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Never give up

 投稿者:Itube  投稿日:2009年 5月13日(水)22時15分48秒
  http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/8034421.stm

良かったらお読みください。これはイギリスのBBC Newsの中のひとコマなので全て英語なので、英語が出来ない人は全部解読するには難しさも感じるでしょうが、単語を区切って読めば、意味合いは理解できると思います。

内容は女子ボクシングの「イザキかずみ」選手の記事です。イギリスでは日本人の事をあまり捉える事は無いので、こういう風に記事してくれると嬉しいものです。

彼女のコメントの一部を一つ繰り出し、使うと「Never give up」と「Chance will come(機会は来る)とかです。こういう姿勢を見ると、また女子ボクシングという人々から理解してもらえないでも、努力する人の状況を見ると、嬉しく思います。

良い記事だと思うので、是非読んでください。
では。
 

日本発の重量級

 投稿者:初カキコ  投稿日:2009年 5月 7日(木)21時06分4秒
編集済
  今更ながら、日本は重量級を育てるには極めて向いていない土地柄ですね。
一昔前に西島洋介山という逸材が出てきた時でも
「マイナータイトル防衛は認めないから出て行け」でしたもんね。
ランキングも存在しない、ヘビー級ボクサーもいない、欧米からも碌に呼べない日本で
マイナータイトル所持すら認めず、どうやって日本発のヘビー級を育てろと言うんだ!
と当時、憤慨したもんです。本当に勿体無いケースでした。

そんな重量級受難の地である日本で、ミドル級王座に輝いた竹原とその陣営は本当に偉い。
ミドル級王者を育てるメゾットも無い、挑戦に漕ぎ付けるルートも見えない、そんな状況で
竹原と陣営共々、手探り状態だったでしょうね。
最大手の帝拳ですら、佐藤の世界挑戦を日本で開催できなかったのだから、
今更ながらその偉業に頭が下がる想いです。

佐藤もよくやった。お疲れ様と言いたいですね。
 

スイマセンありサン

 投稿者:ヘルマン  投稿日:2009年 5月 7日(木)11時46分21秒
  自分もありサンと同じ意見です(^-^)。目を切ったK選手、顔を腫らしたT選手、滅多打ちにされたK選手、がチャンピオンに向かって必死に繰り出し続けたパンチは決して報酬だけが目当てでリングに上がったパンチじゃないですよ。これからもボクサーを応援しましょう(^-^)。  

ヘルマンさん。みなさま失礼致しました。

 投稿者:あり  投稿日:2009年 5月 6日(水)23時33分34秒
  そうですね。マニー・パッキャオの世界的な快挙に沸き返っている現在のボクシング界。

勝てなくとも勝てなかったとしても世界に挑戦したかつてのボクサー達や最近、世界タイトルに挑戦した佐藤選手に対し‘報酬を受け取りたいが為だけに世界タイトルに挑戦する形だけの行為をした’という意味合いの失礼極まりない書き込みに対し、ついつい熱くなってしまいました。

自分自身のこんな書き込みで、この掲示板を汚すような事にもなりますね。
管理人さん。皆さま。大変申し訳ありませんでした。頭を冷やしつつこの件についてはもう触れないでおきます。

最後に1つだけユーザー登録さんに伝えたいのですが、書き込まれている内容のものは誰から聞いたものなのか分かりませんが、戦績や肩書きはリングの上では戦ってくれません!それがボクシングです!真剣勝負です!!

失礼します。
 

割り込みづらいですが(;^_^A

 投稿者:ヘルマン  投稿日:2009年 5月 6日(水)22時13分18秒
  ハットン失神してましたね!あの倒れ方は、昔レナードに左フック一発でKO負けした同国人ファイター デービー“ボーイ”グリーンとまるっきり同じで鳥肌が立ちました。イヤ〜ボクシングってホントに素晴らしいですね!ではまたご一緒に楽しみましょう(笑)(^O^)  

(無題)

 投稿者:あり  投稿日:2009年 5月 6日(水)13時44分4秒
  朴賛希に挑んだI選手。
白仁鉄に挑んだT選手。
張正九に挑んだK選手…名前をイニシャルのみで伏せてある日本人選手は全員誰のことを指しているのかわかります。

当時韓国で行われていて、韓国人王者がホームタウンで裏の力を動かして日本人挑戦者を打ちのめすことが当時韓国で歓迎されたというようなことが書いてありますが、同じ時代の選手である日本の大熊氏が韓国で朴賛希に挑戦した試合はユーザー登録さんの文面と矛盾した点があるように思いますが?

日本人ボクサーは世界戦で、報酬はもちろんですが栄光(ベルト)と己のプライドを賭けて戦います。
シュトルムに挑戦した佐藤選手のプライドを軽く見過ぎなのではないですか?

そこまで裏伝説にこだわるようであれば、韓国で行われた朴賛希VS大熊正二戦のことを説明して下さい。
 

裏伝説

 投稿者:ユーザー登録  投稿日:2009年 5月 6日(水)00時32分23秒
  ベルト奪取を目的としない世界王者への挑戦は元東洋太平洋ランカー氏から伺った話に拠るとほぼ30年前から(一度の例外を除き)海外に於いて連綿と続いていてある意味裏伝説になりつつあるそうです。その嚆矢となったのは79年5月挑戦時の戦績が17勝14敗10分という通算勝率が5割に満たないI元選手が当時無敗を誇った王者朴賛希氏に挑んだ試合だと聞いています。この裏伝説の殆どは韓国で挙行されており91年6月T元選手が速射砲朴永均氏に挑んだ試合を含め韓国人敏腕プロモーターK氏がその裏伝説を演出されていたそうです。韓国人王者がホームタウンに於いて日本人挑戦者を完膚無きまでに打ちのめすという構図がかつて韓国内の保守層に遍く歓迎されたという背景もありこのK氏は渡韓してくる日本人挑戦者にかなりの高額報酬を払っておられたらしいですね。重量級ではもともと挑戦可能な日本人選手の絶対数が極端に少ないという事情もあり挑戦時点で9勝4敗1分という凡庸な戦績の持ち主であったT元選手が巨人白仁鉄氏に挑んだ試合のみが裏伝説に残っているそうです。因みに一度の例外とはムエタイから国際式に転じた拳豪ソットチタラダ氏が来日しリングに上がった試合だと伺っています。腰痛に苦しみこの試合を現役最後の試合と決めていたK元選手に対しパンチを放ち続けることを心苦しく思ったチタラダ氏が試合途中主審に対し「そろそろ試合を止めてもらえないか?」と打診されたという逸話はタイではかなり広く知られているそうです。ところで高額報酬の代償として甚大な被弾を受け帰国された佐藤選手は今後今迄のように活躍できるのか他人事乍ら一寸心配です。84年12月猛攻で知られた張正九氏に敵地で挑んだK元選手は帰国後蓄積したダメージ故別人のように精彩を欠いた選手となってしまい大橋秀行氏に敗れた後寂しくリングを去っています。  

To Mr.Trick Star

 投稿者:Itube  投稿日:2009年 5月 5日(火)08時36分46秒
  どうも!そうですね。そのとおりだと思います。
多分今までも様々な掲示板でお互いの揉め事があったと思います。
僕自身揉め事が悪いとは思わないです。(意見を出す上での必ず起こりえるであろう事なので)

しかしそれを的にされている人が袋叩きになるようなのは、やっぱりプロでもあったり、一般人でもあったり
結局は同じ人間ですからね。人権だけは尊重したいと思います。

そして言われている様に文字だけというのはEメールやサイト上でのタイピングのみのChat(談話)ですが、
日本人とも感情や思いや真意が伝わらない分、摩擦もありけりです。
そして外国人ともお互いに静寂を保つ時間になるときに(時差とかの関係)Chatを利用して意見交換しますが、いわゆる現代日本人の様に尊敬語、敬譲語、丁寧語を使うことはないので、結構誤解もあります。
しかしそれを使わずに本音を吐くのは、彼らのモットーである。接しているときは分かっていても、Chatとかだと中々気づきにくいものです。
かといって、ボクも彼らと同じ思いなのですが(笑)

一つにはこういったのもあるのだと思います。現在の僕らの国民では多分相手を見て発言をする人が多いんだと思うんです。その為に自然と発言がソフトになったりと。しかしサイト上の発言は文字だけだから、普段不慣れなソフトな感情無しに相手も自分も捉える。と。

コンピューターというのは限りなく時代の発展の象徴です。そして限りない可能性を与えてくれます。
しかし意見を言う事を難しく思う現代日本人にはどうしても言葉の吐き口をネット上に頼るという手口が多いように思うんですね。その為に普段の「押し殺し」も含めて「勘違い」な捉え方をしてしまうものだとも思います。日本・韓国・中国という東アジア諸国はネットに入り浸り傾向なのですが、今でこそ可能な限りは面と向かってお互いの意見を「下手な」遠慮をせずに交わすべきなのでしょうね。

余談も含めて長々と書かせていただきました。もし気分を害する文章があればお許しください。
まったく持って「悪感情」を込めて打ってはいないので。
では。
 

おぉ!

 投稿者:トリックスター  投稿日:2009年 5月 5日(火)00時23分45秒
  >ごんさん
フライ級でしたか。失礼しました。って、それじゃ余計にパッキャオはスゴいですね。
タイトル取る前は特に注目されてた選手でもなかったと思いますが、あれよあれよという間に…
こういうことがあるから「世界にはスゴい奴らがいる」ってのが一番実感できるスポーツが
ボクシングなんだと思います。一方、駆け出し時代から注目された割はあまりパッとせず
埋もれていく選手もいるわけで。フランシスコ・ボハドとか今も現役なんでしょうか。
 

凄いものを見た!

 投稿者:マンテキーヤ  投稿日:2009年 5月 4日(月)23時04分20秒
  何年もボクシングを見ていると、そうそう驚かされることも少なくなったのですが、
今回のパッキャオVS八ットンばかりはびっくりさせられました。
1Rに見事な右で倒し、左でダウンを追加した後、2R極めつけの左フック。
後世に語り継がれるであろう衝撃のKOシーンでした。

左だけでなく、右の使い方も抜群の巧さで、我々の期待の更に上をいく
結果を出し続ける。パッキャオのボクシングは進化し続け、30歳にして
ピークを迎えたようにも感じます。

ウェイトの壁を難なく突破し、数々の固定観念を破り続けるパッキャオ。
もう脱帽するしかありません。もし、再起するメイウェザーとの対戦が実現
すると・・・またしても世界中をあっと言わせることがあるのでしょか。
 

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