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(無題)

 投稿者:ごん  投稿日:2009年 5月 4日(月)21時51分16秒
  デラ・ホーヤ戦で、ウェルター界隈でもパフォーマンスが
目減りしない事を証明したパキャオですが、実質
今回の試合こそ中量級本格進出への試金石と見ていましたが・・・。
ハットンのベストウェイトであるこのスーパーライト級での
圧勝劇はこちらの予想を遥かに越えるものでした。やはり彼には
東洋人初のウェルター級制覇と打倒メイウェザーを夢見てしまいますね。
正直、なまじ夢とはいえない所まで彼は来てしまったと思います(笑)

>トリックスターさん
パキャオの最初の世界王座戴冠はフライ級かと
(細かい突っ込みスミマセン)。
 

パッキャオVSハットン

 投稿者:あり  投稿日:2009年 5月 4日(月)16時47分43秒
  フィニッシュとなった3度目のダウンシーンは物凄かったですね。
あれほどまでの世界的なビックマッチで、あれほどまでの華やかなワンパンチKOシーンは初めてみました。
とにかく凄い!です。
 

神!降!臨!

 投稿者:トリックスター  投稿日:2009年 5月 4日(月)16時19分30秒
  皆さん、ネタバレを避けているのでしょうか。まだ触れてる人が少ないですが、注目の
ハットン・パッキャオ戦を昨日WOWOWにてリアルタイム観戦しました。
WBC決勝時のイチローもですが、今日のパッキャオは、ほんとに何か降りてるとしか
思えないような強さでした。勝つにしてもKOはないかな、というのが私の予想だったんですが
まさか序盤のKO、それも非の打ちどころない完全決着とは…まさに神様仏様パッキャオ様です。

最初と三度目のダウンシーンでは思わず声が出てしまうほどのインパクト。パッキャオって
確か最初にタイトル取ったのはスーパーフライ級だったような。それがウェルターでデ・ラ・ホーヤに
勝ったと思ったら、今回はオスカーと違って(失礼!)ピークに近い力を持つハットンを
アッサリ倒してのけるとは!いやー、フィリピン人は鼻高々でしょうねぇ。羨ましいです。
メイウェザーとの対戦は是が非でも実現してほしいカードです。そしてこの男が果たして
どこまで行くのか、しっかりとこの目で見届けたい選手ですね。

>Itubeさん
全く悪意はなくても、例えば掲示板のように文字だけしか情報がないと悪意があるように
誤解されてしまうこともありますしね。私も気をつけたいと思います。
 

Pacquiao floors Hatton

 投稿者:Ernesto Marcel  投稿日:2009年 5月 4日(月)12時46分3秒
  Pacquiao cemented his claim to being the best pound-for-pound boxer Saturday night with a spectacular performance that ended with Hatton sprawed helplessly on the canvas after a devastating left hand to the head late in the second round.Coming off a dominating win over De La Hoya,Pacquiao was even better against Hatton,knocking him down two times the first round before finally stopping him with a vicious left hand that dropped Hatton for good in the 63.5-kilogram title bout. Referee Kenny  Bayless took one look at Hatton and declared the fight over at 2:59 of the second round,  

トリックスターさんへ

 投稿者:Itube  投稿日:2009年 5月 3日(日)21時46分53秒
  こんにちは。僕もそう思います。
選手は名誉と共に生活を変える事を目標にしているものですから、それは当たり前だしプロとして必要なことだと思います。

見方としてはそれでも仕方ないかもしれないけれど、選手である前に「人間」であるのだから、プロだからお金を貰って成り立っているとは言えど、当たり前ですが一線を越えれば、
どんな事でも許されないように、僕たちファンも考える必要があるとおもいます。

話は変わりますが最近は各界で言葉の一言で騒動になっています。
あれらはメディアの過剰報道でそれほど大きな事でもない事もあるように思いますが、
上述した様にお互い人間ですから、プロとかアマチュア云々ではなくて、
「言葉の暴力」は存在するものですから、その辺りのモラルは守りたいし、それを願っています。
 

職業拳闘士として

 投稿者:トリックスター  投稿日:2009年 5月 3日(日)17時10分36秒
  私としては、プロとしてやってるんだから別に報酬目当てだったとしても、本人が
それを後ろめたく思う必要も周りが責める筋合いもないと思います。無論、必要以上に
誇ったり持ち上げたりする必要も。当たり前の仕事に対して当たり前の対価が払われた
だけであり、それ以上でも以下でもないような。八百長ともなれば話は別ですが。

シュトルム側が「勝てる相手」として佐藤を呼ぶのも、王者として褒められた話かどうかは
別として、認められた当然の権利だし、ランクインしてる選手であればそれを受けるも
受けないも佐藤側の自由のはず。向こうの意図はどうあれ、大人しく負け役を演じなければ
ならない道理はありませんし、高額報酬に加えてあわよくばジャイアントキリング(大物喰い)を…
という気持ちになったとしても理解はできます。残念ながら結果は伴わないませんでしたが。

それはともかく、ウェルター以上で世界戦線を戦える選手を日本人から出そうとするなら、
個々のジムの垣根を越えた業界全体を巻き込んだ選手育成が必要なのかもしれませんね。
 

試合報酬とモラル

 投稿者:itube  投稿日:2009年 5月 1日(金)08時40分27秒
  目的がベルトとか報酬とかの議論をするのはファンとすれば大変失礼だし、それこそ品位に欠ける言動だと思います。
ちょうど一カ月前に日本タイトル戦で同じ帝拳ジム所属の辻選手が亡くなられた。

ボクシングは常に命掛けな戦いです。
ボクサーは決してボランティアではない。そしてプロだから。仕事だから報酬は必要。ベルトも。それは決しておかしくない、自然です。

しかしここで言われている言葉の含みは、命がけの戦いを終えた選手や人間に対して捧げる言葉ではないと思います。
話は変わるのですが、先月の事故があってはならなかった。
しかしこれがきっかけになってはいけないのだが、二度と起きないように私たちファンも意識変化しないと、事故は発生するし、選手にも業界にも特に戦い終えた人間には毒の言葉は敏感なので突き刺さり傷つきます。
ボクシングファン自身も変わらなければならないと思います。
 

目的は報酬だけじゃない

 投稿者:マンテキーヤ  投稿日:2009年 4月29日(水)22時55分39秒
  予想通りの結末に終わったシュトルムVS佐藤ですが、結果だけを見れば
挑戦者が得たものは「試合報酬」だけと言われても仕方ないものでした。

でも、果たしてそうでしょうか。
実力差は明確だったものの、佐藤は攻防分離の王者に連打で突破口を探るなど、
決して最初から勝利を諦めていた訳ではないのは明らかです。
ただ、悲しいかな王者のブロッキングに全く通用しなかったというのが実情でしょう。

今回の報酬がどれだけだったのかは分かりませんが、ミドル級での敵地世界挑戦、
もし勝てば史上に残る快挙というのを考えれば、ベルト(栄誉)と報酬のどちらが
目的として大きいかは明らかでしょう。

あと、ハンドルネームは出来るだけ統一するようお願いいたします。
 

目的はベルトではなく報酬

 投稿者:ユーザー登録  投稿日:2009年 4月29日(水)18時22分13秒
  佐藤選手の目的は現役ミドル級王者の持つベルトではなく試合報酬だったんだそうです。途中でストップされるであろうことも勿論折り込み済みで渡独されたようです。大昔の話で恐縮ですが嘗て韓国において小さな巨人と称された磐石のWBA・Jフライ級王者柳明佑に対して(当時勝てる見込みがなかった)小見山克己さんや徳島尚さんが挑戦された時もベルトが目的ではなかったと伺っています。報酬目的の挑戦って過去にも多々あるみたいです。  

シュトルムのジャブ

 投稿者:まさ  投稿日:2009年 4月28日(火)14時20分30秒
  印象に残ったのは、シュトルムのジャブの良さでした。抜群のタイミングとスピードで繰り出し、主導権も握り、ダメージも与える。ガードの意識の高さも、日本人ボクサーがお手本にできる部分ですね。そのジャブとガードに対して佐藤はあまりにも策がなかった…。マルガリートのようなしつこさとフィジカルがあれば、シュトルムは充分に攻略できる王者だと感じました。ジョーさんも言ってましたが、確実性と安全性を考えるなら、ドイツ圏のスタイルは主流になっていくのでしょうが、やはり競技としての面白みは薄れますね。  

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