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あまりにもショッキングな訃報

 投稿者:マンテキーヤ  投稿日:2009年 7月 2日(木)22時22分32秒
  日本のファンに最も愛されたボクサーの1人といっていい、
あのアルゲリョの信じられない突然の訃報・・・
拳銃自殺とも伝えられますが、いったい何があったのか。
あまりにもショッキングな出来事に言葉を失うばかりです。
今はただご冥福を祈るばかりです。
 

アレクシス・アルゲリョ

 投稿者:あり  投稿日:2009年 7月 2日(木)19時27分51秒
  真相はわかりませんが、ショックです。  

「スリラー・イン・マニラ」に関する証言

 投稿者:ジョン・大泉  投稿日:2009年 6月21日(日)21時37分31秒
  土曜の夜にNHKのBShiで放送された「スリラー・イン・マニラ」に関するドキュメンタリー番組が、
6月26日(金)の午後11時からBShiで再放送されるようです。

新証言・伝説のタイトルマッチ〜1975 アリ VS フレイジャー〜
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20090620.html

ベテランのボクシング・ファンの方にとっては既知の内容の番組だったかもしれませんが、
あの試合の舞台裏を全く知らない私にとっては驚くべき内容の番組でした。

(証言のうちのいくつかを紹介しようと思ってテキスト化したんだけれど、
 かなり長くなっちまったので、この掲示板に貼り付けるのを止めました)
 

西岡利晃の世界的な高評価。

 投稿者:あり  投稿日:2009年 6月20日(土)01時57分52秒
  そうなんですか。
西岡は初防衛戦のヘナロ・ガルシア戦でも月間MVPを受賞していたんですか?それは僕も知りませんでした。

5月のジョニー・ゴンサレス戦の結末ははWBCの選手権委員会の度肝を抜く試合内容だったと思います。
月間MVPに選ばれて文句なしの試合内容だったとも思います。

ノンタイトル戦でも2度、ラスベガスで試合している西岡利晃ですから。

現在の日本人ボクサーの中では世界的に、一番評価が高いのかも知れませんね。
長谷川穂積を筆頭にもっともっと日本人ボクサーが世界の色んな国で、防衛戦を行っていって欲しいです!
 

MVPを連続受賞

 投稿者:ジョン・大泉  投稿日:2009年 6月12日(金)23時11分51秒
   西岡選手がWBC5月度のMVP選手に選ばれたんだとか。
 初防衛戦でもMVPを受賞してたとは知らなかったなぁ。
 とにかく、おめでとうございます。

 西岡がWBC月間MVP 1月のV1戦に続き(Box-on!:2009年6月11日)
 http://boxingnewsboxon.blogspot.com/2009/06/blog-post_8754.html

 FightnewsのPhoto Reportsでもあの試合が紹介。このコーナーで日本人選手が
 取り上げられたことって、過去にあるのかしらん?
 http://www.fightnewsextra.com/cc/2009Fights/05-monterrey.htm

 ジョニー・ゴンサレスが両足を宙に浮かせて真後ろに吹っ飛んだあのシーンを、
 繰り返し何度も見た。
 そして、かつて、この板の常連だったあるベテラン・ボクシングファンの方の

    「メキシカンはストレートに弱い」

 という話を何度も思い出した。

 レフリーがパッキャオ−ハットン戦と同じケニー・ベイレスさんだったという点が、
 巡り会わせの妙というか、なんというか。

 次はラファエル・マルケスとの一騎打ち?舞台は日本?
 それともメキシコ?
 ひょっとしてヴェガス?
 ・・・などと、いろいろ妄想をたくましくしていたら、
 イスラエル・バスケスが復帰してどうとかこうとか。

 ということで、次の試合が決まるまで、少し時間がかかるかも。
 さて、西岡選手は次の試合は誰とどこで戦うことになりますやら。

 ところで、こちらも興味深い話。

 パッキアオ−モズリー対戦で合意(Box-on!:2009年6月4日)
 http://boxingnewsboxon.blogspot.com/2009/06/blog-post_856.html

 デラホーヤ戦同様、これもまた想像するのが難しい組み合わせなんだよなぁ。
 さて、どうなりますか。
 

ストップのタイミング

 投稿者:Itube  投稿日:2009年 6月 8日(月)00時50分15秒
  これはFightnewsの中で書いたジョー小泉さんの記事です。
帝拳ジム主催の先日の興行と試合結果と感想を記載されています。

全て訳すると長くなるので、若干の訳と個人的な感想なのですが、
試合の事は恐らく大抵の方が分かるでしょうから省きます。
その後のジョーさん個人的な思いの中には、これは世界ボクシング界の永遠のテーマであろう
「ストップのタイミング」を悩まれていました。

訳すも何も、世界中の悩みであれば敢えてこの場でいちいち同じ文章見たいな物を二度書きするのは、
不要でしょうね(苦笑)
でも、敢えて書くのならば、
やっぱり安全な試合の幕引きは選手もだし、ボクシング界にも最も大切な事だが、
ボクシングを見る客というのは、「驚き、絶叫、面白さ、衝撃、スリル」をとにもかくも求めている。

もちろん、安全な結末は最も大切な事だが...ということです。大きくまとめると。

とにかくあの事故以来、ジョーさん自身もだし、ボクシング界全体が顔には見えずも相当に考えてきた事です。そして私たちファンもです。
この文章を読んで思うのは、結果的にファンの思考次第と思います。

確かに私たちはスリルなどの危険と興奮のスレスレの感情を見届けるのを楽しんでいる感があります。
しかしやっている本人はその中にさらされているのです。
それをダイレクトに求めて、選手がアウトボクシングや戦略を戸惑ったり、警戒しているしぐさがあると、
客はクレーム要するにブーイングを出します。

そう思うと、ファン自体も思想や今よく言われる「品格」の変化をしなければならないと思います。
確かに日本流で言うならば「お客様は神様だからお金のぶん、しっかりと文句言わず答えないといけない」という思想が民衆の中に根付いていますが、人の危険と命の狭間の中での仕事、ボクシングと、
話はそれますが、ボクシングにしてもそうだし、お金を払い、もらったからと言って、
人それぞれの命や人権は絶対に触れてはいけない事です。

私も辻さんの試合から、よりこの事を考えるようになりました。しかしきっかけは必要かもしれないけれど、
こうして人の命が引き換えになって私もですが、人が心を向け始めるのは、
言葉悪いが「大間抜け」です。

そういう意味でもっと自分の感性の向上と、よりボクシングが安全かつ繁栄と、それには民衆と生粋のファンの変化も問われますので、それを願い、締めくくりたいと思います。

07
Jun
2009
Matsuda, Nakagawa keep belts!
By Joe Koizumi

It was a turbulent night for defending champs in a national title twinbill. They barely kept the Japanese national belts, but had a really tough time coping with game and desperate challengers. WBC#14 Naoki Matsuda (30-8-4-1NC, 13 KOs), 125.75, hit the canvas with a countering right of JBC#5 Noriyuki Ueno (10-9-4, 3 KOs), 125.5, in the second, fought back hard and finally halted the badly nose-bleeding foe at 2:08 of the tenth and final session. Matsuda, a slow-starter making his second defense, warmed up his engine late from the fourth, utilizing stinging lefts that continually bloodied Ueno’s nose until the abrupt stoppage. With only 52 seconds remaining, though Ueno still showed his fighting spirit, referee Uratani called a halt to the gory challenger. The official tallies after the ninth showed a split verdict (87-85 twice for Matsuda and 86-84 for Ueno), the stoppage looked a little premature to some ringsiders.
―–
Japanese welter champ Daisuke Nakagawa (14-2-1, 10 KOs), 146.5, a tall and lanky jabber making his initial defense, very barely kept his national throne with a come-from-behind stoppage of fast and tricky footworker Koshinmaru Saito (11-3-1, 6 KOs), 147, at 2:36 of the seventh in a scheduled ten. Saito, handled by ex-world 154-pound champ Koichi Wajima (who used to be more tricky and unorthodox than Saito), made good use of his excellent foot speed and quick overhand rights, sweeping almost all rounds before the trick happened (60-55 twice and 59-56 for him). Nakagawa, in round seven, furiously turned loose with a non-stop attack that hurt the fading footworker and downed him on the knee, when referee Martin abruptly halted the proceedings.
Undercard: JBC#1 super-light Yoshihiro Kamegai (12-0, 10 KOs), 141.75, pounded out a shutout decision (80-72 twice and 80-73) over OPBF#10 light Heri Andriyanto (14-8-1, 4 KOs), 141.5, but failed to extend his KO streak over eight. JBC#9 Hirofumi Shimazaki (8-5-1, 1 KO), 105, was surprisingly stopped by unheralded Norihito Tanaka (10-4-2, no KO), 104.25, at 2:04 of the third round in a scheduled eight.

Promoter: Teiken Promotions.

Remarks: After we sadly witnessed a ring tragedy of Masatate Tsuji passing away this March, generally speaking, the referee’s stoppages have become much earlier than previously here in Japan. It is a perennial problem to be continually pursued when the proper and timing of the third man’s stoppage is. Boxing people still vividly remember the Tsuji tragedy, so no one complain of any premature stoppage at this moment. But, even as a minority, this reporter would like to express a humble opinion that too early stoppages might kill the future of boxing. Customers pay for tickets to get away from the routine, being thirsty for excitement, entertainment, impact or thrill. Safety in boxing, of course, is most important from the humanitarian point of view, but should all the referees commit too many premature stoppages, the Sweet Science will decline without doubt. People may go and see MMA instead. So, we must deeply consider the optimum timing of the ref’s stoppage once again.
 

西岡、衝撃のワンパンチKO!

 投稿者:マンテキーヤ  投稿日:2009年 5月26日(火)23時45分36秒
  ドキドキしつつインターネットを開くと、西岡2度目防衛成功の文字が目に飛び込む。
しかも、初回にダウンを喫しながらも、3R逆転のTKO勝ちとは驚かされました。
強豪ジョニゴンを相手にアウェイでの見事な勝利、いや〜、痺れました。
映像を見る前の文字だけの情報に、これだけ興奮させられたのも稀有の体験です。

結果を知ってのTV観戦でしたが、想像を超える衝撃のKOシーンには唸らされるばかり。
思い切り良く踏み込んでの左ストレートは、パッキャオのそれを彷彿させるものでした。
数々の試練を乗り越えて、貴重な経験を積んだ王者は精神的な強さも増して
円熟期を迎えたかのように感じます。

世界(海外)でも通用する日本選手、我々はこういう選手の出現を長らく待ち続けていた
いました!!西岡選手、本当におめでとうございます。そして、ありがとう!!

本日、内藤選手は挑戦者の熊にダウンを奪われる意外な苦戦。
何とかタイトルを死守したものの、今後に不安を残す出来でした。

また、デンカオセーンに挑んだ久高選手は小差の判定負けと、これまた挑戦者が
善戦したようですね。
勝って当たり前と言われる試合は、有利とされる側にやり難さが少なからず
生じるようにも思います。
 

天晴れ!

 投稿者:トリックスター  投稿日:2009年 5月26日(火)22時42分49秒
  やってくれましたね、西岡。下馬評からいってメキシカンズはヒーローがカッコよく
日本人挑戦者を
KOするところを期待していたのでしょうが、王者を含めて、彼らにとっては悪夢のような、我々にとっては
痛快この上ない結果となりました。試合を決めた左は下がる相手を追いかけるように打っており、その踏み込みの鋭さ、
深さはパッキャオばりと言っても良かったかと思います。試合後の様子を見るに、恐らく本人もこれほどの
勝ち方をするとは思っていなかったのではないでしょうか。

メキシコで最も有名な日本人ボクサーは柴田国明との話を聞いたことがありますが、「ニシオカ」の名も
彼の地のファンに刻まれたことと思いたいものです。

しかしこれだけの快挙にも関わらず、報道での扱いは小さいですね……
 

やりましたね!

 投稿者:初カキコ  投稿日:2009年 5月26日(火)21時29分40秒
  西岡やった!
3RTKO勝ちはお見事の一言!!

地上波でも生で流してくれればいいのに・・・
 

やった!西岡!

 投稿者:あり  投稿日:2009年 5月26日(火)03時16分19秒
  強敵ジョニー・ゴンザレスを見事にワンパンチKO!
正直なところ今回の対戦は不利かな?と思っていましたが、あのような結末が待っていたとは驚きました。
5月3日のパッキャオVSハットン戦のときと同様にテレビの前で思わず、うおおおおっ!と唸ってしまいました。

やはりパンチがあるボクサーの試合は痛快ですね。

次はラファエル・マルケスか?!西岡にはスーパーバンタム級のメキシカンを総ナメにしてもらって【日本のパックマン】になってもらいたいです!
 

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