アジア・言論研究会掲示板

アジア・言論研究会の活動について、自由に話し合うための掲示板です。会員の皆様へのお知らせなどにもご活用下さい。



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


7件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[9] 004さんに賛成です。

投稿者: 002 投稿日:2017年 8月22日(火)23時44分27秒 179.112137094.m-net.ne.jp  通報   返信・引用

根拠も何も示さず、三浦弁護士の記述削除を要求する青龍弁護士の言動こそ、「弁護士としての常識を疑う」と言えるのではないでしょうか。週刊『金曜日』が発行前に記事をブログに載せたにも関わらず、逆にお礼を言う事自体が信じられません。週刊『金曜日』が意図的にブロガーを使って広めたのではないかと勘ぐってしまいます。言論研究会のみなさんは、どのように考えますか。




[8] 「菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡)及び同判決に関する被告側の態度についての声明」を読んで

投稿者: 004 投稿日:2017年 8月18日(金)12時46分35秒 softbank060094160092.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

「菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡)」について,原告側と被告側の言い分が真っ向から対立している.
資料:
(1)菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ
http://miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/08/08/%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%B0%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B
(2)菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡) 及び同判決に関する被告側の態度についての声明
http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1067085658.html

資料を詳しく分析していないが,事件の骨格を以下のように推測する.
(1)性的暴行未遂事件が起きたことは,原告(被害者),被告(加害者)とも認めている.
(2)被告(菅野氏)は,三浦弁護士に原告との示談交渉を依頼した.
(3)原告が謝罪・和解金による和解に応ぜず,被告の職業である評論活動の停止を要求したため,示談交渉が難航し,結局,訴訟に持ち込まれた.
(4)三浦弁護士が,8月8日,「菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ」と題する記事をブログに掲載.
(5)訴訟の経緯(三浦弁護士の説明):
『著述家の菅野完氏が被告となった損害賠償請求訴訟(以下「本件訴訟」という。)の判決(以下「本件判決」という。)が、本日8月8日、東京地裁で言い渡された。
本件訴訟を一言で言うと、平成24年7月9日、菅野氏がX氏の自宅で、性的意図を持ってX氏に抱きつく等の行為をし、この行為が不法行為にあたるとしてX氏が220万円の損害賠償を求めたものだ。
本件判決は、請求額のちょうど半額にあたる110万円の損害賠償を認めた。』
(6)原告側弁護士(東京法律事務所)の青龍氏が8月14日,「菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡) 及び同判決に関する被告側の態度についての声明」と題する記事をブログに掲載し,三浦弁護士の記事は不適切で,二次被害をもたらしていると主張し,三浦弁護士の記事の削除を要求.

投稿者の感想:原告側弁護士は,三浦弁護士の記事は不適切だとしているが,結果的に事件の経緯が公表された以上,三浦氏の論のどの箇所に問題があるのか,具体的に反論することによってしか,原告の名誉回復がなされないように思える.単に「弁護士としての常識を疑う」という言い方では問題解決に繋がらないだろう.

http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1067085658.html



[7] 教育学部など

投稿者: 事務局より 投稿日:2017年 7月25日(火)13時37分7秒 179.112137094.m-net.ne.jp  通報   返信・引用

会員004さん、Sawazakiさん、投稿ありがとうございます。
教育学部や学芸学部など、いわゆる教員養成系学部に関する投稿です。004さんが閉鎖性と表現する問題点は、
(1)教員志望の熱意を評価する選抜試験で学生を募集(囲い込む)
(2)教員のための職業教育重視
(3)卒業者の教員就職率を最重視する単線型教育体制
とあります。そのとおりですが、私は大学教員による閉鎖性も大きな問題と思います。簡単にいうと教科教育を担当している教員の閉鎖性です。科教育(たとえば数学教育、社会教育)といわれる教員は、自らが中心になろうと教科専門(たとえば物理学、社会学)を軽視する発言をよくしています。問題は、学生に対して「専門知識などいらない」と吹き込み洗脳する科教育教員が多くいることです。科教育の教員が学生を囲い込み、自分たちの都合良く学生たちに吹き込むと、学生たちは教科専門を軽視し出すのです。004さんなど、かなり実感されていたのではないでしょうか。専門性の弱い教員養成系で、さらに専門性が弱い教員ばかりを養成する。私の見立てでは、現役受験生の5割は、教員養成系学部の卒業生よりも専門分野(国語・数学・社会など)の知識があります。つまり先生より生徒の方ができるという状況です。
大学教員の意識を変えることが優先されると思います。



[6] 総合科学課程のこと

投稿者: Kazuyuki Sawazaki 投稿日:2017年 7月22日(土)10時16分37秒 softbank060094160092.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

久しぶりの総合科学課程ネタです。
大学の追い出しコンパの時期ですが…
私、怒りで追いコン参加を拒否したことがあります。
教員養成系教育学部では1960年代後半以降、長らく一律で講座制でなく学科目制をとらされていたため、卒業研究単位の追いコンでは、免許の教科単位で行われることが多いようです。
私の時代の鳥取大学教育学部でもそうでした。小所帯なので教科毎の学科制ではなく、中学校免許関係は専攻、小学校関係は専修と呼ばれ(例えば社会科なら社専、というように)、専攻・専修単位で追いコンしてました。
しかしながら、私たち総合科学課程は、学部の規程で、専攻は社会文化コースまたは理数情報コースとする、と決められていました。だのに卒業研究発表は、何と従来の教科単位に分けられ、追いコンも教科単位でお誘いが来たのでした。
総合科学課程は英語名をインターディシプリナリー・スタディーズ・コースというぐらいですから、本気で学際を貫くならば、教員養成課程とは別に卒業研究発表を行うべきであり、安易に総合に全く関係ない教科に振り分けるべきではなかったのです。そうならなかったのは、予算の都合で出来た課程の悲哀でした。もっとも私たちは一期生ですから、教員養成課程に追い出されれいわれはないのですけど…。
私は、誘いに来た社専の後輩に「私たちの専攻は社専じゃない!」と強い調子で言い、そのまま追いコンには参加しませんでした。大人げないといえば大人げないのですが、教育学部のあり方に疑問を持つ私の精一杯の抵抗でもありました。
卒業12年後の2004年。教育学部改め教育地域科学部は教育養成学部の旗を降ろすことになり、地域学部という一般学部になりました。
別に私たちいわゆるゼロ免が教育学部撤廃運動をしたわけではなく別の要因によるものですが、全国で唯一、学部内で教育養成課程とゼロ免との立場が逆転した瞬間でした。
あのとき、教員養成が主流だと信じて疑わなかった学生やら教員やらは、いまどう思っているのだろう。

https://www.facebook.com/kazuyuki.sawazaki/posts/1007400496070230



[5] 教員養成学部の縮小再編

投稿者: 004 投稿日:2017年 7月15日(土)14時12分20秒 softbank060094160092.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 最近,文科省は少子化?に伴う小中校教員需要減の見通しに立って,同省の有識者会議の決定を受け,国公私立大学に教員養成学部の縮小再編について,2021年までに結論を出すよう求める方針とのことです.これは一体,歴史的,社会的にどのような意味を持つのでしょうか?
 戦後日本の教員養成は,戦前の師範学校制度(閉鎖制)の弊害を猛省し,開放制,すなわち大学・一般学部における教員養成を原則としました.しかし保守派の巻き返しによって,教員養成を含む教育制度全体が,次第に右寄りに再編成され,教員養成の閉鎖制が強められる方向に諸制度が変更され,今日に至っています.閉鎖制とは,(1)教員志望の熱意を評価する選抜試験で学生を募集(囲い込む),(2)教員のための職業教育重視,(3)卒業者の教員就職率を最重視する単線型教育体制です.開放制は,概ね,この逆です.従って特に戦前の教師像に執着する保守派から開放制は使命感に欠ける教員を粗製乱造するとの批判が巻き起こり,開放制の形骸化,閉鎖制強化の流れが作られました.しかし保守派の願望とは裏腹に,少子化もさることながら国策の結果でもある「教員需要」が学部の学生定員,学部の改廃に直結する矛盾を際立たせてしまうことになったようです. この結果,頻繁に,些末な学部の改編,カリキュラム変更が行われようになり,大学・学部の研究機関としての持続性が著しく損なわれるに至っています.

https://www.facebook.com/groups/kokuminsyuken/permalink/1921929354685442/



[4] 掲示板を作成しました

投稿者: 掲示板管理人 投稿日:2017年 6月14日(水)08時50分15秒 ac172180.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp  通報   返信・引用

「アジア・言論研究会」の皆さま、こんにちは。

会員内における連絡や相談などのために、こちらの掲示板を作成しました。

研究会の活動を進めていく上で、今後何かご意見やご提案などありましたら、「投稿フォーム」をクリックして、皆様に分かりやすいお名前を記入の上、どうぞ自由にご発言下さい。

この掲示板では、画像やファイルのアップロードも可能です。
投稿フォームをクリックしてあけていただきますと、投稿欄のすぐ下に「画像・ファイルのアップロードはここをクリック」という文章が出てきます。そこをクリックして、アップロードして下さい。

もし、間違って投稿してしまった場合などは、この掲示板に「〇〇番にある私の投稿を削除して下さい」などと書いていただければ、管理人が削除しておきます。削除は簡単にできますので、こちらの掲示板ではどうぞ気軽に発言してみて下さい。

2017年6月14日 掲示板管理人より



[3] 研究会発足

投稿者: 事務局から 投稿日:2017年 6月14日(水)07時39分36秒 ac172180.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp  通報   返信・引用

***以下のメッセージは、メールアドレスへの注記を加えて、管理人によって再送されました***

事務局からです。
本研究会でホームページを立ち上げました。この掲示板は、ウェブ研究発表の質疑応答を主な目的とします。本ホームページに研究発表要旨を掲載しますので、発表者と会員は本掲示板で質疑応答を交わしてください。そして、発表者は、その内容を論文としてまとめ、本研究会の『言論の研究と教育』に投稿してください。もちろん、他誌に発表されても結構です。
また、事務局から時事問題等の問題提起をする事もございます。その際は、自由な意見交換をしてください。問題提起したい方は、事務局(tachikawa-nihongo(at)outlook.jp メールは(at)の部分を@に変えて下さい)までご連絡ください。提起者と事務局が相談した上で、事務局から問題提起いたします。


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