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内藤、長谷川共に安定王者からの王座奪取、再戦もクリア(内藤はドロー防衛)しているものの、
ジムサイドの方針とはいえ如何せん、その後の路線で両者の評価に隔たりが生じてしまいましたね。
内藤に残された時間を考えると、興毅戦後は王者・内藤を後世に印象付ける様な
貪欲なマッチメイクを期待します(正直、ポンサク戦はもう見たくないですが。笑)。
予想は、これは内藤のコンディションに依る所が大きいのではないかと。
ランダエタ戦後の8試合、全てを調整試合と銘打った格下外国人との試合に費やしてしまった興毅に
戦力の大幅な増強は期待しにくく、ましてや成長過程のボクサーとして、20歳〜23歳までの3年間を
噛ませ相手に消費(浪費とまでは言わないが)してしまった事が吉と出るとは思えない。
挑戦のタイミングとしては今がベストなのだろうが、内藤が変に色気を出さずに
勝負に撤し、興毅が過去最高のパフォーマンスを演じると仮定した上で、
KOなら終盤、判定なら小差のユナニマス(内容的には完勝)で内藤の防衛を予想します。
大毅は、勘、スピードが低下した水増しワンディ戦の勝利でゴーサインを出してしまったのでしょうかね?
不穏な裁定(パンチ以外のキズによる‘まさかの’負傷TKO等)でも無ければ、
問題なくデンカオセーンが防衛するのではないかと。
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