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らくだ工務店『幸せのタネ』ご案内

 投稿者:ますだいっこう  投稿日:2006年11月17日(金)11時19分20秒
返信・引用
  こんにちは。ますだいっこうです。
フライングステージ公演ではいつもお世話になっております。
低身低頭深謝合掌!

縁あって、11/28〜12/3のらくだ工務店公演『幸せのタネ』に
客演いたします。
http://www.rakuda-komuten.com/

僕にとってはみんな初顔合わせ、
またフライングステージとはかなりテイストも異なる作風で、
稽古ではまだ脳味噌が右往左往することしばしではありますが、
もしご興味お時間ありましたら、見届けてやってください。

問い合わせ・チケッティングは僕あてに
直接メールいただければ、幸いです。

なお年末の「gaku-GAY-kai2006」にはまたしても
黒ケツワレ一丁にてお目汚しする心づもりで、おりますーー。

では、下北沢「劇」小劇場にて、お待ちしております。

Hug you always!


ますだいっこう

http://d.hatena.ne.jp/ikkomasuda/

 

「許しつづける女たち」ご案内

 投稿者:関根信一  投稿日:2006年10月21日(土)10時24分45秒
返信・引用
   初めてフライングステージ以外に書き下ろした新作、「許しつづける女たち」の初日が開きました。
 初めて書く、ゲイの登場しないお話ですが、ほのぼのとした群像劇になりました。
 今日、明日とあと4回の公演があります。どうぞみなさんにご覧いただけたらと思います。
 当日、受付で「関根扱い」と言っていただければ、前売り料金でご入場いただけます。
 フライングステージ宛(stage@flyingstage.com)のご予約もお待ちしています。
 ご来場をお待ちしています!

 関根信一

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 Pal's Sharer公演「許しつづける女たち」

 作・演出:関根信一
 出演:白井美香・佐藤里真・仲西 環・小谷津央典
    有賀朔彦・加藤敦洋・小松 茜・角研一郎・中村公亮
    服部十紀・山本泰輔(声の出演)
 日程:2006年10月20日(金)〜22日(日)
    開演:21日(土)13時、18時
       22日(土)13時、17時
    上演時間:約2時間(休憩なし)
 会場:阿佐ヶ谷 アルシェ(杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1)
            tel03-3317-0321
    (JR中央線 阿佐ヶ谷駅から徒歩4分 パールセンター内「レンタルノーサイド」の角を左折)
 入場料:前売 2,700円 当日 2,900円(全席自由)

 くわしい公演情報と劇場へのアクセスはこちらをご覧下さい。
 http://www.kurouri.com/keiwan/palssharer/yurusitudukeruonnatati.html

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宇宙堂「夢のかたち 〜緑の指〜」のご案内

 投稿者:関根信一  投稿日:2006年10月 9日(月)23時45分17秒
返信・引用
   「ムーンリバー」に客演してもらった加藤記生さんが出演する宇宙堂公演「夢のかたち 〜緑の指〜」が池袋シアターグリーンで公演中です。
 今回の公演は、8月に上演された「夢ノかたち 〜私の船〜」に続く、連作の第二部です。
 第一部の「私の船」は、白萩ホールという小さな空間に濃密な演劇的時間が流れる、芝居の熱が直に伝わるとてもおもしろい舞台でした(ぼくは二回観に行きました)。
 今回もまた客演陣なしの劇団員と渡辺えり子さんのみの出演でどんな続編になっているのかとても楽しみです。
 第一部を観ていなくてもわかるようにはきっちりなっているということなので、初めての方も安心してご覧いただけると思います。
 第二部「緑の指」の舞台は、1982年、えり子さんが上京してきたばかりの時代の池袋。記生ちゃんは、若き日のえり子さんの役だそうです。第一部には「ムーンリバー」の稽古と本番のため出演できなかった記生ちゃんが今度は大活躍しています。
 ぼくは、土曜の昼に伺う予定でいますが、どうぞフライングステージのお客様にもぜひぜひご覧いただけたらと思います。
 くわしくは宇宙堂のHPをご覧下さい。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 関根信一


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

宇宙堂公演「夢ノかたち」第二部 緑の指」
 2006年10月4日(水)〜10月15日(日) 東京池袋・シアターグリーン
 2006年10月18日(水)〜10月19日(木) 大阪・精華小劇場
作・演出:渡辺えり子
出演:土屋良太、杉嶋美智子、奥山隆、木村絵里、木村真弓、野笹由紀子、吉田裕貴、梅原晶太
   多賀健祐、田辺愛美、谷口幸穂、藤澤太郎、加藤記生、川崎侑芽子、東澤有香、戸沢俊啓
   草谷夏枝、加藤亜依、新井和之(渡辺流演劇塾塾生)、梅野渚(渡辺流演劇塾塾生)
   近藤達郎 / 渡辺えり子


宇宙堂HP:http://uchyudou.moo.jp/300/top_page.htm

http://uchyudou.moo.jp/300/top_page.htm

 

「二人でお茶を」終了しました

 投稿者:関根信一  投稿日:2006年 9月23日(土)00時10分31秒
返信・引用
   第10回レインボーマーチ札幌の関連イベントとしての「二人でお茶を TEA FOR TWO」、無事に終了しました。
 企画、運営のすべてをしきってくれた札幌のみなさん、ご来場いただいた大勢のお客様、そして、照明と音響のオペをやってくれないかという突然のお願いを快く引き受けてくれたますだいっこうさんと本田唯一さん、何よりも少ない稽古日数しかとれないことを承知の上でこの舞台の再演につきあってくれた森川佳紀さん。どうもありがとうございました。
 稽古と本番中のあれこれは、日記にも書いたのですが、とてもしあわせな一週間を過ごさせてもらいました。
 去年の春に上演した「二人でお茶を TEA FOR TWO」。いつか舞台になっている札幌でやりたいねと話していたのが、こんなに早く実現するとは思いませんでした。
 札幌の芝居を札幌で上演するのは、照れくさいような不思議な気持ちでしたが、観客のみなさんいに支えられて、一回一回を楽しく舞台上で生きることができたのではないかと思っています。
 せっかく再演のための稽古をしたのだから、東京でもやろうかという話もないではなかったのですが、諸々の事情で、当面、東京での上演は予定していません。
 それでも、俳優としてこんなに楽しめる芝居はないなあと思えたこともたしかで、いつかまた再演の舞台をお目にかけたいと思っています。

 フライングステージの次回本公演は、来年の夏を予定しています。その前には、12月25日のgaku-GAY-kai2006があります。クリスマスの当日をみなさんと楽しく過ごせたらと思っています。

 これからも、劇団フライングステージをどうぞよろしくお願いいたします。

 握手。

 劇団フライングステージ 関根信一
 

御来場、ありがとうございました☆

 投稿者:小林 高朗  投稿日:2006年 9月20日(水)02時08分22秒
返信・引用
  劇団レトロノート「ランエンドラン」無事に千秋楽を迎える事が出来ました。
御来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

季節の変わり目、体調には充分お気を付け下さい。
 

劇団レトロノート、御案内

 投稿者:小林 高朗  投稿日:2006年 9月10日(日)02時30分20秒
返信・引用
  「ムーンリバー」御来場頂きまして、ありがとうございました。
突然で申し訳ありませんが、客演させて頂きます、劇団レトロノートの告知です☆

サンモールスタジオ提携公演 劇団レトロノート「ラン エンド ラン」

日程 2006年9月14日(木)〜18日(月・祝)
会場 サンモールスタジオ (ミッシングハーフを公演した劇場です)

戯曲 小林佐千絵 演出 中村公平
出演
前澤航也 碓井将仁 福田修司 中村公平
野村修一 筒井則行 島田雅之 司田亮
長岡ゲトラ 小林高朗
協力 ゴリぱんかにー ダブルスチール
   劇団フライングステージ
提携 サンモールスタジオ

劇団レトロノートの新作は、男10名による青春後群像劇。

高校時代、共に汗をかき走っていた坊主頭たちが、10年後、恩師である監督の結婚パーティで再会。工場で働く者、教師になった者、そしてプロ野球選手になった者。それぞれが真面目に不真面目に生きてきた。隠したい隠されたい 言いたい言いたくない。見栄張りたい吐き出したい 走りたい走れない。
会話のキャッチボールを取りこぼし、かつての坊主頭たちは思わぬ方向へ全力疾走!

スタッフ
舞台監督/掛樋亮太 舞台美術/仁平祐也(Oi-SCALE)
演出補/生井歩 照明/小見順治 音響/鎌田釜 音楽/岩崎健一郎
衣装/marie 制作補/斉藤マサキ 宣伝美術/岡崎伊都子・RetroDesign
写真/畑嶋信輔 制作/森春花 企画・製作/劇団レトロノート

料金 (日時指定・全席自由)
前売=2,300円 当日=2,500円 小中高生=1,500円(前売・当日共:要身分証)

チケット予約
・takaaki-512@di.pdx.ne.jp
 件名に『チケット予約』
 本文に『代表者のお名前』『ご連絡先』『希望日時』『枚数』を
 明記の上送信して下さい。折り返し確認メールをお送りいたします。
・サンモールスタジオ/03-5367-5622 (平日11:00〜18:00)

タイムテーブル
          14(木) 15(金) 16(土) 17(日) 18(月祝)
13:00                       ●     ●
14:00          ●    ●
18:00                       ●     ●
19:30  ●      ●    ●

芝居好きな方にも、お芝居を見た事がない方にも楽しんで頂ける様な内容で、
フライングステージでの小林とは一味違う面が見れるかな・・・?
稽古もラストスパート☆清々しい気分で帰って頂ける作品に仕上がりそうです。
御都合がよろしければ是非是非お越し下さい。宜しくお願いします。
 

ピースリーディング

 投稿者:満腹ボクサー  投稿日:2006年 8月31日(木)17時51分15秒
返信・引用
  ピースリーディング「おやすみ世界のこどもたち」に行ってきました。そのなかで、アレン・ネルソンさんの言葉が数多く引用されていたのが印象に残りました。
もともと好戦的で、反戦運動など馬鹿にしていた私ですが、ネルソンさんの本を読んで考えが変わりました。皆さんもぜひ読んでみてください。

「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」―ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」講談社
 

ピースリーディングのご案内

 投稿者:関根信一  投稿日:2006年 8月28日(月)16時23分38秒
返信・引用
  「ムーンリバー」にご来場いただきありがとうございました。
この掲示板に書き込んでいただいたご意見を参考に、これからもみなさんに楽しんでいただける舞台を作りつづけていきたいと思います。

さて、来年の次回本公演までは、しばらく劇団員それぞれ客演の舞台が続きます。
ホームページのトップでもお知らせしているのですが、あらためてご案内をさせていただきますね。

8月30日(水)、ラ・カンパニー・アンの主催のリーディングの演出と出演をしています。
おととしの五月に初演したえり子さんの台本を再構成したものです。
「ムーンリバー」に出演していただいた西田夏奈子さんをはじめ、ラ・カンパニー・アン、青年劇場、山手事情社と個性豊かな俳優が集まってのピースリーディングです。
ZABADAKの吉良知彦さんと小峰公子さんの生演奏とラ・カンパニー・アンのジェストダンスも盛り込んだ、「非戦を選ぶ演劇人の会」でのリーディングとはちょっと違う印象の舞台になりそうです。
知名度の高い俳優さんたちをあつめての文字通りのイベントしてのリーディングだけでなく、このような小規模の、それでも声を上げつづけることを大事にしていきたいと思っての企画です。
みなさんのご来場をお待ちしています。

関根信一

*  *  *  *  *

ピースリーディング「おやすみ世界のこどもたち」
おやすみ世界の子供たち おやすみ母のない子たち
日程:2006年8月30日(水)
 19:00開場 19:30開演(受付開始18:30)
会場:青年劇場スタジオ結(YUI)
 新宿区新宿2-9-20問川ビル TEL 03-3352-6922
 営団地下鉄丸の内線 新宿御苑前駅 新宿門方面出口より徒歩3分
脚色:渡辺えり子
演出・構成・関根信一
音楽:吉良知彦(ZABADAK)・小峰公子
出演:池内美奈子・金安凌平・澤 唯・関根信一・扇田拓也・竹田まどか・田崎哲也・津崎剛範
西田夏奈子・羽場睦子・前嶋のの・山田宏平
青年劇場/名川伸子・伊藤かおる・岩下千賀子・相楽満子
ラ カンパニー アン/明樹由佳・立花あかね・清木場直子
料金:1500円 (全席自由・税込)
問合せ:青年劇場03-3352-6922
 

はじめまして♪

 投稿者:ももんが  投稿日:2006年 8月25日(金)17時26分16秒
返信・引用
  はじめまして、ももんがです☆
HP拝見させていただきました♪

正直はじめは『ゲイ!?』とビックリしました(笑)
皆さんの感想を読んでいると
公演が見られなかったのがとても残念でなりません(涙)

次回は是非是非見に行きたいと思います。
これからも頑張ってください☆★

http://members.jcom.home.ne.jp/gekidanyu-hp/

 

感激しました

 投稿者:けん  投稿日:2006年 8月21日(月)17時18分12秒
返信・引用
  お友達の紹介で初めて見に行きました。
役者さんの息遣いを感じるほどの大きさの劇場というのも良かったのですが、ゲイの初恋というテーマに劇中何度もうなずきながら見入っていました。

家族との関係、保健室でのシーン、仲がよい女の子との友情、知りたい様な知りたくない様なゲイという概念。
混乱と不安のなかで、恋に焦がれる相手を想う気持ちが面白ろおかしく描写されていて、自分の思春期を見ているような気持ちで一杯でした。

さまざまな思いが交差する中で、主人公が少しづつ成長していくのが印象的で、
それを支えていく周りの人々、特に幽霊として登場するお姐さま達のシスター・フッド的な優しさが大切なメッセージだと思いました。

またゲイの方だけでなく、多様な観客層が来られていたのを見て、製作者の方のゲイ・リブ運動の情熱を感じました。

これからも素晴らしい活動に期待しております。
今回は貴重な演劇、どうもありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/ihearttokyo/d/20060815

 

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