト」の1つ。
キュルドゥーム危機は180万年前に起きたハイライトですが、
この前後に何も起きなかったわけではないので念のため。
あくまでもガイドラインとして作ったもので、囲碁の布石と似たようなものです。

反物質神族アンティメロスは、テレサとか想像する方がいそうですが無関係です(爆)
非常に長い歴史を持つ、不可視の神族を設定してみたかったもので、
本文にも書いてあるように、基本的に裏方に徹する種族です。
エルセイヴ系の絶滅神族ザラスメストは、ムトファートやコスモジルクの先輩格として設定。
これも本文の通り、アトラス系で言うオルガテロスに似たポジションですね。
あえて「絶滅させた」のは、安直なインフレフラグにしないための措置でもあります。

数百万年に及ぶ太古史を概観するには、叙事詩的な視点が必要であり、
この叙事詩の語り部となり得る「過去の種族」も考えておくべきだろうと思う次第。
過去のそれぞれの時代枠で、独立した物語を作れるような設定を考証し、
「現代のハイライトありき」ではない、大河ドラマ的な発想でやりたいですね。

歴史は「螺旋を描いて繰り返しながら発展していくもの」というのがG-maの考えです。
過去と全く同じ歴史が繰り返すわけではなく、似て否なるサイクルであり、
それぞれの時代枠を司るキャラクターが、そこから何を学ぶかで未来は変わるのです。
DNAの経験値の蓄積の先に、生命の進化が予言されているように。



[32] エルセイヴ系のネタが欲しいとの事なので

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年 7月23日(日)00時20分37秒 softbank126243123166.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

元ネタは(ry

リシェピオン

出身天体:エルセイヴ銀河系
出身惑星:リフシェピア
大系統:セイファート大系統甲族
中系統;未定
スペック;雌雄2性型、平均身長2.3m、平均出力gex4.5、平均寿命600年
評価:能力4、知性4~5、社会5、合計13~14

惑星リフシェピア出身で左右に飛び出た目と鋏を持つカニと
サソリを足したような個性的な姿をしたエイリアン種族。
額には第三の目のような感覚器官をもち、これによって相手の動きを予測し、
すぐさま防御態勢に移行する事が可能である。
これは彼らの祖先の生息地が隠れ家の少ない平原であった事と素早い動きの捕食者が
多かったことに由来し、相手の動きを先読みして回避しなければ生きていけなかったという事情がある。
腹部以外の全身を覆う甲殻には無機物が含まれているがとりわけ両腕の装甲が分厚く、
そのままでもかなりの防御力を誇るが高位体はこれに加えて両腕に力場を発生させる事で
耐久力の底上げに加えて光線を反射させる事も可能である。
やや気性が荒い傾向にあるが基本的には無駄な暴力を好まない武人肌であり、
力も強い事からアスリートとして活躍する個体も多いという。

感想
モチーフはウルトラマンダイナに登場した変異昆虫シルドロン。
第5話という序章に登場し、火炎放射や光線技などの特殊な攻撃技を持たないシンプルな怪獣ながら
その予知能力と防御能力でダイナを苦戦させた怪獣である事から中堅クラスとしている。
反射能力に関しては本家は特殊能力抜きに素体の防御力のみでビームを反射していたのだが
余りに無理があった為両腕に力場を発生させ、反射する能力としている。



[31] 元ネタは後程

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年 7月22日(土)23時15分1秒 softbank126094233142.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

Gma氏いわく、チャットにメモ機能を貼るとバグってしまうようなので(汗

ソルサカヤメ

出身天体:リーヴァス超銀河系
出身惑星:サコメクア
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統;リーヴェルス系統人属
スペック;雌雄2性型、平均出力gex6.8、平均身長1.8m、平均寿命17000年
評価:能力7、知性6、社会6.5、合計19.5

リーヴァス超銀河系の惑星サコメクア出身のヒューマノイド種族。
ベルクリットやハピオプラムの近縁種として知られ、目鼻立ちの整った顔立ちに
ピンクがかった色白な肌を持つのが特徴で
頭にはサコメクアで採れる特殊な花であるクヤサラムという花で
作った飾りを付けている事が多い。
女性の美しさに定評がある種族だが男性も女性ホルモンが多い為か、
それ程筋肉質ではなく中性的な雰囲気であり、顔だけ見れば男女どちらか区別がつきにくい。

スペック的にもベルクリットやヘルゼストといったリーヴェルス人類の戦神族に勝るとも劣らず、
基礎能力も相応に高いがベルクリットと違って物質化ではなく多属性の繊細な制御能力に定評がある種族で
得物使いが多く接近戦も得意なベルクリットや大出力砲撃を得意とし格闘戦も得意とするヘルゼストに対して
ソルサノカヤメは得物を持たず、あまり接近戦を得意としない魔法使いタイプが多いという違いがある。
一方で状況によって属性制御によって炎や雷で形成した剣や槍などをその場に固定し、
投げつける事ができる等ベルクリットとは似通った能力も持っており、両種族は何らかの関係があるのではないかと
研究がされてきたが近年になってその理由が明らかになっている。
それもそのはず、ソルサカヤメは開発者時代初期のベルクリットの一氏族から分岐するように進化した種族だからであり、
つまりその派閥がサコメクアに入植し独自の進化を遂げた亜種にあたるのだ。
この経歴を持っているので能力が似通っていても無理はないというわけだ。

一万年を超える寿命を持ち平均出力gex6.8とベルクリットには劣るもののそれでも器用さでは勝る上に
十分強大な種族だが彼らを有名にしているのは戦闘能力ではなくその生態で
なんと妊娠期間が"たったの一カ月"しかない反則のような生態を持っているのだ。
これは祖先がサコメクアに植民した際に後天的に得た生殖機能だと言われ
同星が灼熱で生半可な種族では生きることが難しいと言われる過酷な環境であった一方高エネルギーに
満ちた環境にして脈動惑星と奇跡的に種の進化に適した好条件が揃った環境でもあった為
膨大な高エネルギーに晒されながら進化した結果受精卵が着床から15日程で急激に成長を遂げて胎児となり、
さらに15日経てば出産に至る、つまりわずか一カ月で妊娠と出産を成し遂げるという驚異的な生態になったと言われているのだ。
ただしこの反則のような芸当ができるのは高エネルギー環境である母星内だけにして初産時のみという制約があり、
経産婦や初産時でも母星外の場合は他の神人類同様に長い妊娠期間を経て出産する為、
初産となる女性は子供を産む時になると母星に戻る個体が多いのだという。

戦神族相当のスペックを持つザイオノイド種族であるが監視者である為高貴な性格であり、
その繊細な多属性制御能力から修練次第で戦士に限定せずにマルチな才能を開花させる事が可能で
所属する勢力であるリーヴェルス人類同盟においては外交面を司る種族としても知られており、
その道で有名な人材を多数輩出している事もまた事実なのである。

現在は創造者の試練を受け入れて退潮期を迎えた事で個体数が減少しつつあるヘルゼストに代わる形でニッチを占めており、
ベルクリット、ハピオプラム、ヘルゼストに彼らを加えて四大リーヴェルス神人類と呼ばれることもあるのだとか。


感想
久しぶりにキュルティロン銀河系以外のネタも補完しようと思い製作した種族で
魔法人類枠で魔法剣士、ヒーラー枠が既にいた為、ファンタジーもの等の作品に
登場する魔導師キャラを種族レベルに、それも極限まで進化させたら?というものと
ハピオプラムとベルクリットの間を埋めるポジションというコンセプトで製作している。
異常な程に短い妊娠期間はハピオプラムが生後一年で急成長する生態に触発されたのもあるが
日本神話のコノハナノサクヤビメがたった一晩でニニギの子を身籠り、臨月を迎えた事、
サコメクアの灼熱の環境はあまりに短い間に臨月を迎えた為に自分の子なのか疑いをかけたニニギを信頼させるべく
自ら産屋に火を放って出産した逸話に由来しているが1日で妊娠と出産を同時に行うのは
流石に説明ができなかった為一カ月に延ばしている(それでも一般常識で考えれば極めて短いが)
現実世界における人類は着床から出産まで平均して280日、つまり10カ月程かかるのを彼らは
たった一カ月で成し遂げてしまうのでその経過はある意味ホラーである(汗
それに使い方を間違えれば人口爆発しかねない生態なので母星内かつ初産限定という縛りを付けている。
名前の由来はコノハナノサクヤビメのアナグラム+フランス語で魔法使いを意味する言葉から。






[30] うぃきに保存するほどもないコネタなので

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 7月19日(水)21時56分1秒 ntoska185216.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用




し。(なんか変な表示するのでorz)

●生体波動式エーテルドライブ

 エーテルエネルギーを動力に変換するエーテルドライブのうち、
 (エーテルエネルギー自体を無変換で動力化することは実は難しい)
 生体エネルギー(サイキック系に留まらない)を発動源とする装置の総称。
 精神出力や放電など、能動的な特殊能力スキルを持つ者は基本的に操作可能。

 通常の業務用エーテルドライブは、専門の重力波スタータなどを使うが、
 どうしても大掛かりなシステムを持たざるを得ず、手間がかかる。
 このため、個人が制御可能なエネルギーで駆動するタイプがあるのだ。

 個人が装備するアイテムや能力制御デバイス、住宅設備などで主に用いられ、
 データベースインゴットと大差ないサイズであることが多い。
 コンパクトで高品質な場合、ピンポン玉ほどのサイズである場合もある。
 その1方、コンパクトなシステムであるため、高出力向けではない。

≪言い訳≫
発想のきっかけになったのは、懐中電灯などにある手動式発電機。
トイレで用を足してる最中に、「人間社会って電力依存だよな~、
コイツが止まったらウォシュレットも動かんのだよな~」とか考えてふと、
「銀河社会はそんなマヌケなシステムではダメだ!」となったわけで(爆)
人間社会も汎用的な手動式発動機がもっと普及するといいねっ☆



[29] マイナー銀河ラッシュその2と3

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月21日(水)00時00分26秒 ntoska116049.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・まぁ、そゆことで(何

●セルメルド銀河系(GDW版NGC55)

 セルメルド銀河系は、ネルティオラ銀河団の第3銀河に当たる銀河系である。
 長径4.5万光年ほどの細長い楕円形の中型銀河であり、GDW世界観におけるNGC55に相当。
 アトラス銀河系からは900万光年ほど離れており、ネルティオラ銀河系とも300万光年ほど離れる。

 明確な中心核を持たない不規則銀河(超星団に構造は近い)であるが、
 複数の活動的な星雲や星団が重心を担っており、明るい散光星雲が幾つも存在している。
 この点において、ベルカナス銀河系やバルカーノ銀河系に似ていると言える。
 アメルジェム銀河系と同じく若い銀河であるが、穏やかなアメルジェム系とは対照的な環境である。

 バルカーノ銀河系と同じく、主導的な星間共同体が存在しておらず、
 消費者以上の文明数は数十万個ほどと推測されるが、その情勢は常に流動し続けている。
 また銀河間超光速回廊のルートからもやや離れていることも、情勢が流動的な背景の1つである。
 活動的な宙域が複数あるため、高温のガスや重金属の生成宙域としても知られており、
 資源権益を巡る銀河外からの介入も、銀河情勢を混沌とさせている背景と言われている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC55不規則銀河がモデル。
 彫刻室座方面にあり、ネルティオラ銀河系のモデルであるNGC253に比較的近いが、
 銀河群と言えるほど接近しているわけでもないと考えられているようだ。
 (ただしGDW世界観では孤立させる要請もないため、銀河グループとしてまとめている)

 バルカーノ銀河系のモデルになったM82と同様、活動的な中型銀河であり、
 超新星残骸が集合したようなガスのフィラメントが絡み合う独特の外観を持っている。
 天体写真としてはオレンジ色に着色されることが多い(?)ため、
 青く着色された写真が有名な近傍のNGC300とは対照的なイメージがある。

 星間ガスの活動が活発であるということは、恒星の形成が盛んであることを意味し、
 豊富な星間ガスに加えて、星系形成に伴って生成される金属類も豊富と推測されるため、
 “文明考証”のガイドとしては、資源権益を巡る不安定な情勢があると考えている。
 銀河規模から強大な帝国や大規模な戦火は想像し難いが、小競り合いは多いイメージだ。

●セルペオン
出身天体:セルメルド銀河系/アスメルド星雲宙域/惑星セルペア
根源系統:竜属(竜甲族)/ザグネフィル大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長3.6m/Gex=6.3/寿命700年
種族評価:能力5/知力5.5/社会6/総合16.5

 惑星セルペア出身のエイリアン種族。
 赤茶色の外骨格に似たウロコに覆われた竜人族(竜甲族)であり、
 ザルギアンに似た威圧的な外観が特徴のザイオノイド種族として知られるが、
 ゾアクロイドではなく誇り高い武人気質で有名。
 老いた雄性個体は、頭部周囲のウロコが銀色に変色するため見分けが容易。
 ウロコには金属を含有するため、打たれ強さにも定評がある。

 古風な部族統治方式を長く続けており、その歴史は数十万年に及ぶが、
 性急な変化を好まないなど保守的であるため、監視者にはまだ進化していない。
 (ただし歴史の長さから準監視者相当であると推測される)
 豊富な資源埋蔵が推測されるアスメルド星雲を影響下に置いており、
 複数の惑星を開拓し、国家連合であるセルズメルド連邦を築いている。
 (同連邦に加盟する別種族もいるが、種族勢力としての性格が強い)

 銀河を超えた開発提携や交易の誘いを度々受けているが、
 保守的で気難しい気質もあって、深い関係を築く種族は余り多くない。
 サイキック能力は魔力系に開かれており、気流や火炎を制御できる個体が多い。
 そのため怪しげな雰囲気を漂わせるが、十分に空気は読めるのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 資源権益を巡って情勢が流動するセルメルド銀河系の有力種族として、
 現実で似た情勢を持つ中近東から古代ペルシャ帝国を連想して発展したもの。
 セルメルド銀河系のモデルが彫刻室座の活動銀河NGC55であるため、
 ペルシャ帝国の神殿や彫像などを連想したことも背景にある。

 ザルギアンに似た外観になったのは、必ずしもザルギアンから連想したわけでなく、
 アナトリア高原などの荒涼とした風景や聖地アララト山の情景から、
 赤茶色のウロコを持つデスギドラのような種族を連想したことがきっかけ。
 その意味ではセンゲンにも似るが、よりワイルドなイメージである。
 老いた雄性個体が銀色のウロコを持つのも、アララト山の山頂にソースがある。

◆セルペオン(♂)/リオクス・アルスミード

 基準年時代の前後に生きたセルペオンの男性。
 ソルヴェン・ヴァロードにあるケルトローネ・バイオスフィア在住者で、
 バイオコロニーを見下ろすシティリングの頂に居を構えている。
 既に初老の域に差し掛かっているため、角が銀色に変色している。

 セルズメルド連邦の出張外交官の職を持っており、
 銀河間超光速回廊からやや離れた宙域にあるセルメルド銀河系が、
 混沌としやすい環境を持っていることに強い問題意識を持ち、
 銀河間文明交流の見識を高めるために今の生活を選択することになった。
 外交官であるため、ソルヴァーン・ユニオンのクルーとも面識がある。

 セルペオンらしく硬派で気難しいが、寡黙で礼儀正しい人物であり、
 保安部に属するディザリアンのザイルと気が合う。
 また同地区に住んでいるペレディクスの青年ルーディから慕われている。
 1度誤解からルーディと“対戦”したことがあり、
 ルーディの直情的な行動を諌めた結果、関心を持たれたらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 特にモチーフはなく、流動的な情勢を持つセルメルド系出身種族の個体として、
 シティキャリアを拠点とする外交官が思いついたものである。
 威圧的な見た目で気難しいが、紳士的な人格者としてイメージしており、
 外交官ならではのコネクションを活かしたシーンに登場させたい。

●トラピケア銀河系(GDW版NGC3109)

 トラピケア銀河系は、アトラス・イグザ銀河団に属する銀河系の1つである。
 直径3万光年余りのレンズ状銀河であり、GDW世界観におけるNGC3109に相当。
 アトラス銀河系からは450万光年ほど離れており、やや孤立した宙域に存在しているが、
 同銀河団ではミゼアン連銀河系に次いで、5番目に大きな銀河である(ただ質量はやや軽い)

 棒状に変形したコアと未発達の腕を持つため、棒渦巻銀河という解釈もあるがサイズは小さく、
 質量の大きな星団が数珠繋ぎになって重心を担っており、テルミノ銀河系にも似る。
 淡い藍色の広がりが特徴で、明るい散光星雲は少なめであるために印象はやや薄いが、
 この宙域にこれだけの規模の銀河系が存在することは、銀河間交流上重要な意味がある。

 トラピケア銀河系は、アトラス銀河系とセクトレアム銀河系を結ぶ線上に存在しており、
 アトラス・セクトレアム回廊の重要な中継ポイントとして、無視できない影響を持っているのだ。
 この銀河は2つの銀河をつなぐ銀河間超光速回廊の、ほぼ中間点に存在しているのである。
 (ややアトラス系寄りであることには違いないが、セクトレアム系からもそう極端には遠くない)
 そのポジションはある意味、やはり主要銀河からやや離れたベルカナス銀河系に似ている。

 細長く引き伸ばされた楕円形の中型銀河であるため、しばしばセルメルド銀河系と比較されるが、
 セルメルド系が多くの散光星雲を擁する活動的な銀河であるのに対して、こちらは静かな銀河であり、
 穏やかな宙域秩序はむしろアメルジェム銀河系に近いと言えるだろう。
 消費者以上の文明数は100万個ほどと推測され、やや孤立気味の銀河である所為もあって、
 銀河社会の結びつきが強く、主導共同体のトラピケア星間連盟によって事実上統一されている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC3109銀河がモデル。
 アトラス銀河系のモデルである天の川銀河から400万光年余りほど離れた中規模銀河で、
 局部銀河群では最も地球から遠い宙域に存在すると考えられている。
 (少し古い資料では不規則銀河となっているが、最新では棒渦巻銀河とされているようだ)

 2008~2009年頃に近傍宙域の銀河リサーチをした際には既に確認していた銀河であるが、
 淡い藍色の葉巻状の銀河で“地味”であったことから、今まで設定対象にならなかった(苦笑)
 見た目こそ地味だが、局部銀河群では大マゼラン銀河に匹敵する大きさを持っており、
 M32やM110、NGC6822よりも実は大きな銀河なのである。

 トラピケアの名の由来は“トロピカル”と“トラベル”だったりする(笑)
 これはやや孤立した宙域にある銀河が、南太平洋の小さなラグーンのように見えたからだ。
 リゾート銀河というわけではないが、平和な銀河社会を持つイメージがある。
 (孤立気味なのである意味では狙われやすいが、その分守りを固めているイメージもある)

●ムルトアーネ
出身天体:トラピケア銀河系/トラピケア・コア/遊星ムルトア
根源系統:麟属(麟人族)/テブラミス大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長2.4m/Gex=6/寿命2,400年
種族評価:能力5.5/知力6/社会6/総合17.5

 遊星ムルトア出身の個性的なエイリアン種族。
 エディアシスに近い深い青色の肌を持ち、その骨格はヒューマノイドに近いが、
 細長い4本の腕を持ち、額に波動収束結晶器官を持つのが特徴である。
 生態的にはレイセンやトロザントに近いようだ(系統は異なるが)

 “深い光”に対する独特の達観した見解を持つ賢者種族として名高く、
 (強い光でもなければ深い闇でもないのである)
 その視野はあたかも奥深い森林や底知れない海洋を見通すかのようだという。
 トラピケア星間連盟の盟主として君臨する種族であり、
 森や海がそうであるように、銀河社会の「母役」を担う存在とされる。
 女性ばかりというわけではないが、母性の強い種族なのだ。

 常に遠くを見ているかのように振る舞い、基本的に物静かで大人しいが、
 有事においてはあるべき役割分担を判断し的確な指示を出す。
 その毅然とした振舞いもまた“地母神的”だと評されているのだ。
 ベルカナス銀河系の盟主格ベルコースと、数十万年に渡る関係も持っている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 トラピケア銀河系を静かで平和な銀河としてイメージし、
 「大海原に浮かぶラグーン」のような舞台として連想した過程で出来た。
 イメージソースは千手観音や『アバター』のナヴィであり、
 ガイアのような「母なる大自然」の化身的な存在をイメージしている。

 スペックも相応に高い監視者種族であるが、前線よりも後方支援型、
 あるいは指揮官や参謀として(有事に限らず)能力を発揮するタイプである。
 やや孤立した銀河の安全保障を任される種族として、
 大局的な視野とクールな理性がなければならないと考えた結果でもある。

◆ムルトアーネ(♀)/ルリダ・アルペリオ

 基準年時代(数百年の幅がある)に生きたムルトアーネの女性。
 遊星ムルトアの生まれだが、見聞を広げるためにアトラス銀河系に飛来し、
 ケイロアス大学の学生としてアトラス・テクトラクタで暮らしている。

 ミルトネオスの学生ファニス・ハルビートの同僚の1人であり、
 ルリダが一連の“女子会”の中でも最も高齢(寿命が長い所為だが)であるが、
 気長な感性がいまいち噛み合わないことが多く、リーダー格はファニスに譲っている。
 オルトマリアンのルディーネに外観が似るが、性格はほぼ真逆。
 豊かな母性を秘めるおしとやかな人物だが、ちょっと「オバサン臭い」とも。

 山岳バイオコロニーであるエルパインコロニーの環境を好んでおり、
 その高原部にある湖水地区に毎週のように出かけては、
 瞑想で森林や湖の生態系と交感し、リフレッシュしているようである。
 暴れん坊で有名なソルドゴームのオーザックが懐く数少ない人物の1人でもある。
 またゼクティアンのナルカとも親交が深いようである。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 外観イメージは、ナヴィのネイティリを4本腕にしたような感じだが、
 性格はネイティリよりずっと落ち着いており、基本的に物事に動じないタイプ。
 (性格面ではルディーネの方がネイティリに似ていると思う)

 監視者クラスだがスピリチュアルな感性が強いイメージがあり、
 ひょろりとした長身だがキャラ的には肝が据わったオバサンに近いため、
 ベテランの占い師のような雰囲気を漂わせているイメージがある。

≪言い訳≫
チャットでも話題にした中型銀河ふたつ。
NGC3109って棒渦巻銀河だったんだねー最近まで知らんかったわ(何



[28] マイナー銀河ラッシュその1

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月17日(土)18時09分9秒 ntoska182086.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

・・・・・・閃いたんだから仕方ない(汗

●アメルジェム銀河系(GDW版NGC300)

 アメルジェム銀河系は、ネルティオラ銀河団の第2銀河に当たる銀河系である。
 直径6万光年ほどとアリオナス銀河系ほどのサイズを持ち、GDW世界観におけるNGC300に相当。
 アトラス銀河系からは1200万光年ほど離れており、ネルティオラ銀河系とも300万光年ほど離れる。
 イグザ・コルヴィアス回廊に比較的近いため、独自の長距離中継基地を持っているようだ。
 消費者以上の文明数は1200万個と推測されており、同サイズのアリオナス銀河系よりも多いが、
 これは銀河の厚みが比較的厚く、フレッシュな若い星系が多いためと考えられている。

 中心的な役割を果たす盟主共同体はジェルジング銀河共同体で、銀河の3割ほどを統治する。
 (中規模銀河であるため、アトラス系で言えばオリオン連合くらいの勢力と言える)
 長大な歴史を持つ文明がそれほど多くないことから、老練な星間外交は余り目立たず、
 しばしば勢力間摩擦が起きる環境を持つが、その1方で覇権主義的な勢力も多くはなく、
 安定しているとは言いがたいが、紛争が多発するようなきな臭い情勢も発生していないようである。
 (こうした混沌とした情勢はむしろ隣のネルティオラ銀河系の方が目立つと言える)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした舞台で、本文の通りNGC300渦巻銀河がモデル。
 彫刻室座方面にあり、ネルティオラ銀河系のモデルであるNGC253に比較的近いが、
 銀河群と言えるほど接近しているわけでもないと考えられているようだ。
 (ただしGDW世界観では孤立させる要請もないため、銀河グループとしてまとめている)

 青い星が多く(画像処理の所為もあろうが)フレッシュな印象の天体写真が有名なため、
 若く活動的であり、同時に比較的平和で健康的な銀河社会をイメージしている。
 宇宙SFは“戦闘もの”としてイメージされやすいため、クサビを打ちたい意向もあり、
 それゆえこの銀河では「戦いを優先させるような設定」は遠慮したい。
 (理想的な平和社会も退屈かも知れないので、小競り合い程度なら構わないが)
 摩擦と言っても紛争よりは、外交的な牽制球や経済摩擦のイメージを優先したいところだ。

 天体写真のイメージから、「アメージングな宝石箱」という連想をしており、
 銀河名のアメルジェムや所属文明種族の連想ガイドにしている。
 要は「幻想的で個性的なキャラクター」を多く置きたいということである(笑)

●ジェロシーズ
出身天体:アメルジェム銀河系/アメルジェム・コア/遊星ジェロシア
根源系統:晶属(晶人族)/メイフェロン大系統
系統詳細:未定
スペック:単性型/身長3.3m/Gex=6.6/寿命6,000年
種族評価:能力5/知力6/社会6/総合17

 遊星ジェロシア出身の個性的なエイリアン種族。
 カラフルな鉱物結晶で彩られた肉体を持つある種の鉱物生命体であり、
 体形こそ人型に近いが、「歩く宝石箱」と形容される強烈なビジュアルを放つ。
 服飾文化はなく事実上「裸」だが、鉱物結晶のパターンで個性を示す。

 そのド派手な印象に違わずオープンで社交的な種族で知られており、
 アメルジェム銀河系の主導勢力ジェルジング銀河共同体の事実上の盟主に当たる。
 天性のエンターテイナーであるため、イベント事業のムードメーカーに向いており、
 体内に含有する多様な鉱物元素を解して、幅広い属性の制御が行えるため、
 魔術や幻術に開けた個体も多く、独特の存在感を見せる。

 ノリが良く開放的であることから、気難しい種族には煙たがられることもあるが、
 外交では一転してクールな采配を見せることもあり、空気はしっかり読める。
 また多様な属性を扱えるためか、ビジネスライクな気質であり、
 情に厚い種族からは、時として軽薄に見られることもあるらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 若さと健康が売り(笑)の銀河系、アメルジェム系の盟主格として考証した種族で、
 本文にもある通り、まさに「歩く宝石箱」をコンセプトとした種族である。
 ビジュアル的に派手なため、セレブ気質なイメージがあるが、
 銀河盟主格の監視者種族であるため、隙をさらけ出すことはない手堅さもある。
 要領の良いイベント進行係と思えば大体合ってると思う(笑)

◆ジェロシーズ/ジャムティヴァール

 基準年時代の前後(数千年の幅がある)に生きたジェロシーズの個体。
 エメラルドやアクアマリンに似た明るい青緑色の結晶をベースにしたカラフルなボディを持ち、
 波動制御能力を補助するタキオンコイルをネオン管のようにインプラントしている。
 銀河間イベント事業を推進する特殊ベンチャーのCEOであり、自身も幻術系マジシャン。
 レイラモンディスのダンサー、ヨーハ・ユバル・トゥラの盟友でもある。

 イベント外では大人しくクールに振舞うが、イベント開催時には別人かと思うほど、
 吹っ切れたハイテンションキャラを見せる“芸人”であり、それでいて要領よく空気が読める。
 そのギャップは多くの同業者に「底知れない」と警戒させるほどだという。
 性格は限りなく中性的であるが、どんなジェンダーの相手にも対応することが可能。
 慣れた相手には慇懃無礼に振舞うこともあるが、もちろん悪意はない。

 ポロベルキーの幕間イベントなどを主にプロデュースしているが、
 夢は“宇宙万博”ザイオヴェンティオスの総合プロデューサーをすることらしい。
 (数千年に1度しか開催されないため、いかなジェロシーズでもチャンスは限られるのだ)
 オリオン大戦後に開催されたAT復興イベントにも協力しており、
 同イベントを主催したアポジリアンのディレクター・ラシットを高く評価した。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 「歩く宝石箱」ジェロシーズの第1号として、イベント事業の推進者を考証。
 監視者種族のアドバンテージとして、「銀河間事業も射程内」としている。
 (開発者種族にも可能なジャンルだが、どうしても時間と視野が求められるため監視者向け)
 銀河を超えたコミュニケーションの架け橋的なキャラに位置付けたい。

●プルシアン
出身天体:アメルジェム銀河系/惑星プルシネ
根源系統:竜属(竜人族)/コルヴィアス大系統
系統詳細:未定
スペック:雌雄2性型/身長2.1m/Gex=4.2/寿命500年
種族評価:能力4/知力5/社会6/総合15

 惑星プルシネ出身のエイリアン種族。
 サファイアを連想させる群青色のウロコに覆われた竜人族であるが、
 顔つきは麟属に近く、マズルは比較的コンパクトである。
 髪は生えていないが、先が変色したウロコの束がタテガミのように広がっている。
 体形は人型で長い尾もないが、脚部はいわゆる“獣脚”になっている。

 狩猟文化を持つが必ずしも戦士属性は強くなく、
 自然を愛しゆったりと暮らすことを好むナチュラリストの気質が強い。
 普段は物静かだが異種族とのコミュニケーションは経験値のため積極的に行い、
 その純粋さや勤勉さで銀河社会から評価されている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人。
 特にモチーフはなく、宝石のような幻想的なウロコに覆われた竜人族で、
 ライオンを思わせる顔つきのクールな種族をイメージしている。
 コンパクトなマズルの顔つきは機龍ゴジラなどを想像しているがモチーフではない。
 (ゴジラが爬虫類っぽくない顔つきだったため連想したに過ぎない)

 ハンター文化を持つが自然を愛し好戦的ではない、物静かな猟師のイメージで、
 『アバター』のナヴィなどもイメージソースの1つとなっている。
 閉鎖的ではなく銀河社会に進出した開発者種族であるが、
 どことなくスピリチュアルな雰囲気を醸し出しているイメージがある。
 種族名はパープルとシアンから連想した(笑)

◆プルシアン(♀)/ファンティ・ロドリーム

 基準年時代の前後に生きたプルシアンの女性。
 ソルヴェン・ヴァロードにあるケルトローネ・バイオスフィア在住者で、
 バイオコロニーを見下ろすシティリングの頂に居を構えている。
 レイチェリアの使い手だがスポーツ弓術上のスキルで戦闘に関心はなく、
 クラウト兄妹と共にエコガイドの職を担っている。

 ペレディクスの熱血青年、ルーディの“隣人”であり、
 自身の見識を高める意図や好奇心に関してはルーディと共通するが、
 性格はほぼ真逆であり、ルーディの熱血っぷりを冷ややかに見ている。
 むしろディザリアンのクールな保安官、ザイルに好感を持っている。
 ソイルネットの芸術家コーエンにも興味津々のようだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした宇宙人個体。
 特にモチーフはなく、シティキャリアの中堅クラスの住人として考証。
 “スポーツ光弓術”スキルを持つクールなアスリート女性であり、
 熱血漢ルーディとの“天然漫才”ではもちろんツッコミ担当である(爆)

≪言い訳≫
ソルネヴァール系に引き続き新銀河で御座います。
本文にもあるとおり、彫刻室座にある中型?渦巻銀河のNGC300がモデル。
どんな銀河かという方はググってみてください、青いフレッシュな写真がヒットするかと。
ソルネヴァール系に似て、銀河団のベッドタウン的なポジションを持つ平和な銀河社会をイメージ。

この他、同じ宙域にあるNGC55活動銀河と、
局部銀河群最遠のNGC3109葉巻状銀河を新銀河として考証ちぅ。
うぃきの「中型銀河リスト」にも挙げてた連中ですねハイ。
前者はバルカーノ系に似た混沌とした情勢で、
後者はアメルジェム系と同じく平和な情勢でイメージしてます。
数日中にこちらも板に落とすと思いますがw



[27] キュルティロン非戦国設定充実プロジェクト

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月10日(土)02時33分54秒 ntoska113074.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

思えばLA銀河団で最もネタが煮詰まってるのこの銀河なのよねw
リーヴァス系もシャルバロン系もここほどではないw
その点は感謝したく思いますです。

後は裾野を押し広げるだけだ!(爆汗)

●ケルスピール大財閥

 ケルスピール財閥は、キュルティロン銀河系を代表する企業グループである。
 ケスランとピエナスの混血児であるクルス・エスピエールが数千年前に創業した商社で、
 当初は宇宙船を中心とした重工系の開発販売を担っていたが、
 その後金融や生活量販、更には軍事産業にも進出し、巨大化していった経緯がある。

 創業者直系の家系は既に絶えているが、血族家系は今もなお存続しており、
 役員の4分の1をこの血族家系の関係者が占める財閥組織となっている。
 その1方、社長や会長は非血族が就任するケースも多く、必ずしも同族独占ではない。
 (血族系が筆頭株主として君臨するケースが多いため、影響力は絶大なのだが)

 長い歴史の中で法を逸脱した行為に関わってきたこともあり、
 決してマフィアではないものの、その財閥史には闇を抱えていると言わざるを得ない。
 社長や会長を非血族者に任せるのも、表向きには新しい創造力を喚起するためだが、
 血族系の影響力低下を回避し、不祥事の尻拭いをさせるためというウワサがある。
 (そのためか役員によっては社長職を辞退するケースもあるらしい)

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージした企業組織。
 ロスチャイルドグループなどの世界的財閥系大手企業がイメージソースであり、
 軍事産業にも深く影響力を持っているイメージであるが、
 確信犯的に違法行為に関与するマフィア組織ではないため注意。

 キュルティロン銀河系は列強が弱体化し裏社会が肥大化している情勢があるため、
 闇をも受け入れる組織でなければ大手には君臨できないという考えで作っている。
 過去には不祥事も起こし、マフィアや政治家との癒着もウワサされながら、
 責任者の辞任などで清算し、生き永らえているイメージがある。
 企業連合でありながら軍事侵攻を強行した通商連合よりはクールな組織である。

≪言い訳≫
キュルティロン系にはありそうでなかった財閥系大企業のネタ。
プロフィールにもある通り、完全にクリーンな組織では決してないですが、
モルジョケールのように堂々とマフィア抗争やるような、強硬な組織でもありません。

業務上横領や贈賄・横流しなど、不祥事の疑惑は多数あるでしょうが、
「魚は蒸留水には棲めない」覚悟で開き直ってやってる連中と思って頂ければ幸い。
だからステレオタイプの悪役として使われることは望んでおりません。

「裏社会の有効利用」を画策するジルヴァ程度には強かな組織にしたいですねw
あと役員グループは原則的に開発者が占めているとも考えており、
組織力で監視者やザイオノイドの支配や独占を打破させたい意向もあります。
ケルスピールには彼らなりの、銀河社会における役割や使命があるのです。

◆ロンガーム(♂)/ラリードル・クルーザール

 基準年時代に生きたロンガームの男性。
 銀河社会を代表する財閥企業体、ケルスピール大財閥の本社役員であり、
 非血族ながら総合専務の地位までのし上がった人物で知られる。
 経済感覚に長けるロンガームの資質やスキルを活かして、主に金融面で実力を発揮し、
 グループ企業の1つであるケルスピア証券の社長を務めたこともある。

 政財界にコネクションが多く、著名な高位代議士ジルヴァとも面識があるなど、
 自他と共に認める実力派のエリート実業家であるが、
 経済的優位性に強くこだわることから、冷酷な人物という批判がされることもある。
 (ビジネスライクに付き合う分には大した問題はないのだが)
 財閥の金融商品公開プレゼン時の、手品のような独特のパフォーマンスでも有名。

 「裏社会の有効利用」を唱えるジルヴァの思想に共鳴しており、
 辺境宙域の流通ルート開拓事業でモルジョケールと業務提携を推進する。
 (ただし同族が関与するマフィア、チーロンシャウに対しては軽蔑しているようだ)
 モルジョケールのコネクションを吸収し、財閥のものにしようと画策したが、
 勇み足で行動を読まれ、逆にモルジョケールに利用されることになり、
 最後は財閥の裏切り者のレッテルを貼られて失脚、処分される末路を辿った。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 「中堅以下種族で銀河社会に影響力を持つ人物」として、大企業役員を想定し、
 経済感覚に優れるロンガームの個体が閃いたものである。

 固有のモチーフはないが、グローバル経済の信奉者のイメージがあり、
 優秀だがその経済力至上主義に対して批判もある人物のイメージで考証した。
 モルジョケールとの業務提携も、ラリードルなりの野心所以だが、
 相手を甘く見た結果「戦術を間違え敗北した」ポジションに置いている。
 悪役ではないが、野心が先行して自滅を招く役柄と言える。

◆ピエナス混血(♀)/ソルティア・リーメイ

 基準年時代に生きたピエナス混血の女性。
 銀河社会を代表する財閥企業体、ケルスピール大財閥の血族家系、
 リーメイ家の子孫であり、グループ企業リアメール製薬の社長サーロックの令嬢に当たる。
 基準年時代においてはまだ学生であるが、将来はリアメール社を継ぐと言われている。
 ピエナスの因子が濃い白い肌と、ケスラン譲りの放電体質の持ち主で、髪は薄い真鍮色。

 振舞いは大人しくミステリアスな雰囲気を漂わせるが、実は相当な電波で天然キャラであり、
 彼女に話題を振っても、予想通りの返答が帰ってくることはまずないと言われている。
 しかし実際には知能指数が高く、相手の予想の先を行く回答を出せるため、
 「論理をすっ飛ばして結論を出す」ように見えるためだと考えられているようだ。
 そのため、同クラスの学生だと面食らうが、ベテラン実業家や学者ほど舌を巻くという。
 見た目は少女とも言える小柄な外見だが、これもその優れた素質で「飛び級」しているのだ。

 キュルティロン・テクトラクタにある個性的な地区の1つ、
 アークベイヨン・バイオコロニーズに隣接したアークティロン銀河大学に所属しており、
 (主に星間経済や星間法学を学び追求する学部や学会の中心として知られる)
 余暇があればアークベイヨン・バイオコロニーズ内の“浮遊島”を訪れる。
 この100以上もある多様な島々が、彼女の貴重な「経験値の舞台」なのだ。

 浮遊島の住人の大多数は、この白い肌の少女の正体(社長令嬢)を知らないが、
 突拍子もない視点で意見を発する「不思議ちゃん」として名物となっているようだ。
 実はマルーサが経営する食堂マルクサットも、彼女の助言で経営低迷を脱した恩がある。
 また小柄な見た目に反して意外なほど大食漢(女性だが)でしかも食通であり、
 マルクサットを最初に訪れたのも、店の名物メニューを知ったことがきっかけだった。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 日常風学園アニメ等によく出てくる、ミステリアスなお嬢様ポジションのキャラ。
 外見のイメージソースは実は『艦これ』の駆逐艦娘、叢雲と初雪であり、
 令嬢感全開の叢雲と無気力な初雪のイメージを組み合わせたような性格の持ち主。
 直接のモチーフではないが、「似ている」としたらこの2人だと思う。
 肌が白く天然なのであきつ丸っぽい所もありそうだ(笑)
 父親である企業社長サーロック・リーメイには今のところ詳細設定はない(汗)



[26] 「女は度胸だ!」は名言だと思う次第である

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年 6月 8日(木)00時09分11秒 ntoska054006.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

今までモチーフにしなかった(Gmaが)のがある意味意外なお方。

◆フィルネイス(♀)/グレネス・マルドゥーサ

 基準年時代の前後に生きたフィルネイスの女性(基準年当時既に高齢)
 少数だがトリッキーな行動で名を馳せた宇宙海賊(宙賊)マルドゥーサ1味のボス。
 フィルネイスが植民地支配を受けていた時代に少女時代を送っており、
 反植民地革命運動に参加する志士だった時代がある。

 フィルネイス解放運動で大きな影響を行使したモルジョケールの首領、
 ルインツレイヴ・フェルナンディアスを当初は高く評価していたようであるが、
 同族の女性の多くがフェルナンディアスと愛人関係を持つ中で、
 彼の心に巣食う歪んだ残虐性に早くから気付いた人物でもあり、間もなく袂を分かち、
 息子達や協力者と共に、マルドゥーサ1味を組織した経緯がある。

 ネジュソンがフェルナンディアスの元を脱走した時にも支援しており、
 その後関係は1度途切れるが、キュルティロン・テクトラクタで消息が分かると、
 再び支援活動を開始し、その渦中でラフィムなどとコネクションを持つことになる。
 (正確に言えばラフィムの方が義憤でグレネスの支援活動に首を突っ込んだのだが)
 内なる正義感を秘め心意気も相応に高いが、基本的に権力組織は信用しておらず、
 「神の義賊団」アルメディア艦隊ですらも冷ややかに見る強かな人物である。

 高位体というほどではないがある種の特殊個体で霊感に優れており、
 かなり高齢になった現在もなお、息子達を圧倒する格闘能力を有している女戦士。
 また体内の熱エネルギーを集束して火炎弾を放つことが可能であり、
 「生体熱線」を放つ能力を持つ“祖先”デスピジェントに通じる特性を秘める。
 とりわけ度量の深さや胆力の強さは監視者顔負けのレベルにあり、
 これも鋭い霊感によって、先を読む感知能力に優れるためと考えられる。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 『天空の城ラピュタ』のMVP、空賊女首領のマ・ドーラがモチーフ。
 これに『幽遊白書』の玄海師範などのイメージを混合してキャラ構築している。
 行動的で懐が深く、挑発的だが芯は優しいイケメン婆ちゃんである(爆)
 正義側に付く海賊キャラという点ではマズ・カナタのソースもある。

 キュルティロン銀河系で海賊漫画のネタが多用される傾向でふと閃いたものであり、
 劇中の行動力と義賊的な活躍に敬意を表して、フィルネイスを割り当てている。
 (アウトローということもありザイオノイドや監視者にする選択はなかった)
 “玄海属性”はキャラクターよりも、スペック補正の参考になっており、
 デスピジェント因子を示唆する火炎弾のソースも、玄海の“霊銃”にある。

 ラフィムとの関係は丁度、本家ドーラのパズーとの関係に近いと言える。
 玄海と幽介の関係にも似るが、師弟関係を持つわけではない。
 (そもそもラフィムはフェルボームなので、グレネスよりも潜在戦闘力は高い)
 また本家ドーラがグレネードガンや手榴弾を駆使していたように、
 グレネスの方も素体の能力より、銀河社会の銃器を駆使するイメージがある。

≪言い訳≫
プロフィールにも書いたとおり、日本一有名な女海賊?ドーラさんがモチーフ。
ただそのまんまもアレなので、玄海師範やマズ・カナタのイメージを混合。
ドーラさんほどイケメンなお婆ちゃんもなかなかおらんでしょうw
湯場婆もインパクトのあるキャラだけど、ドーラの存在感や活躍には及ばないと思う。

フィルネイスにしたのは上記の理由の他、息子達のイメージとの兼ね合いもあります。
コメディ担当のピエールやルイが、ザイオノイドや監視者というのは似合わないのでwww
長男ピエール?が親方と殴り合った筋肉キャラという点でも、フィルネイスかなと(をぃ)
ついでにフィルネイス解放闘争にも縁を持つキャラとして考証してます。

ルフィポジのラフィムの方が、本家のようなグループを持たないイメージなので、
(本家ワンピ似の戦友たちは持つイメージだけど、海賊のようなチームは組まないのね)
アトラス傭兵団のような「後方支援勢力」を想定して作ったところもあります。
スターウォーズで言うところのハン・ソロの役どころとも言えますなw


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