GDW世界観設定検討掲示板



カテゴリ:[ 趣味 ]


53件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[54] あたしの歌を聴けーっ!(何

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2018年 1月 1日(月)06時00分53秒 softbank126224149211.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

世間は戌年だろうが関係ない(えー

アルビンシニュン

出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:ブランネイ
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ポリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均身長2.1m、平均出力gex5.8、平均寿命5000年
評価:能力4.5、知性6、社会6、合計16.5


惑星ブランネイ出身の鳥人系監視者種族。
純白の羽毛に大きな翼を生やしており、
サーヴェンティア銀河系に限定すればあのボウピックと並ぶとも称される程優雅な種族としても有名。
実際に同種族の補佐役を務める種族で同じく芸能とも深い関係がある種族だがボウピックから輩出されている人材が
芸術家や音楽家の割合が多いのに対してこちらが輩出している人材はファッションデザイナーや踊り手の割合が多いという違いがある。
優雅な外見に凡例して一見性格も穏和に見えるがこう見えてプライドが高く、
やや気難しい一面がある事でも知られ、
ボウピックですら扱いに苦労すると言われてしまう程である。
しかし裏を返せば意志が固い事を意味しており、一度決意を固めればどんな困難にも立ち向かう頼れる女房役なのだ。
平均出力こそgex6に届かないがその分器用であり、とりわけ風属性と冷気属性の制御に長けているとされる。


感想
サーヴェンティア銀河系開拓計画の一端として製作した種族でモチーフはズバリハクチョウである。
みにくいアヒルの子や白鳥の湖の題材になったり、日本神話においてはヤマトタケルが死後に
ハクチョウとなって飛び立っていったという逸話が、ギリシャ神話ではゼウスが白鳥に化けて
誘惑する等古今東西の伝承に欠かせない存在であり、それも高名な存在の化身として登場する事が多い事から監視者として製作している。
実を言えば高貴で優雅な種族である一方でプライドが高く気難しい性格という設定も元ネタのハクチョウが
優雅で穏和に見える外観に反して気性が激しく時に天敵の猛禽類や人間をも攻撃する一面に由来しているのだ。


アルビンシニュン(♀)/シェミーユ・ノーリーン

アルメディア艦隊所属のアルビンシニュンの女性。
種族としては珍しく白金かかった色の羽毛であり、頭部に花飾りのような飾りを付けているのが特徴。
タハマカ・アルジェポナを筆頭とする広報担当の一人で憐歌将の肩書を持つ人物。
リーヴァス・アヴィエラ銀河団でも名の知られた歌手でありタハマカ同様に同艦隊所属でありながらも
普段は公演で多忙の為滅多に顔を出さない。
同じ広報担当のアーティストにして後輩のランシェ・ルーアンが少女の持つ可愛らしさと明るさを前面に出しているのに対して
シェミーユの歌は健気さと可憐さ、それでいながら力強さを前面に出した曲という違いがあり
ファンの年齢層も異なっている模様。
やや気難しく、生真面目でとっつき辛いと称されることが多くランシェに厳しく接しては
何度も泣かせている為、時々苦言を呈される事もしばしば。

実は難病に指定されている"ある大病"を抱えており、公演も弱っていく体に無理を承知で
鞭を打って行っている為 場合によっては公演が終わった後に発作を起こして気を失ってしまう事もあるという。
ランシェに対して厳しく接したり気難しく生真面目なのも裏を返せば病気で弱りつつある身である事を
悟らせない為であり決して悪意から厳しく接しているわけではないのだ。

感想
モチーフはマクロスFの二人のヒロインの一人シェリル・ノーム。
こちらはヒューマノイドのヒュの字もない(コラ)白鳥型の鳥人族だが
重い病気を患っていながら健気に歌手活動を続けており、それを感じさせないために
気が強い人物を演じている点をトレースしている。




[53] 猛禽軍団&鳥人戦隊参上!(ぇ

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年12月31日(日)22時53分59秒 softbank126224149211.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

ではGma氏へのお返しに(ぇ

ルクベリオン

出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:クベリール
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ボリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均出力gex5、平均身長1.9m、平均寿命500年
評価:能力5、知性5、社会6、合計16

山岳地帯が多く寒冷な気候の惑星クベリール出身の
翔属系エイリアン種族で全身を赤褐色の羽毛に包まれた外見と
ポリュメルト系統に属する多くの種族に共通して発達した翼を背中から生やしているのが特徴。
準監視者という程ではないにしろそれなりに歴史が長く武芸を重んじる誇り高い戦士族として知られており
サーヴェンティア銀河系における中堅クラスの一角を担う種族として知られている。
山岳の多い環境で鍛え上げられた身体能力は同銀河系の同クラスの種族で比較しても屈指であり、
熟練で尚且つ高位体であればホルヴィストとすら渡り合える者も存在すると言われる程だ。
消費者時代は非常に好戦的であり、強さの定義も文字通り
"戦闘能力の高さ"であった事から部族間の争いが絶えず続き、
文明断絶の危機を何度か経験したという現在の彼らからは想像できない過去を持つが
文明断絶寸前となったときに過ちに気付き、その戦闘能力を殺し合い以外で競う方法を模索、
その結果数十年に一度武術大会を開き、地方毎に競うという方法で血を流さずに競う事を
開花させた事で戦争を劇的に減らす事に成功、その後は焦らずに長い時間を掛けて部族の
統一を完了させ無事宇宙進出に漕ぎつけたのだ。
現在はその経験を活かして血の気の多い種族がいる惑星へ惑星顧問として降り立っては指導したり
母星で養った身体能力や経験を活かし武術家や宇宙を駆ける傭兵やハンターとして活躍する個体も多いという。



感想
モチーフはユーラシア大陸を主な生息地とし日本にも少数ながら亜種が生息している大型の猛禽類イヌワシ。
シカを捕食し、訓練されればオオカミやキツネをも仕留める事からかなりの実力を持つ種族として
作っているが監視者やザイオノイドというイメージが無かったことや
サーヴェンティア銀河系に中堅クラスが少なかったことから開発者としてイメージしている。


チパリカムン

出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:チパリムカイ
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ボリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均出力gex5.5、平均身長2m、平均寿命600年
評価:能力5、知性5、社会6、合計16.5

惑星チパリムカイ出身の鳥人族でルクベリオンの近縁として知られる種族。
実際にルクベリオンによく似た外見を持っているが比較すると尾羽が白く、
より大柄かつ屈強な肉体であり、嘴もやや太めという違いがある。
ガタヤスラ同様に準監視者に恥じぬ長い歴史を持ち、
ラグニア連盟における軍事力を担う種族の一角で精神出力も相応に高いが
戦士の多いルクベリオンに対してこちらは参謀のポジションにつくことが多く、
その体格にも拘らず自ら前線に出て戦う個体はそう多くなく、
頑強な体も戦う為でなく忍耐の為に備わったものだからであり、
争いごとに巻き込まれても耐え忍ぶことをよしとするのだ。


感想
モチーフはオホーツク海周辺の島に生息し、日本でも
北海道に飛来することで知られる大型猛禽類・オオワシ。
日本の猛禽類の中でも大柄で貫禄はあるもののイヌワシ等の他の日本の猛禽類と比較して
落ち着いた印象がある事から準監視者枠としている。

ヴェルチェイム

出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:ヴェルチムン
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ボリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均出力gex4、平均身長2.4m、平均寿命550年
評価:能力5、知性5、社会6、合計16

惑星ヴェルチムン出身の鳥人族。
ほとんど羽毛のない黒色の頭部と灰褐色の羽毛が特徴。
ポリュメルト系統に属する種族の多くに共通して腕と翼が別々に生えており、
広げると3mを超える程の翼長となる発達した翼を持つ。
高山の多いヴェルチムンの環境に適応している為か飛翔能力も非常に高く
長時間の飛行が可能であり、加えて低酸素や気圧変動にも強い。
しかし祖先の時代から断崖絶壁の多い山岳地帯で文明を築き、長らく外部と交流を行わなかった為、
保守的で目立つ事を良しとしない傾向にあるが自然信仰に似たスピリチュアル文化を持っていたことから
種族として霊感が強い感性を持っており、求道的な価値観を持つ個体が多い。
種族スペック的には中堅以下だがスピリチュアル文化に根付いたその感性は
目を見張るものがあり、ヴァルザントやホルヴィストといった監視者種族が教えを請うケースもあるらしい。

感想
サーヴェンティア銀河系ネタ補完のため作った種族。
モチーフは南アジアやアフリカといった温暖な地域に生息する大型鳥類ハゲワシ。
動物の死体を漁ったりライオンなどが仕留めたその生態から嫌われ者のイメージが強いが一方でチベットでは
鳥葬で死者を運ぶ神聖な鳥として崇められている事から求道的な
価値観を持つ種族として制作している。

アルジェイン・ジャスティール・ウィングス

アルジェイン・ジャスティールウィングスとはサーヴェンティア銀河系で活躍するローカル系義勇組織である。
創始者はガルデリウスの元軍人ルシミュラ・アードラーズであり、メンバーのほぼ全員が鳥人族というのが特徴。
サーヴェンティア銀河系はリーヴァス・アヴィエラ銀河団の中でも比較的安定した平和な銀河であり、
基準年にかけて混迷したキュルティロン銀河系と違い、ヴァルドゥーラのような星間共同体に
戦いを挑めるほど大規模かつ攻撃的な反社会的勢力はきわめて少ない一方で局地的に影響力を
与える反社会勢力はそれなりに多い為、その対策として作られた経歴がある。
所属する種族はモブクラスから監視者クラスまでと幅広いがその活動内容は戦闘に限定されておらず、
当然ながら種族のスペックに応じて役割を分担しているのである。




感想
サーヴェンティア銀河系ネタ補完のため作った設定。
モチーフは科学忍者ガッチャマンや鳥人戦隊ジェットマンといった鳥を
モチーフとした正義の戦隊であり、同銀河系がリーヴァス・アヴィエラ銀河団に
属する銀河の中でも特に麟属系種族や翔属系種族が多い印象があった事から制作に至った経歴がある。



[52] サルベージメカのでっかいの今年最後の(何)

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年12月31日(日)14時33分54秒 ntoska261010.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

腹具合悪いorz

●ネアロ・ヴェドラ(2017リメイク設定/オフィシャル兼用)

 ネアロ・ヴェドラは、タイランタ銀河連邦が保有するシティキャリアの1つである。
 タイランタ連邦最大のシティキャリアであり、直径およそ1260kmに及ぶ平たい円盤形状が特徴。
 このサイズは未来史に建造されたギザーラ・ヴァザンド(約390km)より3倍以上も大きい。
 連邦9大要衝に数えられる重要な軍事拠点であり、6個の機動艦隊と12個の防衛艦隊が母港としている。
 (テクトラクタを除けば連邦で最大規模の軍事中枢であると言えるだろう)

 円盤の縁に当たる場所に、均等に配置された6ヶ所の構造物がブリッジ(艦橋)を担い、
 長さ約180kmに及ぶこの艦橋構造物自体が、機動艦隊の母港としても機能する他、
 円盤の中央部に高さ約30kmに及ぶ広大なスリット状の大空間が作られており、
 この大空間を支える24ヶ所の巨大な“柱状都市”が、それぞれ防衛艦隊の母港として使われている。
 また広大なスリット状空間は軍港だけでなく、連邦の経済圏を支える流通拠点でもあるのだ。

 1方こうした軍事施設とは別に、円盤の中心付近に別の大規模な都市複合体が築き上げられており、
 こちらは連邦5大勢力の1柱である、ヴェドレーゼ帝国の首都(帝都)の役割を担っている。
 元々ネアロ・ヴェドラ自体が、第1次タイタニア戦争で母星ヴェドラを失ったヴェドレイズにとって、
 第2の故郷とも呼ぶべき役割があり、建造されたのも基準年時代から実に8万年も前だった。
 この意味でネアロ・ヴェドラはタイタニア・テクトラクタよりも古い歴史を持っているとも言えるだろう。

 ヴェドレーゼ帝国がタイランタ連邦の1員となった際に、その施政圏に組み込まれたわけだが、
 連邦で主導権を握るセリオネアンはヴェドレイズの最大のライバルであると同時に、
 本来の故郷である惑星ヴェドラを破壊した旧敵でもあることから、
 (それでも銀河における覇権の同志として、ヴェドレイズはセリオネアンを選んだのだ)
 例え最高指導者=連邦大総統と言えど、中心部のヴェドレーゼ帝都には簡単に立ち入ることが出来ない。
 伝説の指導者と言われるゲルド・ザラーギルすら、ここを訪れたのは数回程度だった。

 そんなネアロ・ヴェドラにとって最も波乱だったのが、ハデス連邦の首都になったことだろう。
 第2次オリオン危機で事実上失脚し、亡命した前連邦大総統サラス・エルディモアが、
 亡命政府の中枢として、このネアロ・ヴェドラを利用した時期があったのだ。
 だが、ネアロ・ヴェドラの亡命政府は長続きすることはなかった。
 帝都の“玉座”にセリオネアンを座らせることは、多くのヴェドレイズにとって屈辱だったからである。
 セリオネアンは野望の同志であっても、その配下に付く気などさらさらなかったのだ。

 第2次オリオン危機からわずか数十年後、ハデス連邦はアリエル帝国に併合される形で事実上滅亡する。
 この時、ネアロ・ヴェドラの防衛艦隊は驚くほど簡単に武装解除に応じており、
 セリオネアンの指導者を排除するために、ヴェドレイズたちが帝国と手を組んだ可能性が指摘されている。
 中でも第3機動艦隊司令官であったアーギ・デ・モーズ少将の暗躍は都市伝説となっており、
 悪名高い宇宙マフィアのゴーディスが、これに同調して裏工作をお膳立てしたとも言われている。

 ヴェドレイズたちはその後、ヴェドレーゼ帝国の再興を試みるつもりだったようだが、
 銀河の新たな覇者を目論むアリエル帝国が、そう易々とネアロ・ヴェドラを手放すはずもなかった。
 ネアロ・ヴェドラが再びヴェドレーゼ帝国の首都として「返り咲いた」のは更に数十年後、
 第2次アリエル危機の熾烈な艦隊戦を経て、アリエル帝国が銀河外縁部に撤退してからであった。
 この戦火でネアロ・ヴェドラも甚大な被害を被ったが、ヴェドレイズたちは復興の道を選択したのである。

≪言い訳≫
元ネタは20世紀末(笑)に作った『ID4』マザーシップモチーフの移動要塞です。
『リサージェンス』に出てきた方じゃなくて、核攻撃で吹っ飛んだ軌道上に滞空してた“初代”ねw
あれを2倍ほどに巨大化した円盤型の移動要塞の絵を当時描いていて、
(それでもリサージェンス版マザーシップの4分の1くらいしかないのですよw)
これを2004年頃に3Dモデリングしたやつを、ヴェドレーゼ帝国の首都として採用したわけですね。

今回のはそのネアロ・ヴェドラのリメイクを意識して作った設定です。
設定集見て頂ければ分かりますが、“初代ネアロ・ヴェドラ”のモデルはモチーフ元そっくりで、
(シティ・デストロイヤーとマザーシップを足して割っただけのデザインだったので^^;)
直接的な2次創作じゃないとは言え「パクリ臭い」デザインであることは否定しようもなかったわけですorz
んで、新たにデザインし直そうと思ったのですね、オフィシャル化を念頭に。

テキストの方は実は基本的な枠組みはオリジナルと同じものです。
ただ初代のモデルを作った頃には曖昧だった建造経緯や、波乱の歴史を再考証して盛り込んでます。
(因みにゴーディス絡みのプロットは、オフィシャル側ではディストラクタになります)
その結果かなり、ながーーい設定文となりますた(爆)



[51] キュルティロン・ヒロインズ・プロジェクト

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年12月29日(金)11時39分24秒 ntoska265101.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

作ってみたお。

●キュロイナス

 キュルティロン銀河系で活躍する義勇組織の1つ。
 ディガス大使のメルベア・ティベルワードが支援する“ガールズチーム”であり、
 基準年時代からおよそ1200年ほど前に組織されている。
 きっかけは、惑星アルガニアで起きた爆発事件(アルガノン爆発)であり、
 他にも銀河社会の混迷を示唆する不穏な情勢が当時既にあった。
 (この不穏な情勢は、基準年時代のヴァルドゥーラ危機でピークを迎える)

 こうした情勢を憂えたメルベアは、ディガスやフォルヴレイン同盟軍とは別に、
 「銀河の正義」を追求する義勇民兵組織の必要性を感じ、
 同志を募る形でキュロイナスを組織することになったのである。
 もっともメルベア自身はメンバーではなく、あくまでも支援者の位置付けであり、
 当初のリーダーはシェロニクスのフェロイールであった。

 ただし後にセリュエジアス強化体のヌーヴェリーナがチームの主導権を握る。
 彼女はアルガノン爆発の当事者の1人であり、本人に当時の記憶はないが、
 事件を知るメルベアが「彼女の能力を有効利用すべき」と考え、
 フェロイールと共に、最初からいずれは彼女に継がせようと考えていたらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めて作った組織。
 チャットでの話題から誕生した「キュルティロン版ヒロインチーム」である。
 元々はヴァイオレット氏が投稿したヌーヴェリーナの背景考証が起源で、
 このキャラのモチーフがキューティーハニーだったことに由来する。
 ただ「個人キャラのヒーロー化はやり方を間違えるとインフレしやすい」と懸念し、
 こうしたキャラの“居場所”としてヒロインチームを考証したものである。

 設定考証の初期にアメコミのヒーローチームである、
 アベンジャーズやジャスティスリーグを意識しているが、直接のモチーフではなく、
 ヒロインチームのイメージ構築の叩き台にしているに過ぎない。
 チーム名は銀河名とヒロインを組み合わせて捻ったもの。

◆シェロニクス/フェロイール

 基準年時代から約900年前、ヴェロヴロード事変時代に生きたシェロニクスの個体。
 (ただし寿命が長い種族であるため、前後数千年の幅で生きる)
 種族的には性差はないも同然であるが、フェロイール自身は女性的な人格の持ち主であり、
 自由を重んじる性格のため、政府機関や軍事組織に所属することに興味を持たない。
 またこうした性格のためにシェロニクスとしては珍しく、他個体との合体をしないのも特徴。
 1人で小型宇宙船などに変形するが、6種類ほどの変形バリエーションを持っている。

 ディガス大使メルベア・ティベルワードの盟友の1人であり、
 メルベアの“オフ”を支える“女子会メンバー”のレギュラーでもある。
 彼女の呼びかけで誕生した義勇組織、キュロイナスの初代リーダーとなるが、
 自由主義であるためか、間もなくそのポジションをヌーヴェリーナへと委譲することになる。
 (ただ支援者のメルベアは、いずれは彼女に継がせたいと考えていたようだ)
 それ以降もメンバーには留まるが、アドバイザー的な立場に徹する。

 メルベアとの関係を意識するオウグレアスのアスリート、リスティオを応援しているが、
 態度が煮え切らない時は厳しい言葉で発破をかけることもあったようだ。
 彼がヴェロヴロード事変の当事者の1人である、格闘家リュゼンの子息だと知った際には、
 複雑な感情を抱いたが、応援をやめることはなかったようである。
 自身は自由を重んじるものの、好奇心旺盛で他人の動向には大いに関心があるようで、
 盟友メルベアから「お節介が過ぎる」とたしなめられたこともあるらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めて作ったキャラクター。
 特にモチーフはなく、義勇組織キュロイナスの“初代リーダー”として、
 相応に寿命の長さに余裕があり、リーダーシップを取れそうな種族をセレクトしたもの。
 もっとも自由主義でお節介焼きなイメージがあるため、“女房役”が似合う。
 “機械神族”シェロニクスだが、キャラクターはかなりフリーダムなのだ(笑)

◆ギュガンプス(♀)/ノイモア・ディレ

 基準年時代から約900年前、ヴェロヴロード事変時代に生きたギュガンプスの女性。
 波動収束能力に優れた資質を持つが、若い頃は暴走気味だったようであり、
 盟友と言える相手が少なく、ひねくれていたという。

 ある時悪友に裏社会に誘われて騙されることになり、ヴェロヴロードの毒牙にかかる。
 ノイモア自身は奴隷扱いされなかったものの、その波動制御能力を買われ、
 特殊な強化改造を受けて強力な攻撃能力を獲得することになった。
 ギュガンプスとして元々サイバネティック処理を受けていたために追加処理が容易で、
 結果的に彼女の頭部には、兵器仕様のタキオンニードルガンが仕込まれた。

 ヴェロヴロードはしばらく彼女を用心棒ポジションに置いていたが、
 いずれは取引先のテロ組織に、破壊工作員として売り飛ばすつもりだったようである。
 しかし同じく囚われの身だったピエナスの技術者リタクスが脱走計画を立て、
 これに便乗する形で組織を脱走することになったのである。
 そして脱走後、ヴェロヴロードの悪事を調べていたヌーヴェリーナの目に留まり、
 義勇組織キュロイナスのメンバーとしてスカウトされたのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めて作ったキャラクター。
 “ガイガン星人”ギュガンプスのキャラで『X-MEN』のサイクロプスがモチーフ。
 ただし本家と違ってこっちは“女子”で“サイボーグ”なので注意(爆)
 個体名は「モノアイレディ」のアナグラム(をぃ)

◆ピエナス(♀)/リタクス・オーヴェイ

 基準年時代から約900年前、ヴェロヴロード事変時代に生きたピエナスの女性。
 若いが天才的な技術者であり、とりわけロボット工学に精通していた。
 その水準は、なんとシェロニクスの可変機構の不具合を調整出来るほどだという。
 スペック的には標準だが、スキルが高位体クラスだと同業者に言われることもあるらしい。

 ただそのため、テロ組織の標的になることもあり、過去に何度かその身を狙われている。
 そしてヴェロヴロード事変が起きる15年ほど前に、ヴェロヴロードに拉致された。
 囚われの身となったリタクスは組織内で、密輸用の新型機動兵器の研究を強要される。
 それは自立稼動と遠隔操作によって操作するタイプだが、制御が直感的で容易であるため、
 ザイオノイド戦力を持たない武装勢力の、重要なアイテムとなる価値があった。

 しかしその価値を知っていたリタクスは、自らその機動兵器を使って脱走を図るのだ。
 この時協力者となったのが、ギュガンプスの強化体ノイモアだった。
 リタクスはエーテルスーツに仕込んだ制御プログラムで機動兵器を制御し、
 同時に12機以上を実戦投入することが可能であった。
 (実はこの同時制御機数も、彼女のスキルがなせる特技と言える)
 そして脱走したリタクスは同志ノイモアと共に、キュロイナスに志願するのである。

 彼女が着るスーツは一見してスマートな戦闘服のように見えるが、
 機動兵器を余計な手間をかけずに前線で操縦するため、ウェアラブル方式を採用したもの。
 スーツ自体が操縦器具のため、意識直結で操縦桿を握る必要はないのである。
 よってスーツ自体に戦闘機能は備わっておらず、防弾や防毒程度の機能しかない。
 ただし機動兵器を操縦する際、システム的には接続状態となるため、
 実際に機動兵器に搭乗し、パイロットスーツとして使うことも可能である。

【プロフィール】
 2017年に初めて作ったキャラクター。
 “キュルティロン版アベンジャーズ”のメンバーとしてアイアンマンポジションを意識したが、
 そのままだと芸がないので、遠隔操作ロボットのプログラマーとして考証。
 そのため「戦闘服を着て自ら戦う」わけでは必ずしもない。
 (前線で指揮を執るためのコントロールスーツは着るがあくまでも操縦用である)

◆アドリマクス(♀)/イァード・メイル

 基準年時代から約900年前、ヴェロヴロード事変時代に生きたアドリマクスの女性。
 アドリマクスとしても小柄な体躯であり、長い耳は左右にやや垂れている。
 鋭い霊感の持ち主であり、同時に魔力にも精通するのだが、やや器用貧乏なところがある。
 年齢不詳な外見で、“ロリ婆”な振舞いが特徴だが、実は結構な高齢である。

 義勇組織キュロイナスの初期からの主要メンバーであり、
 創始者であるディガス大使メルベアや、その盟友フェロイールの“同志”の1人。
 精神波動に精通するため、“お節介オバサン”なフェロイールとは違って、
 クールに相手を諭すのが得意であり、“新代表”ヌーヴェリーナの良き師匠の1人となる。
 ただし戦闘時は魔力の波動弾を両手に宿し、素早く荒々しく振舞う。

【プロフィール】
 2017年に初めて作ったキャラクター。
 『スターウォーズ・エピソード1』に登場した、ジェダイマスターのヤドルがモチーフ。
 (ヨーダの同族としてシリーズに登場した唯一のキャラで女性だった)
 もっともライトセイバーまで持たせるとパクリになってしまうので、
 『アベンジャーズ2』のスカーレットウィッチのような波動弾戦法を取らせた。

●ヴェロヴロード事変

 基準年時代から約900年前に、キュルティロン銀河系で起きた事件。
 当時キュルティロン銀河系の裏社会で1大勢力を築いていたマフィア組織、
 ヴェロヴロードの衰退につながる一連の事件群の総称である。
 基準年時代にかけて混迷する、同銀河系の不穏な世相を象徴する事件の1つでもある。

 ヴェロヴロードはヴィルガイアスの魔人ヴェロザートが率いる、大規模な密輸組織であり、
 とりわけ銀河社会では激しく非難される奴隷貿易に、深く関わっていた。
 そのため奴隷の売買を含む密輸絡みの武力衝突を、組織自ら頻繁に起こしているが、
 外部からの干渉を受けて“炎上”したこともあった。

 中でも象徴的だったのが、オウグレアスの異端児リュゼンの乱入事件であった。
 リュゼンは別に義憤に駆られてヴェロヴロードを襲撃したわけではなく、
 魔人ヴェロザートの“評判”を聞きつけ、格闘家として「道場破り」を仕掛けたのだが、
 この襲撃での敗退を認めないヴェロザートが“自爆攻撃”を仕掛け、
 当時拠点だった惑星にあったリゾート都市もろとも、木端微塵に粉砕したのである。
 リュゼンは負傷したものの無事であったが、爆発のために30万人を超す犠牲者が出た。

 だがヴェロヴロードの意図的な情報工作と、結託するメディアによって、
 この事件は「リュゼンの暴走によって引き起こされた虐殺事件」と大々的に報道され、
 元々その不遜な態度で顰蹙を買っていたリュゼンの立場は一挙に悪化。
 銀河社会から事実上、完全に孤立する事態となったのである。
 爆発事態によってヴェロヴロードも大打撃を受けたが、壊滅したわけではなく、
 「ほとぼりが冷めればまた復活する」予定であった。

 だがこれに違和感を持った者たちがいた。
 ヌーヴェリーナやフェロイールが率いる義勇組織キュロイナスである。
 彼女達の“探偵行為”によって(他に少なからず協力者もいたようだ)謀略は暴露され、
 ヴェロヴロードは“再起のチャンス”を失い、衰退することになったのである。
 また爆発事態で重傷を負った元奴隷のグーラ・ネクリシアが、
 事大主義的でポピュリズムに走る、当時の銀河社会に失望するきっかけにもなった。

【プロフィール】
 2017年に初めて作った歴史事件。
 キュルティロン版ヒロインチーム、キュロイナスの“活躍事例”として考証。
 主導権を握るヌーヴェリーナのモチーフがキューティーハニーであり、
 セリュエジアス強化体の彼女の“仮想敵”としてマフィアのヴェロヴロードを位置づけ、
 その衰退事件に関与させることにしたものである。

 ヌーヴェリーナを投稿したヴァイオレット氏は、別に宿敵に当たるキャラを想定しているが、
 ヒロインチームが活躍するハイライトが1つでなければならない理由はなく、
 銀河社会の“群像劇”のカンフル剤になれば良いと考えている。

≪言い訳≫
といふわけで作りますた、キュルティロンヒロインチーム。
無論定員は考えてないので、同志どしどし(洒落ではない)お待ちしております。
チャットではアメコミモチーフの話題がありましたが、そのままも芸がないということで、
この投稿では「むしろアメコミネタを避ける」方向で考証しております。

ザイオノイド組はたぶんヴァイオレット氏が量産するだろうと思う(偏見)ので、
ここでは非ザイオノイドを意識してメンバー考証してみますた。
……あ、シェロニクスのフェロイールだけは“初代リーダー”扱いなので条件除外ね(爆汗)
彼女がリーダーの座を“GDWハニー”ヌーヴェリーナに委譲するわけです。
むしろ彼女をきっちりスカウトするために、フェロイールはいると言っても良いでせう。
アベンジャーズにおけるニック・フューリーのようなポジションねつまり。

ヴェロヴロード事変は、グーラの黒歴史考証時に作った旧世代のマフィアを活用。
キュロイナスが義勇組織として活躍する“成果”の1つとして考えてます。
ヌーヴェリーナの“少女探偵時代”に時系列を合わせて考証すると、
ちょうどリュゼンとヴェロザートが激突した事件と都合良さそうに思えましてですねw
リュゼンがお尋ね者になった背景にヴェロヴロードの“復讐謀略”を想定し、
これをキュロイナスが暴露する、という流れにしております。

リュゼンも情け容赦ないデストロイヤーに徹し過ぎると、それこそ酌量の余地がないので、
ド硬派のチート格闘家が「マフィアに嵌められた」話もあろうと思ったわけで。
(相手を追い詰める方法は、正面からケンカを売るばかりではないですよ~)
そういったドロドロした謀略ネタなら、義勇組織の格好の題材ですしw
あと今回の投稿メンバーのうち2人がヴェロヴロードに因縁のある設定になってますが、
フラグの1つに過ぎず、依存させる気は毛頭ないですゆえ念のため。



[50] 宇宙人の文化デザイン考証とか云々1

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年12月15日(金)23時59分44秒 ntoska017007.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

モブキャラ充実の次はコレ。
まづはアトラス系オリオン腕より。

●アークス(人類)の場合

 要するに我々地球人類の話なので、基本多くを語る必要はない(爆)が、
 “GDW版”では、よくあるSF未来社会の延長上のイメージで考えている。
 ただし銀河社会参加時代は惑星変動期から復興し、それほど荒廃はしていない。
 (最近は退廃した未来SFが多いので念のため釘を差しておく^^;)

●ギガンサウロイドの場合

 アークス(人類)に僻地に追われた異種族なので、発達した文化はないが、
 ジャングル(熱帯とは限らない)の少数民族風味のイメージはある。
 また地底部族であるヴリル族だけは、高度な独自文化を持っていると考えており、
 超古代ロマンに多いメガリス(巨石)文化の延長上のイメージがある。

 厳密に言えば、必ずしもギガンサウロイド独自のデザインではなく、
 アークスの前サイクル文明の影響を受け、アレンジを加えたものと考えている。
 地底都市アガルティアもこの“様式”で建設され、城砦風のイメージがある。
 (アガルタサウルスなどザイオロード等が棲むため要塞設備が必要な背景もある)

●リーヴェアシスの場合

 アークス(人類)に近縁のヒューマノイド種族であるため、文化も似ている。
 古い貴族文化の名残があるイメージがあり、地球のヨーロッパ社会に似ていると思う。
 ただし銀河社会に進出して少なくとも5万年以上の歴史を持つため、
 テクノロジーの発達は当然ながら、地球社会の比ではない。

 ある意味、古典的な宇宙SFの雰囲気が、最も似合う種族の1つと言える。
 パリやロンドン、ローマのような年季の入った街並みにテーブル状の宇宙港が点在し、
 そこから定期便が出発する……そんなイメージが脳内にある。

 ただしリーヴェアス連合(惑星大連合)が数多く持つ植民惑星はこの限りではなく、
 それぞれ固有の風景を作っても良いし、その方が舞台の裾野は膨らむと思う。
 (例えば惑星ディレニウスの首都ディロキスなどはシド・ミードに影響を受けてる^^;)
 人間社会だって、多様な風景を持っているわけなので。

●アナリアンの場合

 リーヴェアシスやアークス(人類)の近縁種であるが、
 「科学技術を愛する気質」のため、古典的な伝統文化には余り関心を持たないイメージ。
 そのため都市なども、どちらかと言えば単調なデザインが支配するイメージがある。
 古典SFの中でも、やや退廃的な世界観を持つ作品と相性が良さそうな種族で、
 サイバーパンク的な雰囲気も、リーヴェアシス社会よりこちらが似合う。
 (他方リーヴェアシス社会はまさに、スペースオペラ向けと言える)

 ハリウッドでよく作られる、どこか冷たさや寂しさを感じさせる未来SF映画は、
 GDW世界観ではまさにアナリアン向けの風景の参考になると思う。
 ただしこの種族も多数の植民地を持つため、それはまた別のアプローチがあって良い。

●ネヴィリアンの場合

 モチーフがシュメール神話の神アヌンナキであることから、
 古代バビロニア文明をハイテク化したようなデザインの社会を持つイメージがある。
 アラブ地域と被るがイスラムではなく、それよりも古いディテールが主体。
 20万年を超える歴史を持った準監視者種族であり、念動能力の水準も高いため、
 バビロニア調と言っても立体的で、ファンタジックなイメージがある。
 軌道エレベータの基部が、バビロン神殿調というのも面白いかも知れない。

 遊星ネヴィルがピンク色の人工ハローに包まれているため、
 夜でも空がぼんやりスミレ色に染まり、赤を基調とした風景が支配している。
 目が痛くなるようなどぎつい赤ではないが、暖色系が多いイメージ。
 その意味では、赤茶けた砂漠地帯のオアシスなども、似合う雰囲気である。

●ヴェドレイズの場合

 モチーフが宇宙人伝説の筆頭リトルグレイであるため、
 無彩色(グレーや青灰色)を基調とした、無機質・寒色系のデザインが多い印象。
 またID4(インデペンデンスデイ)にも影響を受けているため、
 アナリアン以上に高密度で立体的な都市を築いているイメージがある。
 惑星ヴェドラは古代史に破壊されているため、惑星風景は過去史にしかないが。

 “本家”リトルグレイは、余りデザイン性を感じさせないものが多いが、
 (1説には人間を抽象化した幻覚がルーツとも言われているそうな)
 ID4の宇宙船デザインにインスパイアを受けているため、
 直線と曲線を組み合わせた、幾何学的な様式を持っているイメージがある。
 精神干渉能力を持つ種族なので、魔法陣のような意匠も案外似合うかも知れない。

●レイオシスの場合

 ライカに代表される性転換神人類(爆)であるが、
 実は惑星レイオスの風景デザインのイメージソースは惑星オルデランにある。
 もっともEP4で早々とデススターに粉砕された(合掌)ため、
 本家劇中に固有デザインは皆無で、検討用コンセプトアートの方であるが。

 とりわけ新3部作の構想中に描かれた、流線形の彫刻のようなビルが印象的で、
 レイオスの街並みも、そういったアーティスティックなものを想像している。
 監視者種族であるため、より神殿を思わせる意匠もあって良いだろう。

●オリアグスの場合

 アナリアンの植民惑星レセウスの原住種族で、
 『砂の惑星』のフレメン族や『アバター』のナヴィなどに対応する種族であるが、
 オリアグス自体はSWのニクトから連想した分厚い皮膚を持つ両生類ヒューマノイド。
 ラヴァスタンをもう少し、人面寄りにしたようなイメージがあり、
 スタートレックのカーデシア人なども、似ていると言えば似ている(適当)

 入植したアナリアンに反感を持つ“原住民”のポジションであり、
 レセウスが砂漠中心の暑く乾燥した気候を持つため、
 同じくSWのサンドピープルを思わせる文化をイメージしている(顔は出すが)
 フレメン族のソースもあるため、シャーマン文化も似合いそうだ。

●グリピアンの場合

 リトルグレイをモチーフとしたもう1つの種族で、
 ヴェドレイズが『未知との遭遇』風味なのに対してこちらは『Xファイル』風。
 いわゆるオカルトミステリーに出てくる「緑色の怪人」に近い。
 (連想のきっかけは『エリア51(ドラマ)』や『宇宙人ポール』であるがw)

 ヴェドレイズの近縁種だが、「怪人風」のイメージをリスペクトし、
 かっちりしたヴェドレイズよりも、ソフトな様式を持つイメージを考えている。
 短パン1枚で歩き回るポールでも違和感がないレベルだ(核爆)
 近未来的だが、カジュアルなディテールが意外と似合う気がする。
 オカルトミステリーにあやかって、そういうアイテムを使わせても面白い。
 (『レベルE』エピローグに出てきたジャージ姿のグレイもこちら寄りだ^^;)

●アルシオニスの場合

 宇宙人伝説の“人間型”の筆頭格プレアデス人と、スタトレのバルカン人がソースで、
 GDW世界観内の設定でも、プレアディシスの近縁にある高貴な宇宙人なので、
 品格を感じさせるような、聖職者風味の文化様式が似合いそうな種族である。
 スポックのような仏頂面のキャラがいても違和感はない(爆)
 (演じたレナード・ニモイ自身、牧師が似合いそうな風貌だった所為もあるがw)

 保守的な種族と考えているので、大規模な立体都市などは余り似合わないと思う。
 元々プレアデス人のソースがキリスト系聖職者の延長イメージが多いため、
 欧米型の宗教文化が似合いそうではあるが、個人的には地域ソースを協調するよりも、
 清潔感のある“異世界の神殿都市”をデザインしてみたいところがある。
 欧米系文化で言うなら、ローマよりもギリシア寄りかも知れない。

●オルトーンの場合

 リーヴェアシスの植民惑星ベリッジの原住種族で、
 「夢に出てきた青白い彫像のような部族」から膨らんだ無機質系エイリアン。
 アナリアンへの反感が強いオリアグスに比べると大人しいイメージを持っており、
 目立つ固有文化が余りない、ワイルドな社会の印象が強い。

 洞窟の中で暮らす修行僧や、世俗を忍ぶ賢者や仙人のイメージがあるため、
 シャーマン部族のようなアイテム考証は似合いそうな気もする。
 リーヴェアシス社会で暮らす個体以外は、文明的には原始的なイメージなのだ。

●ティロネイドの場合

 旧タイタネス帝国の盟主で、銀河社会の激動に翻弄され衰退しつつある竜人族。
 時代に取り残されたかのような、古風な“戦士文化”を持つイメージがある。
 それこそ「伝説の種族」のベールに覆われているような存在だ(苦笑)

 旧タイタネス帝国は「実力主義の階級社会」をイメージしていたので、
 武家が支配する中世の日本や、貴族や騎士の権限が強い中世英国社会が似合いそう。
 もちろんそのまま使う気はないが、古い城下町のような雰囲気はある。
 “忍者の里”のようなイメージも似合いそうではある(アレンジは要るが)

●ギャロネックの場合

 惑星ガロヌのミュータント種族カーボロイドが未来史で“進化した”種族。
 元々アナリアンだったわけだが、面影が残らないほど変異した上に、
 ギャロネックとして認定されたのは、少なくとも2000年以上未来の話なので、
 “アナリアン様式”をリスペクトする必要は、特にないと思う。

 ガロヌ粛清変動で荒廃したガロヌは、文明社会的には一端リセットされているため、
 ギャロネックの生態に合わせて、再編された新たな文明を持つイメージがある。
 “祖先”は人属だが、ギャロネックは“甲属”に分類されるため、
 むしろキローリアンやベルディックに近い社会になっていると考えることは可能。
 スペック的にはまさしく、ベルディックと比較できる種族なのも参考になる。

 アナリアン様式の影響は直接受けていないが、その都市の遺構で暮らすため、
 アナリアン式の立体都市を改造した、部分的に流線的な風景が考えられる。
 カーボロイドはギルノイドの近縁に位置付けているため、
 “ギルズ要塞”のバイオメカニカル様式を部分的に拝借する手もありそう。

≪言い訳≫
GDW画集構想「ギャラクトピア・クルージング」を見越した背景考証の1つ。
「宇宙人文明の風景」を作るためにはやっぱり、一定の文化考証が不可欠じゃろうと(誰
デザインのさわりとなるコンセプトの話で、断片的には過去にも話題にしてます。
既存作品のコピペにはしたくないので、ここにどう個性を肉付けしていくかがキモっすねw
“銀河社会紀行”の案内キャラももう少し充実させた方がえぇやろなぁ(とほぃ目



[49] 準古典サルベージネタ・魔獣編

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年12月 8日(金)22時15分53秒 ntoska019014.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

ふと思いついたもの。
妄想のルーツは古いんだけどね。

◆フェルシード変種強化体/ギガザウロ

 数万年前の古代史に生まれたと見られている、神獣族・フェルシードの変種個体。
 生まれながら深い闇を持っていたイレギュラーで、種族社会(文明はないが)で事件を繰り返し、
 反省の色を見せないために追放処分を受けた経緯がある。
 茶色や灰色の毛並みの個体が多いフェルシードの中でも珍しい、青灰色の毛が特徴。
 ただし毛並みを理由に差別を受けたわけではなく、元々サイコパス気質だったようである。
 冷気系の属性制御を得意とし、この点でも普通のフェルシードと異なる。

 その後の経緯は不明瞭であるが、追放処分から1万年以上経った約2000年前に、
 クルセア銀河系で勃発したクルセア戦争の最中に出現し、暴れ回る事件を起こして注目を浴びる。
 軍事侵攻を強行したカロザエドゥ帝国側も、応戦するクルシード連盟側も無差別に攻撃したが、
 ただ狂気に任せて暴走したわけではなく、彼なりの「審判」を行使したつもりらしい。
 神獣族のサイコパス個体として、「我は宇宙の審判者である」との自覚があったという。
 とはいえ銀河列強の正規軍が本気で対処するや否や、重傷を負って敗走を強いられたのだが。

 この前後の動向はハッキリとはしていないが、「オメガの洗礼を受けた」伝説がある。
 闇属性に傾倒し独自の審判思想を持つところが、「神々に物申す」魔神オメガに似ていたからだ。
 そのため確定的ではないものの、ギガザウロが「闇の使徒」の1員であるとする説が有力で、
 同勢力の“魔獣枠”では、クロノスに次ぐ地位だったという都市伝説もある。
 またクルセア戦争当時に出現したギガザウロは巨大な翼を持つなど、原種と相違点が多く、
 アムーグア帝国残党勢力によって、ギガロード強化を受けたという説も存在する。

 更に時代が進み、次に姿を見せたのは基準年時代に起きたアーク・オメガ危機。
 この時魔界列強・魔修羅連合のキメラロードとして出現した“合成魔竜王”の名がギガザウロで、
 クルセア戦争時のテロ報復で重傷を受けたギガザウロの「潜伏のための仮の姿」と言われる。
 キメラロードとしてのギガザウロはジェネティックのザイオロードであったが、
 “本体”が傷を癒やすために、オメガによって与えられたものだという疑惑がある。
 何故なら同魔獣兵団の首領・ザグナロクもまた、オメガの「仮の肉体」として使われたからだ。

 ただしオメガ危機当時には、結局ギガザウロは本来の姿を復元していない。
 オメガシードの活性化でオメガが闇魔獣形態の復元に成功した際、ギガザウロも便乗を試みたが、
 有志連合の妨害によって失敗に終わったものと見られている。
 キメラロードのギガザウロは、尾を含めた全長400mほどの青い4脚の魔獣であるが、
 本来のギガザウロは青灰色の毛に覆われて巨大な翼を持ち、全長1kmを超えるとされている。
 これは2000年前に起きたクルセア戦争時に目撃された姿から、推測された数値である。

 またオメガ危機時に改造された、ジェネティック実験体の1体であるジャクトも、
 ギガザウロ因子を合成されたMBSのキメラノイドであり、本来のアークス少年の人格とは別に、
 ギガザウロの意識が裏工作を進めるため、ジャクトの肉体に憑依した状態だった時期がある。
 ジャクト自身も憑依されていた当時の記憶が曖昧ながら残っており、
 “孤高の審判者”を標榜したギガザウロのプライドに、複雑な思いを抱いているようだ。
 (これはクロノスの闇に共鳴した、ズィヴァム系キメラノイドの慶にも共通する心理である)

 更に同族を起源とするローグリエル軍所属の巨神獣、アスクとの類似性を指摘する説もある。
 アスクもローグリエル所属となる前に攻撃的に振舞って危険視された時代があり、
 平均全長150mほどのフェルシードの中で、優に1kmを超える巨体だったからだ。
 アスクもそうであるが、ギガザウロの出生には闇のベールがかけられており、
 生誕時から既にオメガが干渉していたなど、こちらも複数の都市伝説が語られている。

 推定全長1マイル(尾を含む/体長は約600m) 出力Gex=13超

【プロフィール】
 2017年に作成したテキストであるが、原案は1994年頃まで遡る。
 “九尾の妖狐”や狼神フェンリルをモチーフにした、4脚の狼と竜の中間魔獣を当時考えており、
 2005~2013年に推進した旧OW企画などで登場を検討したキメラロードのギガザウロも、
 突き詰めれば1994年頃にイメージしたこの魔獣にルーツを持っている。
 (ただしキメラロード版は狼よりも竜の属性が強く、本来のものより首が長い等の差異がある)

 今回のテキストは“原案サルベージ”をコンセプトに再び煮詰め直したものであり、
 まさにフェンリルをモチーフにした神獣族フェルシードの設定があったため、
 このイレギュラー個体という想定で、オリジナルキャラの“GDW入り”を実現させたものだ。
 (白銀の賢者氏が投稿した巨獣神アスクも、フェルシード起源という前例考証もあった)
 同時に旧OW企画(PAなどでも再登場を予定)で設定検討した、
 「キメラロードのギガザウロ」もイメージ統合し、その“臨時形態”と解釈した。

 デザインは概ね、「青灰色の毛を持つドラゴン顔の巨大グリフォン」と思ってもらって良い。
 また妖狐をソースの1つに含むため、尾が複数に枝分かれしており、
 それらが空間をコントロールして、猛吹雪など様々な災厄をもたらすイメージがある。
 なおギガザウロの“本体”自体は主に過去史(クルセア戦争の前後)のキャラクターであり、
 未来史に置いては流動的だが、基準年時代の登場はキメラロード版以外想定していないため注意。
 全てのフラグを基準年時代に集約すると、同時代が「突出した乱世」になるからだ。

≪言い訳≫
オリキャラデータベース作成中にふと思いついたサルベージ設定也。
「表向きには」旧OW企画で初登場した魔修羅連合のキメラロードキャラですが、
本文に書いてある通り、元ネタは1990年代まで遡るオリジナル魔獣なのですねコレ。
青灰色の体毛に覆われ、巨大な翼と枝分かれした長い尾を持つ、狼と竜の相の子のような外観で、
意図したわけじゃないけど、神話の幻獣グリフォンにも似たところがありますね。
結局“キメラロード版”もこいつを「怪獣化した」キャラクターだったわけなのです。

“キメラロード版ギガザウロ”はPAやそのスピンオフ構想「魔界大戦編」で再登場予定ですが、
(ザグナロク以下4体は少なくとも再登場させるつもり、あとは順次ね^^;)
“オリジナル版”も復活させたいなと思い、ちょうどフェルシードがよく似た種族なので、
そのイレギュラー個体として過去史をメインに再登場させてみようとなったのがコレ。
プロフィールにも書いてますが、白銀氏が投稿したアスクも、ギガザウロと似てますしねw
んでついでに“キメラロード版”もその「分身相当」に位置付けたわけです。

因みにオリジナル版ギガザウロの“同世代”に当たるのが“準古典版”の魔神オメガ。
まだアルティラン変種がギュリアに洗礼される前のイメージで、黙示録の“獣”をモチーフに、
エヴァの使徒サキエルに似た仮面状の顔が何個も付いた、外骨格モンスターとして描いてますた。
可能ならいずれ、こいつもサルベージしたいかな……今のオメガとは別個体になりそうですが。
「顔が幾つもある外骨格魔獣」という個性も我ながら、独特のものだと思ってますが、
種族化するだけのバックボーンがないので、今までお蔵入りだったことも事実orz

あとキメラノイドのジャクト君も同世代のキャラで、剛毛に覆われた獣人キャラなのですが、
実は彼がギガザウロのデザインルーツという側面もあったりするのですw
これは同じくキメラノイドの隆志君が、ゾーリックのデザインルーツであるのと同じ。
こういうジェネティック獣人が、GDW種族の“原風景”なのは「よくあること」なのねw
またこの手の準古典キャラは他にもまだいるので、おいおいサルベージしていきます。



[48] 銀河社会拡張計画その3

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年12月 6日(水)00時47分10秒 ntoska021252.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

今まで作ってない種族でモブキャラ(?)グループを作るプロジェクト。
更にサーヴェンティア銀河系周囲より。

◆アーベロン(♂)/ティルディ・ガーレン

 基準年時代に生きたアーベロンの男性。
 ベルジーク銀河系出身の種族であるが、サーヴェンティア銀河系に移民したグループ。
 サーヴェンティム・テクトラクタ(ST)で熱核ボイラーの整備を担当する労働者であり、
 アーベロンとしては小柄な体形だが、見た目よりずっと力が強くタフである。

 ただ周囲を困惑させまくる口の悪さで有名であり、必ずしも悪意はないのだが、
 何気なく吐いたセリフで周囲が凍りついたことも1度や2度ではない。
 ホルヴィストのディガス大使パゴラ・カーンが思わず無言で睨みつけたほどである。
 さすがに戦神族の1睨みは、タフな彼でも堪えたようだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 口の悪いテディベア、テッド(TED)がモチーフ。
 やや小柄なのもモチーフゆえだが、本家よりはずっと逞しいイメージだ。

◆アイモス/ボーム・ドーム

 基準年時代に生きたアイモスの個体。
 ベルジーク銀河系出身の種族であるが、サーヴェンティア銀河系に移民したグループ。
 アイモスとしては小柄で身長は30mに届かないものの、肩幅は広くがっしりとしている。
 無口だが温和な性格であり、巨体に似合わず腰が低い。

 アーベロンのティルディやカラサックのカルサンと共に銀河を越えて来ているため、
 このトゲのあるコンビと面識があるが、キャラは正反対。
 ティルディやカルサンもボームに軽口でツッコミを入れる程度には慣れている。
 雑居ビルほどもある巨体のため、それ以上できないのも事実だが。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 イメージソースは某メディアのマスコット“どーも君”とモアイ像であり、
 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の樹木怪人グルートのソースも入っている。
 種族的に小柄とは言え、それでもガンダムより大きな岩男であり、
 “アライグマ娘”カルサンとの体格差はグルートとロケットのそれより大きい。

◆アビット(♀)/シルティ・ノース

 基準年時代に生きたアビットの女性。
 小柄な体躯と大きな目がマスコットのような愛らしさを持つが、性格はクールで、
 サイバーグラスを愛用するシステムプログラマーとして生計を立てている。
 主にサーヴェンティム・テクトラクタ(ST)を拠点としている。
 仕事はデザイン系だが、身軽ですばしこく行動的である。

 演劇の効果を組み立てるエフェクトデザイナーの側面もあるため、
 銀河社会のアーティスト達と多くのコネクションを持っており、
 とりわけ芸能プロデューサーのソルファ・ボランジルと盟友的な関係を持つ。
 カラサックのフリーター、カラサンの威嚇を受け流す芯の強さも意外性の1つだ。
 ポロッツの職人技師ペルム・ダンドンとも面識があるようである。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 アイアイをモチーフとした小柄な猿人族アビットの女性キャラであり、
 機動力の高そうな雰囲気から、個人で生計を立てる個性派をイメージした。

◆ヴルカニス(♂)/ドーバン・ロトローディ

 基準年時代に生きたヴルカニスの男性。
 ラグニア連盟に所属する星間捜査局の警部クラスであり、
 自身が機動隊1小隊分の仕事をこなす、スキルと豊富なスタミナを持っている。
 もちろんちゃんと部下もおり、1人で仕事をするわけではない。

 ラグペスの警視キーフェンの部下であり、かなりの堅物で知られる。
 「ドーバンを怒らせるとあの世を垣間見る」と言われるほどに苛烈な気質であり、
 激高した際の怒鳴り声は、ビルを震わせるほど激しいという。
 もちろん実際に体罰などを振るうことはなく、有能な治安の守護者であり、
 その“叱咤”だけで半端なチンピラは震え上がるのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブ(?)キャラの1人(笑)
 バードンを「擬星人化」したヴルカニスの個体として、
 部下にビシビシ行く硬派かつ熱血な警部としてイメージしている。
 『こち亀』の大原部長のイメージにも近いかも知れない。

◆カラサック(♀)/カルサン・ベルータ

 基準年時代に生きたカラサックの女性。
 ベルジーク銀河系出身の種族であるが、サーヴェンティア銀河系に移民したグループ。
 アーベロンの労働者ティルディ・ガーレンの友人であり、異性の関係だがカップルではなく、
 どちらかといえば“悪友”や“腐れ縁”に近い間柄である。

 フリーターで食いつないでいるが、これは彼女の性格によるところも大きい。
 口の悪さに定評がある悪友に負けず劣らず、こちらも相当な気性の荒さで知られており、
 機嫌が悪いと指の長い爪をナイフのように光らせて威嚇する癖がある。
 必ずしもケンカを好むわけではないが、扱いの難しさで知られているのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 『ぼのぼの』のガキ大将(?)アライグマ君などがモチーフだがこちらは女性。
 見た目に寄らず攻撃的なアライグマの性格も反映している。

◆ジルファン(♂)/ソルファ・ボランジル

 基準年時代に生きたジルファンの男性。
 独自の達観した視野を持つ思想家にして、著名な芸能プロデューサー。
 主にショーなどの演出を担当し、製作総指揮のポジションに座ることが多いが、
 自身もアーティストであり、立体造形物の個展を開いたこともある。

 文語的な言葉使いを好むためか、常にミステリアスな雰囲気を醸し出しており、
 サーヴェンティア銀河系における個性的な“吟遊詩人”としてよく話題に上がる。
 時として何を考えているか分かりにくく、周囲が困惑することもあるのだが、
 ソルファ自身は周囲がどう反応しようとも、常に悠然と構えている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 温和でストイックな行動原理を持つ、ミステリアスな芸術家としてイメージ。
 アーティストに多い堅物タイプではないが、独特の視点を持っており、
 振り回される周囲を眺めて楽しむようなトリックスターのイメージがある。

◆タミュシフ(♂)/サルモア・ガーティフ

 基準年時代に生きたタミュシフの男性。
 著名な芸能プロデューサー、ソルファ・ボランジルの専属の秘書室長であり、
 ソルファが従える側近の中でも、右腕とも言うべき地位にいる。
 要領は良いが、やや慇懃無礼なところがあり、インテリ気質と言える。

 常に詩的な視点を重視するソルファの意向を“翻訳”する役割を持ち、
 ソルファの独特の達観した言い回しを噛み砕いて周囲に説明するのが上手い。
 演劇俳優として通用するレベルの高く良く通る声も武器の1つだ。
 ただし音感は余り優秀ではなく、鼻歌を歌えば周囲が必ず怪訝な顔をする。
 ソルファにプログラマーのシルティを紹介したのもこの男だ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 ダチョウとエミューの中間的な宇宙人タミュシフの個体として、
 せわしなく駆け回る秘書やマネージャーのイメージが沸いて出来たもの。

◆ホルヴィスト(♂)/ガラブ・ジーン(ガラブ・ボルバーラ・アブ・ジーン)

 基準年時代に生きたホルヴィストの男性。
 少年期を過ぎたばかりの若い個体であるが、身体機能のセンスが非常に高く、
 高位体ではないにも関わらず、高位体と遜色ない運動成績を持つ異色のアスリート。
 そのため「数千年に1度の逸材」というキャッチコピーで語られる。
 (人類に比較すれば、「100年に1度」程度の格と言える)

 ザイオノイド向けスポーツイベントであるザオヴェンロードのライセンスを持ち、
 300歳に満たないにもかかわらず、既に30以上の大会にエントリーし、
 その1割以上で上位入賞を果たしている(非高位体としては驚異的なことだ)
 そんな洗練された能力を持つが、ガラブ自身は戦士として生きることに関心はなく、
 「自分にしか出来ないパフォーマンス」で銀河社会を沸かせたいと考えている。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブ(?)キャラの1人(笑)
 “LA銀河団24大”に属する戦神族ホルヴィストの個体であるが、
 あえて「非戦士属性」で優秀なキャラを考証したもの。
 身体能力の合理化を極めた、天才的なアスリートのイメージである。
 (能力自体がチートなのではなく、その使い方に無駄がないのだ)

 実はこれ、リオ五輪400mリレーで日本代表が見せた快挙にソースがある。
 白人系や黒人系に比べて身体能力で劣るとされるアジア(黄色)系だが、
 そのアジア系に含まれる日本人が、王国アメリカを差し置いて銀を取った。
 代表選手は非常に優れたアスリートだが、抜きん出てチートだったわけでなく、
 「極限まで無駄を省いた動き」で史上初の栄光を手にしたのである。

◆ラグペス(♀)/キーフェン・オーバル

 基準年時代に生きたラグペスの女性。
 ラグニア連盟に所属する星間捜査局の警視であり、ドーバン警部の上司。
 ふくよかな体形で温和な雰囲気を保っているが、実際には非常にクールな指揮官で、
 テロなどの非常事態においても動じず、振舞いを変えることがほとんどない。

 冷気を操る能力は、彼女が主に執務する警務局の環境調整に活かされており、
 所属する捜査員たちが冷静さを失わないように配慮されている。
 「怒るとビルが揺れる」とまで言われる熱血漢のドーバンも彼女にはまるで敵わず、
 柔らかいが的確な指摘で嘘のように沈黙するという。
 ただし「問題点をちゃんと叱咤する必要がある」場合は何も指摘せず黙っており、
 その意思表示は周囲に非常に重く受け止められるのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブ(?)キャラの1人(笑)
 ペギラを「擬星人化」したラグペスの個体として、
 燃える警部(笑)ドーバンを難なくコントロールするクールな上司をイメージ。
 本家ペギラは1匹で氷河期をもたらし兼ねないチートさを見せたが、
 顔は脱力系(爆)なので、キーフェンも雰囲気は穏やかに維持している。

≪言い訳≫
ちょっと間が空いたけどみっつめ。
LA銀河団から、サーヴェンティア銀河系(M100モデル)の登場でございます。
同銀河団のロケ設定としては「初期組」にもかかわらず、やや放置プレイ気味なので、
ちょっと頑張って掘り下げてみようかな、とか何とかボソボソ。

世間じゃケモノキャラがあれだけ市民権を得ているというのに、
設定上「麟属系が多い」はずのサーヴェンティア系は何故盛り上がらんのやと(爆砕)
まぁ、遠すぎて馴染みにくいのは如何ともしがたいわけですがorz



[47] セニレイン天使族登場!

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年12月 3日(日)03時48分33秒 softbank126209027020.bbtec.net  通報   返信・引用

メルティライン

出身天体:キュルティロン銀河系
出身惑星:メティライ
大系統:リーヴァス大系統人属
中系統;セニレイン系統人属
スペック;雌雄2性型、平均身長4m、平均出力gex6、平均寿命6000年
評価:能力5、知性6、社会6、合計17


惑星メティライ出身のヒューマノイド系監視者種族。
背中から天使のそれを思わせる大きな翼を生やした4m程の身長を持つ巨人族で
一見するとすらりとした体型に見える為肉体派の多い他のセニレイン人類と比較すると
貧弱に見えるがこれは頭部がそれほど大きくないため。
実際は筋肉は発達しており、この点アトラス銀河系の巨人族であるゾーティスに似た身体比率を持っている。
セニレイン系統の監視者組にしては珍しく角が一本しかない種族で監視者組としては
比較的新しい種族(それでも百数万年とセニレイン系監視者の新参種族であるディラグーンよりは長いのだが)。
その角の生え方も後頭部に近い部分から上向きに生えるという他に例を見ない生え方であり、まるで髷を思わせるものとなっている他、
稀に生まれる変種個体はこれに加えて後ろ向きに生える二本の角が生えることがある。

二大列強には所属せずにゼラフィード連盟に所属し中立の立場を取るが
ある程度柔軟性もかけ備えた価値観を持ち、偏屈とも称されるゼラフィオスと比較するといくらか温和な気質なようである。
これはフォルヴレイン同盟の外交を司り、彼らと関係の深い種族でもあるキシュキリアンに影響された為と言われている。
開発者時代は硬派だったようだが彼らの場合ゼラフィオスですら
手を焼くほど融通が利かなかった問題児種族で厳格を通り越して独善的で正義の実現に執着する悪い癖があり、
ゼラフィードの盟主であるゼラフィオスとも火花を散らしたこともあったという。
当時は両種族の関係は冷めきっており、連盟の脱退も秒読みと言われた程であったが
ここで事態を重く見たキシュキリアンが矯正に関与したのだ。
矯正の甲斐あって融通の利かない独善的な一面は成りを潜め、
厳格な一面は残ったものの次第に以前より温和な気質へと変わっていった。
これらの一件以外にもゼラフィオスとの和解にも関与した他、
監視者昇格を推薦したのも彼らであり、 その意味でメルティラインにとって大恩ある種族と言える。
その為、ゼラフィード連盟とフォルヴレイン銀河同盟の橋渡し役を担う種族としても活躍しており、
フォヴレイロンに対して批判的な傾向にあるゼラフィオスのフォロー役として連盟に欠かせない存在なのである。
実を言えば3mを超える巨体であることや背中に巨大な翼を生やすその姿から超太古の時代に存命し
猛威を振るった巨大なゾアクロイド・セイヴィランとの関連があると言われるが都市伝説の域を出ていない
(セイヴィランはメルティラインの誕生する遥か数百万年以上も前に絶滅した種族だからだ)
だが近年発掘された化石から想像されるセイヴィランの復元図とメルティラインの姿が似ており、
セイヴィランが発達した二本の角を生やし、黒と赤を主とした色相なのに対してメティラインは一本の角に白と青の色相と
外見は正反対ではあるものの骨格的にはよく似ており、同じく竜属因子を持つ人竜族に相当し、先述の通り稀に後頭部の角に加えて
二本の角を持つ個体が生まれることがあることからこの都市伝説が生まれたとも言われているようだ。
平均寿命こそ1万年に遠く及ばないが高位体は稀に1万年近くを生きることがあるらしい。

感想

7~8日のチャットでの談話から思いついた種族。
モチーフは聖書神話に登場する七大天使のメタトロンとその弟サンダルフォン。
4mとかなり大柄な体格だがこれはサンダルフォンが凄まじいほどの巨体を誇る天使であることや
チャットでセニレイン人類の監視者組でウォゾライアスだけが飛び抜けて大きく、
セリュエジアスとの間を埋める体格の種族がいないことが話題になったためだ。
セイヴィランとの関係は同日のチャットにて彼らの形質を隔世遺伝した種族という可能性が
あってもいいのではないかと薦められた為だが
同種族の作者であるGma氏が何度も釘を刺したように安易なフラグ飛ばしはインフレに引っ掛かる為、
両種族の関係は確定的なものではなくあくまで都市伝説に過ぎない設定に抑えているつもりである。



[46] 星帝降臨!+α

投稿者: ヴァイオレット 投稿日:2017年12月 3日(日)01時08分11秒 softbank126209019181.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

ヴィルガイアス起原体/ヴィルジェロン ※過去史?登場

超太古史に生きていたヴィルガイアスで
キュルティロン銀河系発祥の機属系ゾアクロイド・ヴィルガイアスの起原体であり、
惑星サイズの体を持つ等当時生存していた四大魔族起原体の中では最も巨体であった。



のだが100万年を生きる事の多い上位ゾアクロイドの起原体としては
短命に終わった魔族起原体としても知られる。
勿論基準年においては既に故人である。
ヴィルジェロンが生を受けたのは基準年より300万年程前と推測されており、
元々は無機質惑星***で監視者によって生み出された後のシェロニクスとなるハイブリッド型のコンピューター生命体に
生じたバグによって誕生し、その際に他のコンピューター生命体と同化し洗脳、
仲間を増やすと主人であった当時の監視者へ反旗を翻し、惑星内で反乱戦争を起こした。
これが後世にて"ヴィルジェロンの乱"として記録に残っている。
この戦争で主人であった監視者を駆逐し、勝利すると惑星を掌握し全土のシステムを
乗っ取り根を下ろす事で自ら融合、惑星そのものを自らの肉体同然にし、
生きた惑星と化したヴィルジェロンは乗っ取ったコンピューターを利用する事で眷属の創造能力を得る事に成功し、
大量の眷属を生み出す。
この眷属こそ後にヴィルガイアスという名で恐れられるゾアクロイドである。
それ以降巨体を維持する為のエネルギーを補給する為に監視者以下の惑星を
眷属を大量に従えながら襲撃しては捕食を繰り返し、猛威を振るったがある行いが彼の命運を決める事となってしまう。
ティルフォーン襲撃である。
その質量と脈動遊星の為に膨大なエネルギーを誇るティルフォーンはヴィルジェロンには魅力的な食料ではあったが
強大な龍神族であるティヴノールの発祥惑星にして"ある魔神"の故郷であり、敵に回す事になる為手を付けなかった。
"その時までは。"
しかしどういう訳か今回はいつも通り眷属を引き連れ襲撃したのだ。
だがティルフォーンを捕食しようとした事がキュヴェイロン起原体の魔龍神キュルードの逆鱗に触れてしまったのである。
当時の時点で既にキュヴェイロン起原体の魔龍と化しているキュルードだがゾアクロイド起原体としては
思慮深い一面がある事でも知られる。
中でも生まれ故郷であったティルフォーンにはゾアクロイド起原体と化しても尚並々ならぬ思い入れがあり、
眷属であるキュヴェイロンにも襲わせない程徹底していたのだがヴィルジェロンはキュルードを所詮は神族崩れと侮りティルフォーンを襲撃したのである。
その結果かつての故郷を護ろうとしたキュルードと激突し、両者は凄まじい死闘を繰り広げる事となった。
この戦禍はキュルティロン銀河系の超太古史上稀に見る戦禍である"キュルード・ヴィルジェロン大戦"として伝わっている。
まるで嵐のように全身から万物を凍らせる暗黒の冷気を吹き上げるキュルードに対して
ヴィルジェロンは防御力に優れた惑星形態から攻撃に特化した巨大な機械の魔神形態に変形して応戦、
死闘の果てに両者は深手を負い、キュルードは彼の力を恐れた監視者勢力によって先の戦いで負った傷が仇となって満足な抵抗ができずに封印され、
ヴィルジェロンはこの戦禍でキュルードに負わされた傷によってコアが破損、今までに取り込んだ膨大なエネルギーが逆流した上に制御不能に
陥った事によって体が自己崩壊・死亡してしまい、キュヴェイロンとヴィルガイアスの両種族の戦いは痛み分けに終わってしまった。
一説にはキュヴェイロンとヴィルガイアスがお互い憎悪しているのはこの因縁が原因だも言われているようだ。
だが本来は襲わないはずの調整者格の発祥遊星であるティルフォーンを襲った件など彼の行いには謎が多く、
一連の事件はリリュトとそのバックに存在するヴァーツが同銀河系侵攻の際に妨げになると判断し、
ついでにリリュトにとっても恨みの対象にして恐怖の対象であるキュルードと増長を始め疎ましかったヴィルジェロンを
抹殺できれば万々歳と仕組んだものではないかとされており、
その説を取り上げた場合、彼はある意味"リリュトとヴァーツに謀殺された"とも言えるのだ。
ちなみにシェルティオン超宙域は当時キュルードとヴィルジェロン及びお互いの眷属であるキュヴェイロン・ヴィルガイアスが
死闘を繰り広げた古戦場という説があり、超宙域の周辺を漂い不気味に光る金属惑星ジェラギアは
キュルード・ヴィグルェロン大戦で死亡したヴィルジェロンの亡骸の成れの果てではないかという都市伝説も囁かれているらしい。

感想
モチーフはトランスフォーマーシリーズの魔神・ユニクロン。
Gma氏がヴィルガイアスを考証してから同種族の起原体は生きた機械惑星と言うイメージがあり、
そこで参考になったのがトランスフォーマーシリーズの魔神・ユニクロンと言うわけだ。
基準年においては既に故人(の予定)だが存在場は破壊されていないので何らかの形で使ってみようと思っていたりはする。

ヴィルガイアス?(♂)/ディスヴレイグ&ゾルヴィーネ

基準年前後に活躍したヴィルガイアスらしき個体。
銀色がかった紫色の外骨格が特徴で4m程の身長と種族としてはまあまあ大きなサイズである。
特定の組織には所属せずにマフィア組織を転々としているフリーの殺し屋であり、
配下にヴィルーネとスルヴィーガの二体の小型の同族を従えているが
この二体は合体してヒューマノイド型のソルヴィーネになる他にそれぞれが
異なる形状の頭部に変形し合体する事が可能で冷静沈着でミステリアスな
雰囲気を漂わせる策士の人格であるヴィルーネ・ヘッドと
正義感溢れる熱血漢の人格であるスルヴィーガ・ヘッドの二種類が存在する。
しかもドディセージュの応用技術の為それぞれの頭部が合体している時は人格も異なるので
実質的に三つの人格があるという事になるが
これは彼と二体の配下と息が合っているからこそできる芸当であり、
状況に応じて三種類の人格を演じる事で危険な橋を渡ってきたのだ。
高い身体能力や強力な武装を備えている事から白兵戦もできないことはないが
どちらかといえば暗殺専門であり、表立って戦闘を行うのはあくまで最終手段である。

…実を言えばその正体はなんと超古代に滅び去った自種族の起源体・ヴィグジェロンの脳細胞そのもの。
それもディスヴレイグではなくゾルヴィーネがこれに相当する個体である。
厳密に言えばその役割を兼ねていた端末を担う個体が寿命を迎える度に複製技術によって
肉体を移し替えて基準年まで生き延びたものというのが真相であり、存在場こそ同じものの、
その意味では当時のオリジナル個体ではない。
ではディスヴレイグは一体なんなのか疑問となるが彼と接触したディガス大使アギリオ・エルシオス・ギャリオンによれば
ディスヴレイグ自身はなんと元々ヴィルガイアスではなく、神魔双極の神に相当する種族であるシェロニクスであるという。
推測されるその経歴はディスヴレイグがゾルヴィーネと出会い、行動を共にする内に精神を汚染され、
挙句に肉体も乗っ取られ、ゾルヴィーネと組んでいるように見えて実際は忠実に動く機械人形に
された可能性が示唆されているのだ。

本拠地は惑星ジェラギアと推測されるがこれは同星がヴィグジェロンの亡骸から構成されたものと
推測される為であり、ヴィグジェロンの復活を目論んでいる可能性が高いのだ
また、その為リーヴァス・アヴィエラ銀河団の各銀河の捜査局やトビルセイドも
彼の行方を追っており、リストに載せている。
基準年前後には同族の奴隷商人であるヴェロザートに雇われて用心棒を務めており、
暗殺を目論む輩を次々に粛清していったが近未来史においては
その敵対組織であるネクリティス側に移って諜報活動に
手を貸すなど妙な行動が目立っている模様。

感想
ヴァルドゥーラやモルジョケール以外の裏社会勢力?充実のため制作したキャラ。
モチーフはトランスフォーマー マイクロン伝説に登場した謎のトランスフォーマー・ダブルフェイス。
リーヴァス・アヴィエラ銀河団の反社会勢力に属するキャラに意外にもトリックスター的な悪役が少なかったことから
同作においてその役割を担ったダブルフェイスを連想した経歴がある。



[44] 銀河社会拡張計画その2

投稿者: GmaGDW@管理人 投稿日:2017年11月18日(土)19時06分1秒 ntoska149223.oska.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

今まで作ってない種族でモブキャラ(?)グループを作るプロジェクト。
次にヤマノワ銀河系周囲より。

◆イワコトミ(♀)/マイナ・ネビラ

 基準年時代に生きたイワコトミの女性。
 カムロード・センターで活躍する著名なアーティストでありダンサーの1人。
 クルギナムのアイサは同業種ライバルの1人である。

 イワコトミらしくオープンで友好的な気質の持ち主で、
 仕事でもオフでも、かなり露出の多い際どい服装を好む癖がある。
 (もっとも銀河社会では裸に近いスタイルでも状況次第では素で受け入れる)
 セーブが必要な状況でもボディラインにフィットする服装を選び、
 「関節の可動域を制約する服装はナンセンス」というのが持論らしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 日本神話の踊り子アメノウズメをモチーフとしたイワコトミの個体として、
 現実世界なら露出狂が疑われる(爆汗)ほど際どい服装を好むイメージで考証。

 ただしこれは差別的な意図ではなく、コスチュームの裾野を広げる意図がある。
 「多様な価値観がある銀河社会」で「どこまでやれるか」という挑戦もあるのだ。
 もちろんいかに世界観上のコンセプトとは言え、見るのは人間なので限度はある。
 すっぽんぽん(核爆)は論外だが、ならばどこまで作品として許容可能か。
 それを追求する、1つのケーススタディとしての設定なのである。

◆エインジムニ(♂)/ミミンガ・ジート

 基準年時代に生きたエインジムニの男性。
 ザムカジーン星団からカムロード・センターを訪れた出稼ぎ労働者の1人。
 ザムカイムのゼミルの弟分で、相棒的な存在である。
 カムロード・センターに来て間もない頃はまだ青年期で翅が生えておらず、
 その後最終羽化と脱皮を経て、成年期に到達している。

 ドが付く天然キャラで、のんびりマイペースな性格であり、
 毎日のように兄貴分のゼミルからツッコミを食らっているが気にしていない。
 相手の意見に“時間差”で返答する独特の間で、相手の調子を崩すのだ。
 意図してやってるのではなく、無意識な行動の結果であるが、
 それが意外にも、ゼミルの“危険な野望”の抑制にも貢献している。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 ミンミンゼミをモチーフとしたエインジムニの個体キャラとして、
 あのもったりした鳴き声(爆)と同じくのんびりしたキャラで考証している。

◆エルヴィータ(♀)/ウィニル・ティリューカ

 基準年時代に生きたエルヴィータの女性。
 クルセア銀河系出身であるが、ヤマノワ銀河系で暮らしている。
 クルシード連盟の外交官であり、正大使カルキスの助手を担当している。

 ミントクリームを思わせるシアンカラーの体毛に覆われる亜種個体で、
 流体制御系のサイキック能力に優れるが、スペック的には標準域。
 (せいぜい自分の周囲の環境を浄化するくらいだがそれでも十分である)
 頑迷なカルキスを上手くなだめる“女房役”であり、要領が良い。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 ポケモンのブイズをモチーフにしたエルヴィータの個体として、
 「水属性進化体」のシャワーズをソースにしている。
 もちろんこちらは文明種族なので、2脚歩行でちゃんと服を着ている。

◆キギドゥ(♂)/シバル・ゴドラム

 基準年時代に生きたキギドゥの男性。
 惑星キギザンの生まれであるが、カムロード・センター在住。
 ただし成人後に移住してきたもので、青年期には惑星セナツミノ在住だった。
 プラネットラリーにエントリーする有名なアスリートで、典型的な硬派である。

 ゴールド系とシルバー系のマーブル状の体表を持つ“混血”個体であり、
 高い感知能力で周囲を察知できる1方、雰囲気に流されないメンタルの持ち主。
 ただいまいち順位に恵まれない“器用貧乏”な側面があり、
 著名レースでよくシード権を獲得する割に、優勝経験が少ないのが玉に瑕。
 オフには青年期を過ごしたセナツミノで旧友と語り合う。
 “同業者”のランゴとも、このセナツミノで知り合った仲らしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 個体名はシルバーとゴールドからであり、体表デザインもそれを反映する。
 高い感知能力は導電性の高いシルバーがソースであり、
 「流されないメンタル」は延性に優れたゴールドがソースである。

 ただし両方の貴金属の属性を持つため、万能設定になりやすい嫌いもあり、
 それを抑制するために「器用貧乏」という弱点を設けている。
 有名大会によくエントリーする割に優勝に恵まれない選手は現実にもいる。

◆キリフィアス(♂)/カルキス・サルメット

 基準年時代に生きたキリフィアスの男性。
 クルセア銀河系出身であるが、ヤマノワ銀河系で暮らしている。
 クルシード連盟の正大使であり、カムロード機構との外交調停を担当する。
 エルヴィータ亜種のウィニルを助手にしている。

 カタブツと形容するに相応しい頑迷な性格の持ち主であり、
 滅多に笑わないことで知られるが、利害を冷静に判断できる計算高い人物。
 ただし見ようによっては“天然キャラ”であり、
 仏頂面で会話しているのに「周囲を和ませる」ことが良くあるらしい。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 キリフィアスはジーザを補佐する監視者種族であるが、
 ザイオノイドスペックを強調する気はないのでモブで良いだろう(をぃ)

 ありがち(?)なカタブツの外交官キャラであるが、
 「自分は笑わず真面目なのに何故か周囲を和ませる」属性で考証。
 硬派一徹というのもいまいちピンと来ない個性であるし、
 「本人にその意図がないのに周囲がクスッとする」キャラは現実にもいる。

◆クルギナム(♀)/アイサ・ナシール

 基準年時代に生きたクルギナムの女性。
 カムロード・センターで活躍する著名なアーティストでありダンサーの1人。
 イワコトミのマイナは同業種ライバルの1人である。
 マイナ同様開放的に振舞うが、仕事のためで実は繊細な内面を秘める。

 カムロード・センターで“メジャーデビュー”する前には、
 キギカイザ・クラスター宙域の移民惑星で“巡業”していた時代があり、
 当時知り合ったブロタインのアスリート、ランゴと恋愛関係を持つ。
 青年期のシバルとも、ランゴを通じて面識がある。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 琉球王国や東南アジア系民族をソースにしたクルギナムの個体として、
 沖縄発祥のあるアーティスト集団を思い描きながらキャラ考証をしたもの。

◆ザムカイム(♂)/ゼミル・マクベール

 基準年時代に生きたザムカイムの男性。
 ザムカジーン星団からカムロード・センターを訪れた出稼ぎ労働者の1人。
 エインジムニのミミンガの兄貴分で、相棒的な存在である。
 ザムカイムとしては細身でひょろりとしており、身長は2mを超す。

 長身だが逞しくはないため、内面にコンプレックスを抱えており、
 目立つことをして注目を浴びたいという欲求がある。
 そのため道を踏み外すとトラブルメイカーになり兼ねないリスクを持つが、
 意外にも“ド天然”な弟分のミミンガがそれを抑制している。
 ゼミルの“危険な野望”に余り関心を見せないからだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 クマゼミをモチーフとしたザムカイムの個体であるが、
 “生きた目覚まし時計”とも言うべきクマゼミの主張性をあえて抑え、
 それゆえに「種族社会で目立たない地味キャラ」として作っている。
 ステレオタイプを好まないG-ma特有の作り方である(爆)

◆ダイゴンショウ(♀)/イチク・サマノワ

 基準年時代に生きたダイゴンショウの女性。
 同時代枠におけるカムロード機構の議長であり、クールな女首長。
 決して史上初ではないものの、同機構で女性が議長を担うのは珍しいという。
 若草を思わせる、薄い緑色のエーテルスーツを好んで着用する。

 角に絡まるサルマユが“ほぼ左右対称”なのも個性の1つで、
 (生きた蛇が巻き付いているので対称図形になるケースは基本的に少ない)
 これは後述する、彼女の神経質に近い几帳面さが背景にある。

 典型的なウーマンリブ主義者で、かなり気が強いことで知られるが、
 言葉遣いは丁寧であり、几帳面過ぎて返って話題に上るほど。
 (そういう個人標的の報道は嫌う性格なのだが、余り表には出さない)
 クルシード大使カルキスとの面談はとりわけ有名で、メディアがネタにする。
 にこりともしない両者の会話が「返って面白い」らしいのだ。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブ(?)キャラの1人(笑)
 リアル日本では未だ実現していない(2017年現在)“女性首相”ポジションで、
 徳川家康の正妻・お市を主なソースにしている。
 (ただしクールビューティなイメージ自体は必ずしもお市モチーフではない)
 グリーン系の衣装を好むのは、近頃話題の某都知事(爆)がソース。

◆ヒラナズ(♂)/ジング・アスキラ

 基準年時代に生きたヒラナズの男性。
 ワザナギ連星出身であるが、カムロード・センター在住。
 プラネットラリーにエントリーする有名なアスリートの1人であり、
 キギドゥのシバルをライバル視しているらしい。
 シバル自身優勝経験は少ないが、いつもジングの前にいるからだ。

 気性が荒く激高し易い性格だが、気質はどちらかと言えば軟派であり、
 オフには歓楽街で呑み歩き、女性に絡んでいる光景をよく見かける。
 (もっとも暴力事件を起こすほど身勝手ではない)
 硬派なシバルよりノリは良いため、メディア出演回数も多く、
 半ばタレント化しており、知名度は本職の芸能人と変わらない。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 ビワコオオナマズをモデルとしたヒラナズは本来警戒心の強い種族だが、
 ジングは「種族の誇りはどうした」と言われそうなチャラ男である(爆)
 ただそれでも開発者なので、警察沙汰になるほど乱暴ではない。
 メディア向けのキャラの濃いハイテンションアスリートのイメージだ。

◆ブロタイン(♂)/ランゴ・フートック

 基準年時代に生きたブロタインの男性。
 惑星ブロトーン出身であるが、カムロード・センター在住。
 プラネットラリーにエントリーする有名なアスリートの1人であり、
 クルギナムのダンサー、アイサの種族を超えた“彼氏”である。

 日常生活をする際は2脚だが、プラネットラリー時は4脚で走るため、
 前脚(腕)も逞しく鍛えられており、筋肉質な体形。
 性格は大人しくおっとりとしているが、責任感は強く堂々としている。
 同じ競技にエントリーするキギドゥのシバルとは、
 惑星セナツミノで暮らしていた頃からの盟友でもある。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブキャラの1人(笑)
 黒潮とアパトサウルスをモチーフとしたブロタインの個体として、
 ちょっと“田舎者”臭いマイペースなキャラを考証。
 (差別的な意図はなく、あくまでもキャラを描き分けるための記号)
 アイサとのカップリングは“同郷”の縁からである。

◆ヤムラン(♂)/イギム・トルゴ

 基準年時代に生きたヤムランの男性。
 カムロード機構の高級外務官僚であるが、市井の感覚を併せ持つ人物で、
 保守的な種族とされるヤムランでは珍しく柔軟な思考の持ち主。

 クルシード連盟大使のカルキスと外交折衝を行うことも多く、
 この滅多に笑わない外交官の間合いを良く心得ている。
 イギム自身は内に燃える闘志を持ち、本来は感情豊かな性格であるが、
 もちろん仕事のためにはその“本性”をきっちりセーブする。
 釣りが好きで、オフにはヤムオリを楽しんでいる。

【プロフィール】
 2017年に初めてイメージしたキャラクター。
 深宇宙の銀河社会を拡充するために作ったモブ(?)キャラの1人(笑)
 実はPAに登場する外務次官・東郷一義がモチーフ(爆)
 G-maが外交のプロに期待する“柔軟さ”を投影したキャラの1人だ。

≪言い訳≫
こちらはヤマノワ銀河系と愉快な仲間たち(をぃ)
これまでのヤマノワ系設定が、クルセア戦争など過去史重点で設定されがちだったため、
基準年時代におけるヤマノワ系の銀河社会を想定して考証。

基本ソースはまさしく「現代日本」ですね。
登場キャラこそ宇宙人ばっかりですが、ジョブや生活情景はまさに「リアル日常」から。
色々世相はありますが、基本は平和でのどかなイメージで。


レンタル掲示板
53件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.